臨床試験におけるNoncompliance(不遵守)に対する原因分析(RCA)と是正・予防措置(CorrectiveandPreventiveActions)~現場に活かせる実践力をつけよう~【提携セミナー】
| 開催日時 | 未定 |
|---|---|
| 担当講師 | 筒泉 直樹 氏 |
| 開催場所 | 未定 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 未定 |
臨床試験におけるNoncompliance(不遵守)に対する
原因分析(RCA)と是正・予防措置
(CorrectiveandPreventiveActions)
《現場に活かせる実践力をつけよう》
【不遵守事例を用いたロールプレイで原因分析および是正/予防措置の立案プロセスを擬似体験】
【提携セミナー】
主催:サイエンス&テクノロジー株式会社
受講可能な形式:【会場】のみ
【不遵守事例を用いたロールプレイで原因分析および是正/予防措置の立案プロセスを擬似体験】
臨床試験で発生、「Noncompliance(不遵守)」事例を用い、ロールプレイを交えて
原因分析および是正/予防措置の立案プロセスを擬似体験する。これにより、現場対応力の強化をはかる。
【主なポイント】
▼ICH E6(R3)
- ICH-GCP 改正(R2→R3)の背景と目的/R2とR3の比較
▼臨床試験における「Noncompliance(不遵守)」
- 対応の「初動」において求められること
- 原因分析(RCA)とは/是正措置(CA)と予防措置(PA)とは
- 良いCA/PAと悪いCA/PAの違い
- CA/PA策定後に行うこと
▼ [演習]適切なRCAの実施と効果的なCA/PAの策定
- 原因分析をやってみよう
- 根本原因の特定
- 是正措置(CA)として何をすべきか/是正措置(CA)実施のタイミング
- 予防措置(PA)として何をすべきか/予防措置(PA)実施のタイミング
<関連書籍のご案内>※講師:筒泉氏もご執筆※
『 <ICH E6(R3)・E8(R1)/改正GCPガイダンス>
臨床試験/臨床研究におけるQMS実装(Issueマネジメント・CAPA策定)と
試験デザインへのQbD活用 』
~想定されるIssue/Riskの原因やImpactを基本的なQMSアプローチに落とし込む具体的な方法~
■B5判並製本 218頁
セミナー趣旨
2025年にICH-E6(GCP)が『R3』に改定された。「Noncompliance(不遵守)」に対する対応は引き続き強く求められており、「原因分析(root cause analysis: RCA)」を行い、「是正措置(corrective action: CA)」および「予防措置(preventive action: PA)」を適切に行うことに変わりはない。しかしながら、これらの対応が臨床試験従事者に必ずしも正確に理解・活用されているわけではない。
本セミナーでは、臨床試験で発生、「Noncompliance(不遵守)」事例を用い、ロールプレイを交えて原因分析および是正/予防措置の立案プロセスを擬似体験する。これにより、現場対応力の強化をはかる。
担当講師
筒泉 直樹 氏 博士(薬科学)
一般社団法人メドグラティアム・代表理事
広島大学病院 広島臨床研究開発支援センター・特命教授
大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 臨床研究センター ・特任准教授
【アストラゼネカ(株)クオリティアシュアランス部 アソシエイトディレクター等を経て、現在に至る】
【主な研究・業務】
・臨床試験管理学
・臨床試験QMS
・臨床試験/臨床研究の品質保証
・ICT利活用による臨床試験の環境構築
・医薬品開発への患者市民参画に関する研究
・臨床試験・臨床研究の企画・実施に関するコンサルティング
・受託監査
・モニタリング
・スタディマネジメント
・当局査察対応および支援
・臨床試験・臨床研究に関連した人材育成、能力開発教育事業
【その他の活動】
・一般社団法人日本QA研究会 (JSQA) 理事
・一般社団 医療開発基盤研究所(JI4PE) 理事
・Association of Clinical Research Professionals(ACRP本部)Fellow
セミナープログラム(予定)
1. ICH-GCP(R3)時代の臨床試験
・ICH-GCP 改正(R2→R3)の背景と目的
・R2とR3の比較
・臨床試験の実施現場への影響
・変えるべきもの、守るべきこと
2. 臨床試験における「Noncompliance(不遵守)」について
・そもそも「Noncompliance(不遵守)」とは何か?
・問題を特定する
・対応の「初動」において求められること
・報告と情報共有
・原因分析(RCA)とは?
・是正措置(CA)と予防措置(PA)とは?
・良いCA/PAと悪いCA/PAの違い
・CA/PA策定後に行うこと
3. [演習]適切なRCAの実施と効果的なCA/PAの策定
・事例の紹介と検証
・問題と特定する
・即時対応(Correction)
・原因分析の手法
・原因分析をやってみよう
・根本原因の特定
・是正措置(CA)として何をすべきか?
・是正措置(CA)実施のタイミング
・予防措置(PA)として何をすべきか?
・予防措置(PA)実施のタイミング
・CA/PAのフォローアップ
・CA/PAの効果判定
□質疑応答□
公開セミナーの次回開催予定
開催日
未定
開催場所
未定
受講料
未定
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配布資料
製本テキスト(会場にて直接お渡しします)
備考
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。





























