電子機器のノイズ対策の種類・効果と設計上のポイント【提携セミナー】

電子回路

電子機器のノイズ対策の種類・効果と設計上のポイント【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2027/2/19(金) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】2/22~3/1 (何度でも受講可能)
担当講師

宮崎 仁 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 -
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

☆ノイズはなぜ発生し、どのような対策が有効なのか?基本から体系的に理解する講座!

ノイズ対策が必要になった方、基礎から学び直したい方に向けて、各種対策の原理と効果、

回路・基板・装置設計で押さえておきたいポイントを解説します。

 

電子機器のノイズ対策の種類・効果と設計上のポイント

 

《ノイズの発生・伝播メカニズムから、

グラウンド・電源・配線・ケーブル・基板設計の基本対策まで》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

電子機器では、回路が論理的に正しく設計されていても、ノイズによって誤動作が生じることがあります。そのため、回路だけでなく基板や筐体なども含め、設計段階からノイズ対策を考えることが重要です。

 

本セミナーでは、これからノイズ対策に取り組む技術者や、これまで専門としてこなかった方を主な対象として、ノイズがなぜ発生し、どのように伝わるのか、また、どのような対策があるのかについて、基本事項から解説します。

 

グラウンド、電源、配線、ケーブル、基板設計などにおける基本的なノイズ対策を取り上げ、それぞれの対策の考え方や効果、注意点について理解を深めていただきます。

 

◆習得できる知識

  • ノイズの発生・伝播の仕組みと、EMC・EMI・EMSの基礎知識
  • ノイズを「作らない・伝えない・取り除く」という基本的な対策の考え方
  • グラウンド・電源・配線・ケーブル・筐体におけるノイズ対策の方法と、その効果・注意点
  • ディジタル・アナログ信号の伝送と、基板設計におけるノイズ対策の基本

 

◆受講対象・レベル

  • 電気・電子回路、基板、装置の設計・開発に携わる若手技術者・研究者
  • これからノイズ対策を学びたい方、業務上ノイズ対策が必要になった方
  • これまでノイズ対策・EMCを専門としてこなかった技術者(機械系など異分野の方も含む)
  • 製品開発・品質保証・トラブル対応を担当される方
  • ノイズ対策の基礎知識を整理・再確認したい方、今後EMC評価や基板設計に関わる可能性がある方など

 

◆キーワード

ノイズ,EMC,EMI,EMS,対策,機器,回路,セミナー

 

担当講師

宮崎テックラボ合同会社 代表 宮崎 仁 氏

 

【ご専門】 電子技術・情報処理

 

セミナープログラム(予定)

1.ノイズの基礎知識
1-1 ノイズとは何か
・電気の法則と実際の電気現象の違いは、なぜ起こるか
・不要な、もしくは有害な電気信号をノイズと呼ぶ
・回路設計と基板設計の違いを知っておこう
・EMC(電磁両立性)、EMI(電磁妨害)、EMS(電磁耐性)の考え方
1-2 ノイズ対策の目的
・設計段階でのノイズ対策が最も重要
・確実に動作する基板・装置を作ること
・ノイズ規制への対応
・稼働中の機器におけるトラブル・シューティング

 

2.基本的なノイズ対策の方法
2-1 ノイズと対策の基礎
・電気信号は電線をどのように伝わるか
・ノイズの発生原理と防止方法
・測定とシミュレーションはどちらが正しいか
2-2 グラウンドのノイズと対策
・共通インピーダンスとグラウンドループ
・1点アースとベタアース
2-3 電源ラインのノイズと対策
・AC/DC電源ラインのノイズ
・ラインフィルタとバイパスコンデンサ
2-4 ケースと配線のノイズと対策
・シールドによる対策と筐体内の配線
2-5 伝送ケーブルのノイズと対策
・シールドと平衡伝送
・反射・リンギング、ケーブル間のクロストーク
2-6 応用回路、ソフトウェアでの対策
・アナログフィルタとソフトウェア処理

 

3.基板設計でのノイズ対策
3-1 ディジタル信号の伝送と基板設計
・同時スイッチングノイズ
・基板配線のクロストークと配線パターン
3-2 アナログ信号の伝送と基板設計
・アナログ回路の発振と対策

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2027/2/19(金) 10:30~16:30

【アーカイブ配信】2/22~3/1 (何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

非会員の方は1名につき55,000円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、49,500円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    ご自宅への送付を希望の方はご住所などをメッセージ欄に明記してください。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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