<2026年1月本格実施・迫る体制構築>CBAM(炭素国境調整メカニズム)の要求事項と実務対応【提携セミナー】

<2026年1月本格実施・迫る体制構築>CBAM(炭素国境調整メカニズム)の要求事項と実務対応【提携セミナー】

開催日時 2025/4/17(木)13:00-15:30
担当講師

濱田 未央 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:36,300円
【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:41,800円

★いよいよ本格実施まで1年を切ったCBAM(炭素国境調整メカニズム)について、

対象となる製品や企業として集めておくべき情報、

整えておくべき社内体制はどのようなものか…等、この1年で対応すべきポイントを整理!

★CBAMの報告に必要なGHG算定方法についても解説します

★”まだ関係ない”と思っている分野の製品も今後対象になってくるかも…?

幅広い分野の企業様に受講いただきたいセミナーです!

 

<2026年1月本格実施・迫る体制構築>

CBAM(炭素国境調整メカニズム)の要求事項と実務対応

 

≪移行期間・本格導入後スケジュール/対象品判断/報告内容/GHG算定方法/今後の課題 etc≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

特定の輸入品に対して炭素コストを課す仕組みである、欧州国境炭素調整措置(CBAM)が2026年1月から本格実施される。CBAMは、欧州における輸入企業のみならず、日本の輸出企業やそのサプライヤーなど、幅広い企業の対応が求められる。また、対象品の含有炭素排出量の報告を通じて、CBAMコストの販売価格への転嫁やGHG排出量が取引における優位性への提供も想定される。グローバルで事業を展開する日本企業は、CBAM要求事項に適切に対応する体制を事前に構築し、導入に向けて準備を進めるとともに、将来的な影響を視野に対応を図ることが求められる。

 

本セミナーでは、CBAM要求事項とその対応に向けて解説する。

 

◆受講後、習得できること

  • CBAMの要求事項を含む全体概要の理解
  • CBAMにおけるGHG排出量の算定方法への理解
  • CBAM対応の意義と課題への理解

 

◆講演中のキーワード

  • CBAM
  • 直接排出量
  • 間接排出量
  • デフォルト値
  • 移行期間

 

◆本テーマ関連法規・ガイドラインなど

  • CBAM Regulation
  • CBAM Implementing Regulation for the transitional phase
  • Guidance document on CBAM implementation for installation operators outside the EU

 

担当講師

PwC関税貿易アドバイザリー合同会社 関税貿易部
シニアマネージャー 濱田未央 氏

 

■経歴
財務省税関や経済産業省にて貿易政策立案や通関実務、制度普及に従事したのち、外資系税理士法人を経て、2022年から現職。関税貿易分野でのクライアント支援を担当。関税最適化支援、貿易コンプライアンスレビューのほか、各国貿易に関する規制や管理政策に関する動向調査も担う。クロスボーダー取引の観点からカーボンプライシングとしての欧州国境炭素調整措置(CBAM)導入開始に向けたセミナーのほか、欧州向け日系輸出企業に対しCBAM対応支援サービスも提供中。

■専門および得意な分野・研究
関税及び税関輸出入手続き、国際貿易、国境炭素税

 

セミナープログラム(予定)

1.CBAMの概要
1)CBAM導入背景とスケジュール
a)CBAM導入の背景
b)CBAM移行期間のスケジュール
c)CBAM本格導入後のスケジュール
d)CBAMコストの賦課率

 

2)CBAM対象品
a)対象品概要と具体例
b)対象品の見直しと拡大可能性
c)対象品の判定のタイミング

 

2.CBAM報告内容
1)CBAM報告で求められる事項
a)報告が求められる事項
b)報告が免除される例
c)罰則

 

2)CBAMで求められるGHG算定方法
a)直接排出量の算定方法
b)間接排出量の算定方法
c)算定のタイミング

 

3)報告方法
a)コミュニケーションテンプレート
b)報告プラットフォーム

 

4)CBAM報告で散見される間違い

 

3.CBAM報告の課題と意義
1)CBAM対応の意義

 

2)CBAM対応への課題

 

3)CBAM報告とコスト管理に向けた体制構築

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2025年4月17日(木) 13:00-15:30

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

 

【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

●録音・録画行為は固くお断り致します。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

 

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売