電子部品・材料の故障解析技術【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/9/24(木) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 佐藤 博之 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
電子部品や半導体の故障は、その製造過程や使い方によって意図せず故障し、事故につながることがあります。
本セミナーでは、再発防止に不可欠な故障解析の重要性と、故障解析の進め方、解析装置、
故障メカニズムについて説明いたします。
電子部品・材料の故障解析技術
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
電子部品や半導体は、その製造過程や使い方によって、意図せず故障し、事故につながることがあります。それを繰り返さないため(再発防止)には、その原因を調べ、対策する必要があります。そのためには故障解析が非常に重要です。AIから最適解を得るには、プロンプトに入力する単語のセンスが必要なように故障解析で正解を得るには、知識と装置とセンスが必要です。本セミナーでは、そのことを理解して頂くことが、ゴールと考えています。
◆習得できる知識
- 電子部品や半導体の故障メカニズム、
および故障解析に必要な装置について理解できる。 - いくつかの故障事例やそれの背景に何があったのか知ることができる。
◆受講対象
電子機器および使用される電子部品や半導体の設計・開発、品質保証、調達、製造技術に関わる方
◆必要な前提知識
高校・大学卒業程度の物理、化学の知識
担当講師
(株)アドバンテスト 品質保証本部 品質保証統括部 QCM部 工学修士 佐藤 博之 氏
【ご専門】
電気・電子・情報・画像処理・電子部品の故障解析
日本信頼性学会 理事、故障物性研究会 主査
セミナープログラム(予定)
1.なぜ故障解析が必要なのか
1.1 故障解析とは
1.2 故障解析の目的
1.3 電子機器メーカから見た故障解析
1.4 故障解析雑学
2.事故はなぜ繰り返す
2.1 繰り返される製品事故事例
2.2 電解コンデンサの事故事例
2.3 難燃剤の事故事例
2.4 リチウムイオン電池の事故事例
3.故障解析の進め方
3.1 故障モードと故障メカニズム
3.2 故障解析の流れ
3.3 故障解析の実施例
3.4 故障解析中の現象消滅に注意
3.5 故障解析と良品解析
3.6 故障解析に必要なスキル
4.故障解析装置
4.1 故障解析に必要な装置
4.2 故障箇所絞込み
4.3 元素分析
4.4 目的に応じた解析装置の選定
5.故障メカニズム
5.1 半導体の故障メカニズム
5.2 受動部品の故障メカニズム
5.3 パッケージ・実装関連の故障メカニズム
5.4 金属・樹脂材料の故障メカニズム
6.まとめ
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/9/24(木) 13:00~17:00
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。
※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。































