軟包装材料(フレキシブルパッケージ)のグラビア製版及び印刷の基礎と応用およびトラブル対策【提携セミナー】

ウェブの物性の理解とウェブの搬送および巻取りにおけるトラブルの原因と対策セミナー

軟包装材料(フレキシブルパッケージ)のグラビア製版及び印刷の基礎と応用およびトラブル対策【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2022/5/23(月)13:00~16:30
担当講師

都築 晋平 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

軟包装材料(フレキシブルパッケージ)の

グラビア製版及び印刷の

基礎と応用およびトラブル対策

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

日常生活の中で、広く使用されている軟包装材料(フレキシブルパッケージ)は、ほとんどの物がグラビア印刷されている。軟包装材料を扱ううえで、グラビア製版・印刷の基本の理論とトラブル対策を知る必要がある。
グラビア印刷の技術を理解するには、グラビア製版の工程や使用するフィルム・インキ等の材料を知った上で、グラビア印刷の特徴を理解していく必要がある。グラビア印刷機械の構造、見当合せのメカニズム、ドクターブレードが品質に与える影響、色合せの基礎などを知り、グラビア印刷のトラブルの事例から原因と対応について。そして、印刷後のラミネート、スリッター・製袋等の後加工の軟包装材料(フレキシブルパッケージ)の製造工程と軟包装材料を使用するメーカーでの自動充填について分かり易く解説する。

 

◆習得できる知識

  • グラビア製版・印刷の基礎知識
  • グラビア印刷で発生するトラブルの原因と対応
  • グラビア印刷で使用するフィルムやインキ・接着剤について基礎知識
  • ラミネートやスリッター・製袋などの後加工について基礎知識
  • 軟包装材料使用時の充填加工や求められる品質

 

◆受講対象

軟包装材料メーカー、フィルムメーカー、インキ・接着剤メーカー、各種材料や軟包装材料を使用するメーカー及び商社の研究開発・生産製造及び営業に携わる方。(初心者から中級者まで)

 

◆キーワード

グラビア,グラビヤ,印刷,軟包装,フィルム,インキ,製版,不良,対策,セミナー,講座,研修

 

担当講師

(株)日商グラビア 技術担当 理事 都築 晋平 氏

《専門》
グラビア製版・印刷技術、ラミネート技術、軟包装材料の品質管理

《略歴》
1981年4月 千葉大学 工学部 画像工学科卒業
1981年4月 (株)日商グラビア入社
営業、製造、品質保証を歴任、現在は新製品や新規設備の立ち上が及び既存のお客様への営業サポートに従事している。

《活動・受賞歴・執筆など》
・全国グラビア協同組合連合会 外国人技能実習制度WG委員
・品質判定ガイドライン委員
・グラビア印刷技能実習評価試験委員 首席試験監督官
・一般社団法人日本印刷産業連合会 印刷用語改訂委員、技術委員(グラビア印刷)
・日本印刷産業連合会 2019年度 印刷振興賞
・印刷雑誌 2018年1月~6月号 グラビア入門連載

 

セミナープログラム(予定)

1.グラビア印刷とは
1.1 印刷方式の種類
1.2 グラビア印刷の歴史
1.3 グラビア印刷の特徴

 

2.グラビア製版
2.1 グラビア製版工程
2.2 画像処理
・軟包装材料のデザイン及び見当逃げなど
・画像処理装置とアプリケーションソフト
・青焼きやカラーカンプ等の機器
2.3 シリンダー(母材)準備
・材料(アルミ、鉄)、構造、新管と落版(旧落)、クロム剥離
2.4 銅めっき工程
・電解脱脂、ニッケルめっき、銅めっき
2.5 研磨工程
・砥石研磨、ポリッシュマスター、バフ研磨
2.6 製版
・レーザー焼き付け製版、電子彫刻製版
2.7 校正刷り
・単色校正機(GN型校正機)、多色校正機(マルチ校正機)
2.8 校正刷り検査

 

3.グラビア印刷で使用されるフィルムの基礎
3.1 フィルムの製造方法
3.2 フィルムの種類と特性
3.3 印刷時に注意する項目

 

4.グラビアインキの基礎
4.1 グラビアインキの製造方法
4.2 グラビアインキの種類
4.3 グラビアインキの添加剤

 

5.グラビア印刷技術
5.1 グラビア印刷機械
5.2 テンションコントロール
5.3 自動見当合せの原理
5.4 ドクターブレードの種類や効果
5.5 インキ循環装置
5.6 色合せの原理と実際
5.7 カラーマネージメントの概要
5.8 印刷物の評価

 

6.グラビア印刷のトラブルと対策
6.1 版に起因するトラブル(色違い、分色違い、クロム不良、その他)
6.2 グラビア印刷起因のトラブル
6.3 インキ起因するトラブル
6.4 フィルム起因するトラブル

 

7.その他
7.1 各種ラミネート ドライラミネート、押出ラミネート
7.2 後加工 スリッター、製袋
7.3 充填加工 自動充填機
(横ピロー、縦ピロー、製袋充填機など)
7.4 軟包装材料(フレキシブルパッケージ)に求められる品質

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2022年05月23日(月) 13:00~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

 

会員の方あるいは申込時に会員登録される方は、受講料が1名49,500円(税込)から

  • 1名38,500円(税込)に割引になります。
  • 2名申込の場合は計49,500円(2人目無料)になります。両名の会員登録が必要です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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LIVE配信のご案内

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備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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