吸音・遮音の基礎、測定方法および最新の技術動向について【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/4/24 (金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。 |
|---|---|
| 担当講師 | 中川 博 氏 |
| 開催場所 | 【会場受講】[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 45,100円(税込(消費税10%)、資料付) |
吸音・遮音の基礎、測定方法および
最新の技術動向について
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
〇ウェルビーイングの観点からも注目高まる“吸音・遮音”技術を基礎からわかりやすく解説!
〇吸音・遮音の基礎や違いから、性能の測定方法と注意点、多孔質材料の吸音メカニズムや吸音材・遮音材の最新動向まで。
◆はじめに
人の暮らしにおいてウェルビーイングの観点からも音への関心が高まり、自動車をはじめとした輸送機器・産業機器においてもさらなる静音化が求められています。静音化には音響、特に吸音・遮音の知識が必須となります。この講座では、吸音・遮音の基礎から測定方法をわかりやすく説明いたします。
◆本セミナーで習得できること
- 静音化としての吸音と遮音の違い
- 吸音、遮音に関する基礎知識
- 吸音、遮音の測定方法
など
◆受講対象者
- これから吸音材・遮音材の開発を取り組まれる方
- 業務へ活かすため、吸音・遮音に関する知見を得たいと考えている方
- 製品開発において静音化への取り組みが必要になっており、基本的な考え方を得たい方
- 本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
◆必要な予備知識
- この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。
- 高校レベルの数学、物理に関する基礎知識があると望ましいです。
担当講師
三井化学株式会社 先端材料・ソリューション研究所 音響エキスパート 中川 博 氏
※希望者は講師との名刺交換が可能です。
講師紹介
1990/3 九州芸術工科大学(現 九州大学)大学院 情報伝達(音響)修了
1990/4 日東紡音響エンジニアリング(現 日本音響エンジニアリング)入社
2023/4 三井化学株式会社へ転職
セミナープログラム(予定)
1.吸音・遮音の基礎
1.1.吸音、遮音とは
1.2.吸音:反射、インピーダンス
1.3.遮音:質量則、剛性則、コインシデンス、二重壁
2.吸音・遮音性能の測定方法
2.1.吸音率・透過損失の測定方法
2.2.音響管を用いた吸音率・透過損失測定、測定の注意点
2.3.残響室を用いた吸音率・透過損失測定、測定の注意点
3.多孔質材料の吸音メカニズム
3.1.多孔質材料中の音波の振る舞い
3.2.毛細管モデル
3.3.Rigid frameモデル、Biotモデル
4.吸音材・遮音材に関する最近の動向
<質疑応答・個別相談・希望の方は講師との名刺交換>
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年4月24日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
開催場所
【会場受講】[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室
受講料
【会場受講】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
備考
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。



































