欧州の新機械規則の概要と、機械関連メーカーが求められる対応【提携セミナー】

日欧米の化学物質関連法規制

欧州の新機械規則の概要と、機械関連メーカーが求められる対応【提携セミナー】

開催日時 2026/9/16 (水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
担当講師

井原 房雄 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名51,700円(税込(消費税10%)、資料付)

 

欧州の新機械規則の概要と、

機械関連メーカーが求められる対応

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

★2027年1月の完全適用直前!
★ゼロから理解する欧州新機械規則:法的背景からメーカーの義務まで徹底解説します!

 

◆セミナーポイント

  • 2023年7月19日に、欧州新機械規則(EU)2023/1230が施行されました。
  • その結果、機械指令から機械規則への移行期間に入っています。
    (尚、2027年1月20日には、機械指令は無効となります。)
  • 従って、機械を輸出しているメーカー、また新規に輸出を予定している機械メーカー様は、この新機械規則への準備、および対応が急がれます。
  • 本セミナーでは新機械規則(EU)2023/1230の全般と対応について解説いたします。

 

◆受講後、習得できること

  • 新機械規則の概要についての理解
  • 機械指令からの主な変更点
  • 新機械規則の対応手順について
  • 新機械規則適合における必須要件についての理解
  • 技術文書、適合宣言書の作成内容
  • 機械規則と他の指令(EMC、LVD、RoHS等)との関連性

 

◆受講対象者

  • 現在、欧州に機械を輸出している機械メーカーの方々(技術、設計、品質保証、営業、管理職など全般)
  • 今後、海外への輸出を検討している機械メーカーの方々
  • 機械メーカーに電気電子機器等(組込品)を納入しているサプライヤーの方々(設計、品質保証、営業、管理職など全般)
  • 機械を購入し、生産設備を輸出しているメーカーの方々(設備導入、輸出メーカーの担当者)

 

担当講師

ESTCJ(Electric product Safety Technical Consultant Japan) 代表 井原 房雄 氏

 

講師紹介
・iNARTE認定(EMC&PS)エンジニア
・大手電気企業で、製品設計部門で製品開発に従事後、CE・UL/FCC適合設計に従事、更に他社/各種製品のCE・UL/FCC適合サポートに従事
・東京都立産業技術研究センターにて、中小企業メーカのCE、USA等の適合サポートに従事
・東京都・関東6県の「MTEP専門相談員」として、各種コンサルに従事
・ESTCJ:各種メーカの「CEマーキング取得、米国FCC/U規格等」の適合サポートを実施中。
・著書:IEC61010-1適合とCEマーキング対応(計測・制御・試験所用機器の製品安全の考え方と実践)2019年出版

■専門・得意分野
①規制・規格等セミナー講演:「CE(EMC/LVD/MR/RED/PPWR/RCA/ESPR/ELV)/UL・FCC/IEC/ISO規格」など。
②「各種製品、機械等」規制/規格への適合サポート:欧州(CE)米国(UL/FCC)など。
③各種製品の規格適合性ギャップ分析:CE/UL等規格など。
④試験の実地支援:EMC / LVDなど。
⑤技術文書・適合宣言書等の作成サポートなど。

 

セミナープログラム(予定)

1. 「機械規則(EU) 2023/1230」の概要
1.1 機械規則の構成
1.2 機械規則の適用範囲
1.3 機械の定義
1.4 移行日程について
1.5 機械規則の罰則

 

2. 機械指令との主な変更点
2.1 「指令」から「規則」へ
2.2 適用範囲の再定義
2.3 「一般原則」、「適合性の推定」などの規定を追加
2.4 「製造業者の義務」規定の明確化
2.5 健康と安全に関する必須要件の追加/改訂
2.6 適合性評価手順(モジュール)規定の改訂

 

3. 「新機械規則」適合のステップ
3.1 「機械規則に該当」の確認
3.2 適合性評価手順(モジュール)の同定
3.3 整合規格の選択
3.4 設計・製造
3.5 各種試験実施とエビデンス資料のまとめ
3.6 「技術文書」と「EU適合宣言書」の作成
3.7 出荷後の維持、管理

 

4. 現在「機械指令適合品」の機械規則への対応
4.1 機械指令適合品の新機械規則への対応ステップ
4.2 適合性評価手順(モジュール)の再同定
4.3 「健康と安全に関する必須要件」の追加要件の対応
(1.1.9項:悪意行為対する保護」の対応)
4.4 技術ファイルから技術文書への改訂
4.5 「説明書」デジタル化対応等

 

5. MR最新状況「2027年1月20日」完全適用へ!
5.1「機械規則適用ガイドライン」の策定状況
5.2 整合規格の整備
5.3 サイバーセキュリティ:業界団体からの延期要望
5.4 2026年下半期に向けたEU/UKアクション
5.5 製造者の推奨アクション

 

6.Q&A

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年9月16日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

 

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。

  • 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
  • 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
    (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
  • セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

 

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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