開発段階における処方・剤形変更に伴う生物学的同等性のリスクヘッジ 【提携セミナー】

開発段階における処方・剤形変更に伴う生物学的同等性のリスクヘッジ 【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2023/9/19(火)12:30~16:30
担当講師

伊吹 リン太 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

固形製剤開発の開発処方と最終処方はどうあるべきか?

薬物の特性に応じた製剤設計検討について考え方とは?

開発が進むにつれて発生する処方変更、剤形変更に対し、

BE試験をせずにどのように対応していくか?

 

開発段階における処方・剤形変更に伴う

生物学的同等性のリスクヘッジ

 

《新製品開発を速やかに進めるために》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

新薬開発のキーポイントは確実性(リスク管理)とスピードです。その意味において開発段階における生物学的同等性試験の実施するような状況は出来うる限り回避しなければはなりません。一方、開発が進むにつれて処方変更は必ずと言っていいほど生じますし、時には剤形変更までも必要になります。

 

そこで、開発化合物ごとにきめ細かい製剤開発戦略を立案するこが大変重要になります。ここではまず固形製剤開発における製剤戦略はどのように立てるのか、即ち開発処方と最終処方はどうあるべきかを論じます。続いて、薬物の特性に応じた製剤設計検討について詳細を議論いたします。最後に開発が進むにつれて発生する処方変更、剤形変更に対し、BE試験をせずにどのように対応していくのか、その方策について科学的アプローチ(主にIn Vitro試験の活用)と薬事的アプローチ(ICHM9)を主に解説を加えていきます。

 

◆キーワード

製剤,設計,BE,生物学的同等性,薬,開発,講演,Web,LIVE,セミナー

 

担当講師

(株)ファーマシューティカルリサーチ 代表 薬学博士 伊吹 リン太 氏

 

【ご専門】
製剤学、薬剤学、薬物送達学

【ご略歴】
1975年 東京大学薬学部卒
1985年 米国カンザス大学大学院博士課程修了
1975年 藤沢薬品工業(株)(現アステラス製薬(株))入社。
新薬の製剤開発を担当後、製剤研究所長、研究本部副本部長
(CMC研究担当)等を歴任。2006年 執行役員。
2010年に退社
2012年より立命館大学客員教授(現上級研究員)及び
(株)ファーマシューティカルリサーチ代表(現職)。
【学会活動】
・立命館大学創剤・製剤技術研究コンソーシアム代表世話人(現職)
・日本薬剤学会理事(2004~2010)
・日本薬剤学会第24回年会長

 

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに
1-1 製剤設計戦略の重要性
1-2 製剤設計の効率化
1-3 BE試験回避に関するガイドライン等の紹介
1-4 迅速開発に関する当局の施策とそれへの対応
1-5 ヒトBE試験回避の戦略

 

2.開発薬物の特性に応じた製剤設計戦略
2-1 物理薬剤学的特性の評価法
2-2 生物薬剤学的特性の評価法
2-3 処方選択へのDecision Tree

 

3.簡易製剤の応用とBE試験回避の考え方
3-1 簡易製剤とは
3-2 簡易製剤の種類と応用法
3-3 簡易製剤のメリット・デメリット
3-4 簡易製剤使用のリスク分析とリスクヘッジ

 

4.難溶性薬物の製剤設計とBR試験回避の考え方
4-1 固体分散体製剤とは
4-2 固体分散体処方製剤の留意点
4-3 固体分散体製剤使用のリスク分析とリスクヘッジ
4-4 軟カプセル製剤とは
4-5 軟カプセル製剤使用の留意点
4-6 軟カプセル製剤使用のメリット・デメリット
4-7 ナノ原薬の調製法
4-8 ナノ原薬使用のメリット・デメリット
4-9 難溶性薬物に応用する簡易製剤とは

 

5.処方変更ならびに剤形変更にともなうBE保証
5-1 溶出試験とIn Silico、並びに動物試験による処方・剤形変更のリスク評価
5-2 最近のBio-relevant溶出試験法の紹介
5-3 ICHM9 BCSガイドラインの解説
5-4 開発段階における処方・剤形変更の留意点(総括)

 

6.まとめ

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2023年09月19日(火) 12:30~16:30

 

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から

  • 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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備考

資料付

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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