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品質不良の対応と未然防止《ロジカルに進めるための品質対応手法》(セミナー)
2025/9/8(月)10:00~16:00
お問い合わせ
03-6206-4966
開催日時 | 未定 |
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担当講師 | 麻田 祐一 氏 |
開催場所 | 未定 |
定員 | 未定 |
受講費 | 未定 |
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
製品設計・開発を進めるうえで品質問題の未然防止にデザインレビューは有効と言われますが、実際にはデザインレビューを実施していても、市場で問題を発生させてしまうことがあります。この問題の対応策は、各社で異なると思われるかもしれませんが、まずは、現場の担当者自身が品質管理手法を知り、設計、製造の問題に適切に適用できる応用力を身に付けることが対策の基本となります。
本セミナーでは、品質管理手法により、問題発生を予測し、対策を講じる未然防止活動を実施する基礎を学びます。さらに、デザインレビューで対策の妥当性を検証し、さらに深める方法を検討します。デザインレビューが市場での不具合発生を未然防止する有効なものになり、さらに改善すべきものが漏れていないか、全員参加で検討できるよう準備しましょう。自動車産業において、「品質問題をいかになくそうか」と手法活用に取り組んできた経験から学んだ考え方や進め方をお話しします。
◆習得できる知識
◆受講対象
◆必要な前提知識
◆キーワード
品質機能展開、QFD、FMEA、DRBFM、デザインレビュー、セミナー、講演
フォノン技術士・労働安全コンサルタント事務所 代表 麻田 祐一 氏
【ご専門】
機械工学/機械設計
【ご経歴】
日本技術士会 中部本部 幹事(現職)
日本技術士会 中部本部愛知県支部 会計幹事(~2023年)
日本機械学会 東海支部シニア会 運営委員(現職)
1.品質機能展開の基礎を知る(製品の要求性能の実現)
(1)品質機能展開(QFD)とは
(2)品質機能展開の効果的な進め方
(3)品質機能展開の実践検討
2.FMEAの基礎を知る(リスクアセスメントの実践)
(1)FMEAの基本
(2)FMEAはリスクマネジメント
(3)FMEAの進め方
3.DRBFMによる不具合発生防止
(1)DRBFMの概要と目的
(2)DRBFMの基本と手順
(3)DRBFMのポイント
(4)DRBFMの進め方
4.レビューによる抜け、漏れ、誤り防止
(1)デザインレビューとは
(2)設計プロセスとデザインレビューの流れ
(3)メンバーの叡智を集めて正しくレビュー
5.効果的な品質問題未然防止に向けて
(1)知識の有効活用による未然防止
(2)仮説に基づく設計検証の重要性
(3)設計検証と妥当性確認
(4)検証結果の確からしさの確認
(5)設計におけるヒューマンエラーの防止
未定
未定
未定
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