<高分子の残留応力・内部応力の対策へ>高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化【提携セミナー】

<高分子の残留応力・内部応力の対策へ>高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化【提携セミナー】

開催日時 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026/5/26(火)13:00~16:30
担当講師

西野 孝 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円

 

<高分子の残留応力・内部応力の対策へ>

高分子材料における残留応力と

内部応力のメカニズムと測定手法、低減化

 

■残留応力のメカニズム■ ■残留応力の測定法■

■エポキシ樹脂系における残留応力■ ■残留応力低減の試み■

■ポリイミド樹脂系における残留応力■ ■高分子材料の内部応力■

■残留応力の利用■ ■残留応力に打ち克つ接着性の付与■

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

 

★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 破壊・故障:製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となる、高分子の残留応力・内部応力を西野先生が徹底解説!
★ 応力発生メカニズムとは? 応力はいかに測定するか? いかに低減させるか? どうやって積極的に利用するのか?

 

セミナー趣旨

高分子材料が異種材料と接して、そこに接着が生まれる場合、変形が束縛されることで界面に応力が残留する。この界面の残留応力は、接着破壊、半導体素子の故障をもたらすことから、製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となっている。また界面が存在しなくとも高分子材料には熱履歴に応じて内部に応力が残留することがある。

 

本講演では、これら高分子材料における残留応力、内部応力の諸問題について、何故というメカニズムから始まって、いかに測定するか、いかに低減させるか、どうやって積極的に利用するか、までを具体的な事例を挙げながら平易に解説する。

 

<得られる知識・技術>

接着不良、成形物の変形など残留応力、内部応力でお困りの方に、何の予備知識がなくとも理解し、測定してもらえるように平易にお話しします。

 

担当講師

神戸大学・名誉教授 西野 孝 氏 【公益社団法人高分子学会 会長】

 

【主な活動・受賞歴など】
高分子学会 会長
近畿化学協会 前会長
日本接着学会 元会長
高分子学会賞,日本接着学会賞,日本材料学会学術貢献賞,繊維学会賞,セルロース学会賞
【WebSite】
https://nitacx4.wixsite.com/website

 

セミナープログラム(予定)

<プログラム>

1.はじめに -残留応力と内部応力とは-

 

2.残留応力のメカニズム
2.1 高分子の合成時に何が生じるか
2.2 高分子の成形時に何が生じるか
2.3 高分子の収縮と界面による束縛
2.4 ガラス転移点、熱膨張係数、弾性率

 

3.残留応力の測定法
3.1 測定原理 ひずみ測定
3.2 バイメタル法の実例
3.3 X線回折法の実例
3.4 その他の手法

 

4.エポキシ樹脂系における残留応力
4.1 エポキシ樹脂の硬化と収縮
4.2 残留応力の測定実例
4.2.1 金属との界面
4.2.2 樹脂との界面

 

5.残留応力低減の試み
5.1 粒子充てんの実例
5.2 高分子変性の実例

 

6.ポリイミド樹脂系における残留応力
6.1 ポリイミドの硬化とそのプロセス
6.2 ポリイミド樹脂における残留応力と低減化の実例

 

7.高分子材料の内部応力
7.1 原因
7.2 実例紹介
7.3 低減化の実例

 

8.残留応力の利用
8.1 利用の考え方
8.2 トピックス 具体例の紹介

 

9.残留応力に打ち克つ接着性の付与
9.1 高分子表面
9.2 接着メカニズム
9.3 接着法の実例紹介
9.4 最近の接着トピックス

 

10.おわりに

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026/5/26(火)13:00~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)
3名で74,250円 (3名ともE-Mail案内登録必須) ※4名以上も1名追加ごとに24,750円を加算

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合: 受講料 39,600円 (E-Mail案内登録価格 37,840円)

 

定価:本体36,000円+税3,600円、E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

特典

■ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年5月27日(水)~6月2日(火)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。

 

見逃し配信(アーカイブ)について 【ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。
※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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