持続的にGMPレベルの上昇およびQualityCultureを醸成する5分間GMPと現場確認【提携セミナー】

GMP現場でのトラブルを防ぐ!工場作業員のための化学Ⅰ(高校化学基礎)

持続的にGMPレベルの上昇およびQualityCultureを醸成する5分間GMPと現場確認【提携セミナー】

開催日時 【ライブ配信受講】 2026/8/26(水)10:30~16:30 , 【アーカイブ配信期間】 2026/9/9(水)までに配信開始(配信期間:9/9~9/25)
担当講師

柳澤 徳雄 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体50,000円+税5,000円

 

持続的にGMPレベルの上昇および

QualityCultureを醸成する5分間GMPと現場確認

 

《対話型セミナーで理解度アップ》

 

Quality Culture形成の具体的方法

持続的にGMPレベルを向上させる仕組み作り

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】のみ

 

  • GMP教育訓練で、「教育はしているが現場が変わらない」「同じ逸脱が繰り返される」「品質保証部門と製造部門の認識が一致しない」といった悩みはありませんか?
  • 講師が実際の製造現場で経験した現場巡回活動および「5分間GMP」の実践例をもとに、持続的にGMPレベルを向上させる方法について紹介!

 

セミナー趣旨

医薬品製造所では、多くの企業が教育訓練を実施しています。しかし、「教育はしているが現場が変わらない」「同じ逸脱が繰り返される」「品質保証部門と製造部門の認識が一致しない」といった悩みは少なくありません。その背景には、知識の伝達と現場行動の定着が必ずしも一致しないという課題があります。

 

本講座では、講師が実際の製造現場で経験した現場巡回活動および「5分間GMP」の実践例をもとに、持続的にGMPレベルを向上させる方法について紹介します。本活動は、品質保証部門のみで実現したものではありません。現場担当者、製造管理者、品質保証部門など、多くの関係者が継続的に参加したことで成立した活動です。

 

また、品質改善活動は現場を改善するだけでは継続しません。Quality Cultureを定着させるためには、現場のみならず、管理者、品質保証部門、製造部門など関係者全体の理解と参加を得ながら、継続可能な仕組みとして運営することが重要です。本講座では、実践例だけでなく、当時講師がなしえなかった継続に必要な要素についても紹介します。

 

得られる知識:

  • 教育しても現場が変わらない理由
  • 5分間GMPの具体的実施方法
  • QAによる現場巡回の実践方法
  • 現場とのコミュニケーション方法
  • 製造部門との協働方法
  • 品質保証部門の役割
  • Quality Culture形成の具体的方法
  • 持続的にGMPレベルを向上させる仕組み作り

 

担当講師

元外資系製薬メーカー 品質部門 柳澤 徳雄 氏

 

[業界での関連活動]
・PDA北陸勉強会委員長
・PDAジャーナル編集委員
・PDA QA/QC委員会メンバー

 

セミナープログラム(予定)

1.なぜ教育しても現場は変わらないのか
1-1 教育訓練と現場行動の乖離
1-2 なぜ同じ逸脱が繰り返されるのか
1-3 知識と行動の違い
1-4 Quality Cultureとは何か

 

2.現場巡回をしてもらった背景
2-1 なぜ始めたのか
2-2 当初の問題点
2-3 現場巡回への抵抗

 

3.現場確認活動の実践
3-1 QA二人一組巡回
3-2 朝礼での共有
3-3 「何を見るか」ではなく「なぜ見るか」
3-4 部下が言えないことへの対応
3-5 製造職長との対話

 

4.5分間GMPの実践
4-1 一テーマ・短時間教育の考え方
4-2 教育テーマの決め方

 

5.継続のために
5-1 KPI設定例
5-2 現場確認時間の考え方
5-3 QAと製造部門の役割
5-4 関係者との情報共有方法
5-5 活動継続のための考え方

 

6.活動を振り返って見えた課題
6-1 現場改善活動だけでは継続しない理由
6-2 関係者との情報共有の重要性
6-3 改善活動の見える化
6-4 活動を支える人・時間・組織理解
6-5 「良い活動を継続できる構造」とは何か

 

□質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【ライブ配信受講】 2026/8/26(水)10:30~16:30
【アーカイブ配信期間】 2026/9/9(水)までに配信開始(配信期間:9/9~9/25)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

一般受講:本体50,000円+税5,000円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で55,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額27,500円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 44,000円/E-Mail案内登録価格 42,020円 )

 

定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

特典

特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
※未編集映像になります。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売