研究者・技術者のための伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ【構想&内容準備編】【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/7/21(火) 10:30~16:30 |
|---|---|
| 担当講師 | 奥村 治樹 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 15名 |
| 受講費 | 通常申込:本体50,000円+税5,000円 |
研究者・技術者のための伝わる
論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ
【構想&内容準備編】
プレゼンの基本からテーマ構想や内容の検討、ストーリーの組み立てまで
【提携セミナー】
主催:サイエンス&テクノロジー株式会社
受講可能な形式:【ライブ配信】のみ
セミナーの円滑な進行のため、本セミナーの定員は15名までと致します。
受講者が15名に達した段階で申し込み募集を打ち切らせて頂きます。
7/22開催予定セミナー「研究者・技術者のための 伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ【スライド作成&本番実践編】」とセット受講が可能です。
セミナー趣旨
現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションが求められ、社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告や、社外では学会や技術紹介、顧客への説明などの様々な場面でプレゼンテーション力が要求されます。
このような背景から、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、フォントや色使いに代表されるスライドの作り方の説明はあっても小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。確かに見栄えは大事ですが、プレゼンテーションは、何をどう伝えるかというテーマ、ストーリー、論理構成ありきです。中身が整っていないのに見栄えだけが良くても伝わらないどころか、中身の無さをごまかしているという印象を与えます。特に主として専門知識や新しい技術を扱う技術プレゼンテーションにおいては、初見では理解が困難な新しい知見や生み出されたロジックといった情報をいかにして伝えるかという難題があります。
本講座では、技術プレゼンテーションの特異性をふまえながら、単なる情報発信ではなく、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わるプレゼンテーションのテクニックとノウハウを解説します。なお、本編は構想&内容準備編として、主にプレゼンテーションの基本からテーマ構想や内容の検討、ストーリーの組み立て等のプレゼンテーションの本体について、様々な演習を交えながら解説するコースとなっております。
※ プレゼンテーションのスライド作り、話し方、質疑対応等については、7/22開催の【スライド作成・本番実践編】をご受講下さい。
得られる知識
- テーマ設定力
- 内容、情報選択の考え方
- 伝わるストーリー構築力
- 結果を成果に昇華するスキル
- 人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方 ほか
受講対象
- プレゼンによって自身の成果を伝える人(研究者、技術者など)
- 専門知識を、詳しくない方に対しても伝える必要のある人(技術営業担当など)
- 成果が伝えられない、認められない人
- 結果報告、技術報告が下手だと言われる人
- 人前で話し慣れていない人
- 部下等のプレゼンを指導する人
- 新入社員から中堅、管理層や経営層まであらゆる階層 ほか
担当講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
セミナープログラム(予定)
1.イントロダクション(定義)
決して人前でスクリーンを使って話すだけではない、プレゼンテーションの本質、基本構成・要素、そして、プレゼンテーションのタイプ・分類、目指すものについて整理解説します。
- プレゼンとは何か
- 伝わらないプレゼン
- 3大プレゼン
- 決断の内的認知プロセス
- プレゼンの3要素
- プレゼン自身のゴール
- プレゼンテーションの定義
- 演習 など
2.プレゼンの基本(コツ・ポイント)
伝わるプレゼンテーションとは何か、どうすれば伝わるのかについて、ゴールとストーリー構成の考え方を中心に解説します。
- スタートライン
- 根本にあるもの
- 目的
- ゴールを示す
- あるべきプレゼンの姿
- ストーリー性と論理性
- ストーリーとは
- 論理性と理解の基盤
- ストーリーの共有
- 新規性と進歩性
- 演習 など
3.プレゼンを成功に導く準備
プレゼンテーションを成功させるために必須の準備について、とっかかりの考え方から内容の選択、構成、ストーリーの組み立て方について流れに沿って解説します。
- 8割完了
- 知→理→信
- コアの理解
- テーマの一般化
- 持ち時間
- 脳のキャパシティー
- 取捨選択の方法とテクニック
- 構造化
- 起〇〇結
- プレゼンのストーリーの条件
- ストーリーの基本
- ストーリーの考え方
- ストーリー例
- 演習 など
4.伝わるプレゼン
伝わるプレゼンテーションにおいて、重要となるポイントであるプレゼンターと聞き手との関係性、イントロダクションの活用、情報の取り扱い方などについて解説します。
- 言いたいことと聞きたいこと
- キーマンとフォロワー
- 認知バイアスの罠
- スタート地点
- イントロの重要性
- 2つのイントロ
- イントロの要素
- 共感と言葉の壁
- 情報の構成
- 情報の条件
- 情報の構造化
- ファクト
- 論理性と理解の基盤
- 演習 など
5.伝わる構成と伝えるテクニック
業務で求められるプレゼンテーションの3大タイプの基本構成と共に、如何にしてプレゼンターの考えを聞き手に伝え納得させるかという伝えるテクニック、説明のテクニックを解説します。
- 結果型プレゼン
- 教育型プレゼン
- 承認型プレゼン
- 考えの伝え方
- 具体化と抽象化
- 情報階層
- 3態変化
- イメージ
- 説明とは
- 演習 など
6.まとめと質疑
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年7月21日(火) 10:30~16:30
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
定価:本体50,000円+税5,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 44,000円(E-Mail案内登録価格 42,020円 )
定価:本体40,000円+税4,000円
E-Mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。
7/22開催予定セミナー「研究者・技術者のための伝わる論理的技術プレゼンテーションの基礎とノウハウ・コツ【スライド作成&本番実践編】」とセットでのお申し込みの場合
定価:本体80,000円+税8,000円
テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 70,400円(E-Mail案内登録価格 66,880円)
定価:本体64,000円+税6,400円
E-Mail案内登録価格:本体60,800円+税6,080円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン】希望と明記してください。
※他の割引は併用できません。
★【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。
※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。
配布資料
- 製本テキスト(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
備考
※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
特典
【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。
セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。
<依頼条件>
- 初回1回のみ
- セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
- 費用:内容によらず定額の限定特別料金
※主催者より
【受講に際しての注意事項】
大変申し訳ございませんが、講師とご同業(経営・人事研修・技術コンサルタント、またはこれに類する事業を手掛けている等)の方のご参加はお断り申し上げます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【7/21 構想&内容準備編のみ受講】、【7/22 スライド作成&本番実践編と7/21 構想&内容準備編のセットで受講】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。






























