スクリーン印刷の基本と安定した印刷のノウハウと、スクリーン印刷を応用した新技法の紹介【提携セミナー】

生産/製造/加工技術 生産技術・品質保証 専門技術・ノウハウ
スクリーン印刷の基本と安定した印刷のノウハウと、スクリーン印刷を応用した新技法の紹介【提携セミナー】
開催日時 | 【LIVE配信】2025/4/21(月) 14:00~16:00 , 【アーカイブ配信】4/22(火)~4/29(火)(何度でも受講可能) |
---|---|
担当講師 | 池戸 裕明 氏 |
開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
受講費 | 非会員: 44,000円 (本体価格:40,000円) 会員: 38,500円 (本体価格:35,000円) |
スクリーン印刷の基本と安定した印刷のノウハウと、
スクリーン印刷を応用した新技法の紹介
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
スクリーン印刷は大きく、版・インク(ペースト)・スキージ・印刷装置の4要素によって成り立っています。これらを正しく使用すれば容易に印刷ができる手法ですが、経験や勘に頼ることで数値化ができず、再現できないケースが多々あります。本セミナーでは印刷に重要なファクターであるスキージと印圧を中心にお話しすることで、安定した膜厚を得るためには何が重要であるかをご理解いただけると思います。また、スクリーン印刷では版と印刷物の間に隙間(クリアランス)を必要とするため、歪みの問題を抱えます。この歪みの発生原因とその解決法をお話いたします。
様々な要素が影響する印刷では、今回のセミナーですべてが解決するわけではありませんが、その一助となると思います。また、新たな手法として凹凸面への転写印刷(スクリーンパッド法)をご紹介いたします。
◆習得できる知識
- 押し込み方式とスキージバランス方式の差が理解できる
- スキージのメンテナンス(研磨)の重要性が理解できる
- 印刷での歪みを極力低減する方法が理解できる
- 3次曲面への印刷法の紹介
◆受講対象
- スクリーン印刷経験者、検討を進めている方と、プリンテッドエレクトロニクスに興味のある方
◆必要な前提知識
- 特に予備知識の必要ありません
◆キーワード
スクリーン印刷、膜厚、印圧、スキージ、プリンテッドエレクトロニクス、セミナー、講演
担当講師
(株)ミノグループ 機械事業部 市場開発課 池戸 裕明 氏
セミナープログラム(予定)
1.はじめに
1-1.プリンテッドエレクトロニクスの要求
1-2.各種印刷法の比較
1-3.スクリーン印刷の課題と宿命
2.膜厚の安定化
2-1.印圧と塗膜厚の相関関係
2-2.スキージの平行調整
3.印刷の連続安定性
3-1.スキージゴムのエッジ形状
3-2.面取り仕上げと印刷膜厚安定化
3-3.印刷膜厚安定化のまとめ
4.凹凸面への印刷
4-1.なぜ厚膜は転写されないのか
4-2.スクリーンパッド法の原理
4-3.スクリーンパッド法の応用事例
5.おわりに
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2025/4/21(月) 14:00~16:00
【アーカイブ配信】4/22(火)~4/29(火)(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 44,000円 (本体価格:40,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で44,000円(税込)から
★1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計44,000円(2人目無料)です。
※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。
※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 資料付(PDFデータでの配布)
※紙媒体での配布はございません。
※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
———-【注意事項】———-
- セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。