信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法【提携セミナー】

信頼性試験/加速試験セミナー

信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2024/6/27(木)10:00~16:00
担当講師

本山 晃 氏
松岡 敏成 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
学生: 55,000円 (本体価格:50,000円)

信頼性の基礎と加速試験の進め方および

試験結果の活用法

 

§1 信頼性の基礎と寿命を見極めるための加速試験

§2 効率的な信頼性加速試験の進め方と試験結果の活用

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

<第1講>

近年、様々な製品で小型化・省エネ化を求められています。その製品に搭載される部品や部材まで微細加工や超薄型化されています。一方、微細加工や薄膜素材の積層などでパターン間や素材間の電界強度が大きくなるため市場でのトラブル増加が懸念されます。これらのトラブルをなくすために設計段階からFMEA・FMEAや製品の信頼性試験などを用いて不良ゼロを目指した活動がなされていますが、市場トラブルがゼロになっているわけではありません。

 

そこで、本セミナーでは高信頼性の製品を設計・評価するために、信頼性の基礎知識から信頼性加速試験の設定の仕方、特に製品の使われる環境での耐用寿命の推定の仕方を詳細に紹介します。

 

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<第2講>

加速寿命試験をより効率よく進めるために、先に限界試験を実施して、故障メカニズムを変えることなく故障を顕在化させるストレスの破壊限界を調べる。その破壊限界よりも小さなストレスを定時間印加して、そこで故障がなければ徐々にストレスをステップアップしながら、破壊限界に至るまでの故障発生状況と印加時間の関係を調べる。得られた試験結果から、加速モデルを選択して、印加したストレスにおける市場の寿命を予測する。

 

 

◆習得できる知識

  • 信頼性用語の理解
  • 今皆さんが実施している評価試験のサンプルサイズの意味
  • 市場で故障した時間の分布の意味(指数分布やワイブル分布)
  • ワイブル分布の基礎
  • 加速試験の設定の仕方と加速式の導き方
  • 加速試験結果から市場使用環境での故障時間の推定の仕方

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  • 最尤推定法による寿命分布のパラメータ推定
  • 限界試験の進め方
  • 限界試験とステップストレス加速寿命試験

 

◆キーワード

高信頼性,耐用寿命,予測,推定,加速試験,最尤推定法,限界試験,ストレス,WEB,セミナー

 

担当講師

第1講 M.A信頼性技術オフィス 代表 本山 晃 氏

 

・日本信頼性学会 関西支部顧問
・信頼性試験研究会、故障物性研究会
・2017-2020年度JAXA社外有識者委員
・2012-2015年度大阪大学大学院工学研究科 招聘教員 「電子回路の寿命予測」担当
・元 パナソニック(株) 解析センター 主幹

 

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第2講 三菱電機(株)姫路製作所 品質保証部 購入部品品質保証課 松岡 敏成 氏

 

・日本信頼性学会 評議委員,関西支部役員
・信頼性試験研究会主査

 

セミナープログラム(予定)

第1講 信頼性の基礎と寿命を見極めるための加速試験

1.信頼性の基礎
1-1.信頼性用語の解釈
1-2.市場での故障数の分布
1-3.市場での故障率や累積故障確率の分布
1-4.信頼性解析によく用いる故障率、累積故障確率の分布

 

2.信頼性確保のための信頼性試験
2-1.市場での故障数の分布に対応した信頼性試験
2-2.初期故障に対応した信頼性試験
2-3.偶発故障に対応した信頼性試験
2-4.摩耗故障に対応した信頼性試験

 

3.手持ちサンプル15個で寿命目標をクリアする為の試験時間の設定
3-1.寿命目標と加速試験条件
3-2.故障0個の時のロット不良の割合を推定
3-3.加速試験条件での寿命目標の特性寿命ηを設定
3-4.目標をクリアする為の試験時間の推定

 

<参考資料>

1. 電子部品・部位に対するいろいろな加速モデル
2. ワイブル分布の成り立ちとパラメータMTTFの求め方
3. 電子部品の故障解析事例(特にコンデンサ)

 


 

第2講 効率的な信頼性加速試験の進め方と試験結果の活用

1.最尤推定法
1-1.一定ストレスの加速試験結果における寿命分布
1-2.加速効果を考慮した寿命分布モデル

 

2.限界試験の進め方
2-1.加速ストレスと試験条件
2-2.加速モデルの例
(1) 温度加速
(2) 湿度加速
(3) 温度サイクル加速

 

3.ステップストレス試験計画
3-1.初期設定
3-2.試験結果の一定ストレスへの換算
3-3.加速モデルの選択と寿命推定

 

スケジュール

10:00~12:30 第1講
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~16:00 第2講

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2024年06月27日(木) 10:00~16:00

 

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

 

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名55,000円(税込)から

  • 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計55,000円(2人目無料)です。
  • 3名以降は一人当たり定価の半額となります。
    <※2名以上でお申込の場合は1名につき27,500円(税込)>

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

 

  • セミナー資料(PDF)は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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