「使用感の良い」化粧品開発に向けた感性の定量化と官能評価体制の構築【提携セミナー】

「使用感の良い」化粧品開発に向けた感性の定量化と官能評価体制の構築【提携セミナー】

開催日時 【ライブ配信】 2026/4/22(水)10:30~16:30 , 【アーカイブ受講】 2026/5/11(月)まで受付(配信期間:5/11~5/25)
担当講師

池島 俊季 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体50,000円+税5,000円

 

「使用感の良い」化粧品開発に向けた

感性の定量化と官能評価体制の構築

 

≪多様な評価手法を用いた製品開発の実例から学ぶ感性価値≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

 

人はどのような化粧品に対し、「使用感が良い」と感じるのでしょうか?
感性という主観的な価値を定量化し、製品開発に落とし込むには多くの課題が浮上します。

 

本セミナーでは、官能評価の体制構築と運用プロセスおよび、感性を定量化する多様な評価手法を、実際の商品開発に応用した事例を踏まえてお伝えします。

 

セミナー趣旨

化粧品において「使用感」は顧客の満足度を左右する重要な要素です。しかし、感性という主観的な価値を定量化し、製品開発に落とし込むプロセスには多くの課題があります。そこで「使用感の良い」化粧品とは何かを紐解き、官能評価の運用プロセスやデータ解析手法について解説します。さらに、アンケート等の主観評価に加え、センサーや生体計測を用いた客観的な評価手法や定量化、製品の感性コンセプトへの落とし込みや、化粧品の官能評価に対するクロスモーダル効果を交え、取得したデータをいかに魅力的な商品開発へ応用するかを、スキンケアにおける具体的な事例を中心にお伝えします。

 

●本セミナーで学べること●

1.化粧品の「使用感」や感性価値に関する基礎知識
2.官能評価の適切な設計、評価項目の構成、運用プロセスのノウハウ
3.生体計測、センサーを用いた感性の客観的な定量化手法
4.五感や心理的影響などの官能評価に対するクロスモーダル効果
5.触感に着目した基礎研究から製品開発までの事例

 

担当講師

ポーラ化成工業株式会社 副主任研究員
池島 俊季 氏

 

【講師略歴】
化粧品メーカーにてスキンケア製品の処方開発・有用性評価に従事し、その後、ポーラ化成工業株式会社に入社。主に化粧品の感性評価や、顔画像解析を起点にした新規事業開発に従事。
【主なご研究・ご業務】
化粧品の感性評価・顔画像解析・新規事業開発
【業界での関連活動】
感性工学会、産業衛生学会
【最近の主な研究及び公的業務等】
・Ikejima, T. et al. (2024). Predicting sensory and affective tactile perception from physical parameters obtained by using a biomimetic multimodal tactile sensor. Sensors.
・Ikejima, T. et al. (2024). Development of a tactile vocabulary based on suitability and perceptual intensity. Journal of Sensory Studies.
・顔画像から暑熱リスクを検知するデバイスの研究開発

 

セミナープログラム(予定)

1.化粧品における「使用感」とは何か
1.1 使用感の定義と製品開発における重要性
1.2 「使用感の良い」化粧品とは
1.3 感性価値の高いとされている商品

 

2.官能評価の体制構築と運用プロセス
2.1 官能評価の進め方と評価項目の構成方法
2.2 評価の運用プロセスと実施のポイント
2.3 データ解析の基礎と統計的アプローチ

 

3.感性を定量化する多様な評価手法
3.1 主観評価による感性の数値化
3.2 官能評価の代替手段・客観的評価の必要性
3.3 機器(センサー)を用いた触感の定量化
3.4 生体計測を用いた感性評価

 

4.【実例】使用感の定量化と商品開発への応用
4.1 実例①:エステ製剤における「心地良さ」の追求と評価
4.2 実例②:センサー技術を活用した触感の定量化
4.3 実例③:クロスモーダル効果 (五感や心理的状態が使用感に与える影響)

 

5. まとめ
5.1 「使用感の良い」化粧品を生み出すための要点
5.2 質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【ライブ配信】 2026/4/22(水)10:30~16:30
【アーカイブ受講】 2026/5/11(月)まで受付(配信期間:5/11~5/25)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

一般受講:本体50,000円+税5,000円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の27,500円)】

 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価:44,000円/E-mail案内登録価格 42,020円 )

 

定価:本体40,000円+税4,000円
E-mail案内登録価格:本体38,200円+税3,820円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

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配布資料

  • ライブ配信配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  • アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
    ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

特典

ライブ配信配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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