CRP・サイトカインの先にある“細胞状態診断”と事業化戦略【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/11/26(木) 12:30~16:30 , 【アーカイブ配信】11/27~12/4(何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 笹嶋 政昭 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体:45,000円) 会員: 46,200円 (本体:42,000円) |
〇 炎症マーカーの次に来る新規事業領域とは?
〇 製薬企業が求める次世代バイオマーカー像 とは?
〇 医療機器・体外診断薬メーカーが狙うべき新規事業領域とは?
CRP・サイトカインの先にある
“細胞状態診断”と事業化戦略
☆炎症診断の次の潮流を、炎症量の測定から細胞状態・組織文脈・時系列変化の診断への転換として解説!
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
従来の炎症診断は、CRP、白血球数、PCT、IL-6、TNF-αなどの「液性マーカー」を中心に発展してきた。しかし、これらは炎症の“存在”や“強さ”を捉えるには有用でも、病態の空間性、時間変化、細胞集団の多様性、組織内ニッチ、治療反応性を十分に説明できない
本セミナーでは、炎症診断の次の潮流を、炎症量の測定から細胞状態・組織文脈・時系列変化の診断への転換として整理する。
特に、シングルセル解析、空間オミクス解析、細胞外小胞とエクソソーム、リキッドバイオプシー、ミトコンドリア病態、メカノバイオロジー、AI統合診断を、体外診断薬・医療機器・製薬事業化の観点から俯瞰する。
◆習得できる知識
〇 なぜCRP・サイトカインだけでは次世代診断の中核になりにくいのか
〇 「細胞状態診断」という新しい診断概念
〇 シングルセル解析/空間オミクス解析 / 細胞外小胞 / リキッドバイオプシーの事業化可能性
〇 研究用技術を体外診断薬化する際の壁
〇 製薬企業が求める次世代バイオマーカー像
〇 医療機器・体外診断薬メーカーが狙うべき新規事業領域
〇 2026〜2030年に立ち上がる可能性がある診断市場
◆受講対象
- 体外診断薬メーカーの研究開発・事業開発
- 医療機器メーカーの新規事業部門
- 製薬企業のバイオマーカー・トランスレーショナル部門
- CRO/CDMO/検査会社
- 医療AI・デジタルヘルス企業
- VC/CVC・ヘルスケア投資部門
担当講師
笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭 氏
【専門】
分子生物学、光学分析、細胞生物学、機能材料、医療情報管理
【経歴】
製薬企業にて抗がん剤探索研究に従事後、複数の医療機器や体外診断用医薬品企業にて、国内外規制対応、新規分析技術、新規バイオマーカー、迅速検査技術の開発、創薬支援技術領域の事業開発等に従事した。極東製薬工業株式会社にて取締役研究開発本部長、事業企画部門長を歴任。2014年から現在まで、笹嶋グローバルコンサルティング代表。
現在、医療機器、体外診断用医薬品、並びに再生医療関連事業に関する支援、内外規制対応、中期経営計画立案支援、技術評価、創薬支援向け技術開発、新規素材向け応用技術開発支援を行っている。さらに近年、様々な医療ICTシステム開発支援、AIを用いた計測や分析技術開発支援や規制対応を行っている。
セミナープログラム(予定)
1 オープニング
1.1 今日の問い
1.2 なぜ今このテーマか
1.3 既存炎症マーカーの位置づけ
1.4 既存マーカーの限界
2 コアコンセプト
2.1 診断の進化仮説
2.2 中核概念:細胞状態診断
2.3 分類で見た次世代診断
3 CRP・サイトカインの次に何を見るか
3.1 次世代診断の5つの軸
3.2 細胞多様性
3.3 空間配置
3.4 細胞間コミュニケーション
3.5 時系列変化
3.6 機能・力学状態
4 技術別に見る有望領域
4.1 技術マップ
4.2 シングルセル解析
4.3 シングルセル解析の限界
4.4 空間オミクス解析
4.5 Spatial omicsの事業機会
4.6 細胞外小胞/エクソソーム
4.7 細胞外小胞診断の強みと弱み
4.8 リキッドバイオプシーの拡張
4.9 デジタルパソロジー × AI
4.10 ミトコンドリアステート(病態)
4.11 メカノバイオロジー
5 疾患別に見る有望用途
5.1 疾患マップ
5.2 がん
5.3 自己免疫・炎症性疾患
5.4 感染症・敗血症
5.5 線維化
5.6 神経炎症・神経変性
5.7 Long COVID / ウイルス感染後症候群
6 事業化の観点
6.1 技術があっても市場にならない理由
6.2 体外診断薬化の壁
6.3 薬事戦略
6.4 保険償還の壁
6.5 事業化しやすい順番
6.6 製薬企業に刺さる切り口
6.7 医療機器・体外診断薬メーカーに刺さる切り口
7 市場形成シナリオ
7.1 2026〜2030年の展望
7.2 勝ち筋
7.3 失敗パターン
8 本日の結論
9 クロージング
10 用語解説
10.1 軸3:細胞間コミュニケーション
10.2 シングルセル解析
10.3 空間オミクス解析
10.4 ミトコンドリアステート(病態)
10.5 自己免疫・炎症性疾患
10.6 線維化
10.7 神経炎症・神経変性
10.8 体外診断薬化の壁
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/11/26(木) 12:30~16:30
【アーカイブ配信】11/27~12/4(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
- 3名以上同時申込は1名につき27,500円(税込)です。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。































