医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/12/9(水)13:00~16:30 , 【アーカイブ】2026/12/18まで受付(視聴期間:12/18~12/28まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 森本 聡 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 49,500円(消費税込・資料付き) |
★ NPVの計算、NPVの限界の理解、NPVの精度を上げていく他の計算法とは?
★ 事業性評価の導入交渉への活用/経済条件の妥当性の検討!
医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
製薬企業において新薬の上市はますます難しくなり、また、パテントクリフの影響も企業経営に強く影響してくるようになってきました。このような状況の中で、開発品の導入が以前よりも強く求められるようになっています。事業開発担当者においては、見出した導入候補品が本当に導入に値するのかを判断していかないとなりません。候補品の理解も重要ですが、その上に成り立つ事業性評価も導入可否に影響してきます。本セミナーにおいて事業性評価をどのように進めていくかとその際の注意点について議論していきます。
習得できる知識
- 事業性評価の進め方
- 導入評価のとの関連性について
- 事業性評価で何を考えなければならないか
- 事業性評価を進めていく上での注意点
- 事業性評価の限界について
担当講師
モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏
専門: 医薬品事業開発、再生医療、希少疾患、血液製剤
セミナープログラム(予定)
1.セミナーを始める前に現状を見てみましょう(外部環境)
2.医薬品事業の特性について
2.1 医薬品産業の特徴
2.2 1新薬を上市するための期待研究開発費について
2.3 パテントクリフ・先発権切れにどのように対応するのか時間と取りうる手段のイメージ
3.導入における事業性評価
3.1 事業性評価の重要性と導入活動との関連
1) 事業性評価の重要性
2) 導入の過程と事業性評価の進め方
3.2 事業性評価の実際
1) 導入候補品を理解する
・自社のGAPを満たすのか
2) 期待像としてのTarget Product Profile(TPP)を作ろう
3) TPPを基に事業性評価の土台となる情報を整理する
・コスト
・市場
4) 新規モダリティ―には注意しよう
5) 事業性評価によく使われるNet Present Value(NPV)を知ろう
6) NPVを計算しよう
7) NPVの精度を上げていく他の計算法
8) NPVの限界を理解しよう
4.事業性評価をどのように活用していくのか
4.1 導入交渉への活用(どのパラメーターが効いてくるのか)
4.2 導入案件の経済条件の妥当性の検討
5.事業性評価を進めていく上での注意点
5.1 徐々に精緻化していく
5.2 各種情報を如何に得ていくのか(仮説の重要性)
5.3 開発段階との関連
6.本日持ち帰ってもらいたいこと
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/12/9(水)13:00~16:30
【アーカイブ】2026/12/18まで受付(視聴期間:12/18~12/28まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。





























