超高真空技術の基礎と装置製作への応用【提携セミナー】

超高真空技術の基礎と装置製作への応用【提携セミナー】

開催日時 【Live配信】2026/10/20(火)13:00~16:00 , 【アーカイブ】2026/10/29まで受付(視聴期間:10/29~11/8まで)
担当講師

山川 紘一郎 氏

開催場所

Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信

定員 30名
受講費 1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
★ 真空計の計測原理、ポンプの排気原理、真空材料のガス放出メカニズムを徹底解説!

 

超高真空技術の基礎と装置製作への応用

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

真空関連業務を始めて1年程度以内の方、初歩的な超高真空技術を復習したい方を対象に、数式は極力使わずに、図や動画を利用して超高真空技術の基礎、真空計、真空ポンプ、真空材料等について解説します。 真空関連業務や超高真空装置の製作を行う際に必要な最低限の知識についてご講演を致します。

 

習得できる知識

  • 超高真空技術の基礎
  • 真空計の知識と計測原理
  • 真空ポンプの知識と排気原理
  • 真空材料の知識とガス放出について

 

担当講師

(国研)日本原子力研究開発機構 先端基礎研究センター 研究副主幹 博士(工学) 山川 紘一郎 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.超高真空技術の基礎
1.1 真空の定義
1.2 圧力の単位
1.3 真空排気中の圧力の時間依存性
1.4 残留ガスの成分
1.5 真空中の気体分子の個数
1.6 気体分子の平均速度
1.7 気体分子の平均自由行程
1.8 気体分子と真空容器表面との衝突
1.9 表面への分子の吸着
1.10 粘性流と分子流
1.11 排気速度と排気にかかる時間
1.12 ベーキング
1.13 コンダクタンス
1.14 真空ポンプの実効排気速度

 

2.種々の真空計とそれぞれの計測原理
2.1 真空計の分類
2.2 真空計の測定範囲
2.3 ブルドン管真空計
2.4 隔膜真空計
2.5 熱伝導真空計
2.6 ピラニ真空計
2.7 電離真空計
2.8 冷陰極電離真空計
2.9 熱陰極電離真空計
2.10 気体の種類による感度の違い
2.11 分圧計
2.12 四重極型質量分析器
2.13 残留ガス分析

 

3.種々の真空ポンプとそれぞれの排気原理
3.1 真空ポンプの分類
3.2 気体輸送式ポンプの種類と性能指標
3.3 気体ため込み式ポンプの種類と性能指標
3.4 各種ポンプの動作圧力範囲
3.5 油回転ポンプ
3.6 ドライ真空ポンプ
3.7 多段ルーツポンプ
3.8 スクリュー真空ポンプ
3.9 ダイアフラムポンプ
3.10 ターボ分子ポンプ
3.11 クライオポンプ
3.12 スパッタイオンポンプ
3.13 非蒸発型ゲッタポンプ

 

4.真空用材料・真空部品とガス放出
4.1 ステンレス鋼
4.2 アルミ合金
4.3 チタン合金
4.4 高融点金属
4.5 有機系材料
4.6 潤滑剤
4.7 コンフラットフランジ
4.8 無酸素銅ガスケット
4.9 配管部品
4.10 配線材料
4.11 大気圧乾燥窒素導入システム
4.12 超高真空装置製作技術設計の指針
4.13 表面処理法
4.14 ベーキング技術
4.15 リークチェック法

 

5.おわりに

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】2026/10/20(火)13:00~16:00

【アーカイブ】2026/10/29まで受付(視聴期間:10/29~11/8まで)

 

開催場所

Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信

 

受講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

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