電子機器のノイズ・EMC対策の基礎と設計への活かし方【提携セミナー】

電子機器のノイズ_EMC

電子機器のノイズ・EMC対策の基礎と設計への活かし方【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2027/1/25(月) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信】1/27~2/3(何度でも受講可能)
担当講師

倉西 英明 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 -
受講費 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

☆ノイズ・EMC問題を「なぜ起こるのか」から理解し、

設計段階での対策やトラブル発生時の原因究明へつなげるための考え方を解説します。

EMC試験の基礎から、回路・基板・ケーブル・筐体の具体的な対策まで、

実務に活かせるポイントを体系的に学びます。

 

電子機器のノイズ・EMC対策の基礎と設計への活かし方

 

《ノイズの発生メカニズム、EMC試験、

原因解析から回路・基板・ケーブル・筐体の対策まで》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

電子機器の規格適合試験の中で、ノイズに関わるEMC試験は、合格が難しいものの一つです。設計段階から適切な対策を盛り込んでおけば「合格するはず」なのですが、作ってみなければ分からない部分もどうしても残り、モノができてきてから問題が顕在化し、「切った、貼った」が避けられません。

 

では、困った状況を少しでも減らして開発を進めるには、どうしたら良いでしょうか。本セミナーは、そんな悩みをお持ちの方にお薦めします。一貫して言えるのは、ノイズも電磁現象の一つなので、理論(物理)をマスターすることですが、それだけではなかなか問題解決には至りません。本セミナーでは、極力数式を使わず、「何故そうなるのか」を考えながら、現実的な対策を議論して行きます。

 

また「敵を知る」意味でも、一般的なEMC試験で「どんなノイズを測る/加えるのか」の概要と、その対策についても解説します。

 

◆習得できる知識

  • 電子機器開発・規格適合で問題にするノイズとは何か、がわかる
  • ノイズの物理的な側面とそれに対する対処法が理解できる
  • 効率の良いノイズ問題を解決のための考え方と手法が習得できる
  • 設計段階から盛込めるノイズ対策が、その理由と共に理解できる

 

◆受講対象

  • 電子機器・電子回路の開発・設計に携わる方
  • EMC対策・EMC試験に携わる方
  • ノイズトラブルの原因究明・対策にお困りの方

 

◆必要な前提知識

電子回路の基礎知識、電気物理の基礎的な知識

 

◆キーワード

ノイズ,EMC,電子機器,回路,設計,対策,セミナー

 

担当講師

倉西技術士事務所 所長 倉西 英明 氏

 

【ご専門】
アナログ回路 電磁両立性(EMC)

【ご活躍】
iNARTE EMC Engineer、iNARTE/KEC Senior EMC Design Engineer

【ご所属学協会】
エレクトロニクス実装学会・電子情報通信学会・JEITA・KEC関西電子工業振興センター

 

セミナープログラム(予定)

1.ノイズの基礎
1-1 ノイズとは
(1) エネルギーに着目しよう
(2) ノイズの定義
(3) ノイズの特徴
1-2 ノイズの物理
(1) 物理の話の前に
(2) 電気の物理法則
(3) ノイズの3要素
(4) 交流と○○タンス
(5) 回路図に現れないCとL
(6) 共振の物理
(7) 電磁波の物理
(8) 伝送線路
(9) 交流と周波数スペクトル
1-3 ノイズの計測・評価
(1) デシベルとは
(2) ノイズ計測とデシベルの罠
(3) スペクトル測定法とポイント
(4) 電波暗室とレシーバ

 

2.共通EMC規格とその概要
2-1 エミッション試験
(1) 雑音端子電圧
(2) 雑音電界強度
(3) 電源高調波
(4) フリッカ
2-2 イミュニティ試験
(1) 静電気放電
(2) 放射イミュニティ
(3) ファーストトランジェント/バースト
(4) 雷サージ
(5) 伝導イミュニティ
(6) 電源周波数磁界
(7) 電源電圧ディップ・瞬停

 

3.ノイズ設計の基礎
3-1 ノイズ設計とは
(1) ノイズの上流設計と現実
(2) 上流設計が技術的に難しい理由
(3) 「想定外」はなぜ起こる
(4) 抜け・漏れを防ぐ視点
(5) ノイズの3要素による視点
3-2 ノイズ設計の具体例
(1) 対策部品の知識と適用法
(2) 回路と基板の対策
(3) ケーブルの対策
(4) フレーム・筐体の対策

 

4.問題解決のノウハウ
4-1 原因解析の手法
(1) 仮説検証型プロセス
(2) 簡単な実験
4-2 再現性の確保
(1) ケーブル関係
(2) 基板や筐体の組付け
(3) 試験条件の統一

 

 【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2027/1/25(月) 10:30~16:30

【アーカイブ配信】1/27~2/3(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

非会員の方は1名につき55,000円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、49,500円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の27,500円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

■ LIVE配信とアーカイブ配信の両方 をご希望の場合
 会員価格で1名につき60,500円(税込)、2名同時申込で66,000円(税込)になります。
 3名以降は1名につき33,000円(税込)になります。
 メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方希望」とご記入ください。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    ご自宅への送付を希望の方はメッセージ欄にご住所などをご記入ください。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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