高分子レオロジーの基礎と粘弾性測定解析【提携セミナー】

高分子レオロジー入門

高分子レオロジーの基礎と粘弾性測定解析【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

開催日時 2021/6/29(火)12:30~16:30
担当講師

伊藤 麻絵 氏

開催場所

【Zoomを使ったLIVE配信セミナー】

定員 30名
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
★レオロジーや粘弾性測定についてのイメージを掴み、実際の測定や解析に活かそう!

高分子レオロジーの基礎と粘弾性測定解析

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

高機能・高性能な高分子材料の開発において、得られた材料の特性を評価することは必須である。高分子材料はその材料種に特有の緩和時間をもち、これが材料の硬い、軟らかいといった変形に対する応答と密接に関係している。本講座を通じてレオロジーや粘弾性測定についてのイメージを掴み、実際の測定や解析に活かすことを目指す。まずレオロジーという学問を簡単に紹介したうえで粘弾性測定の重要性を示し、線形粘弾性理論について説明する。さらに、それらの知見を踏まえて、無定形高分子・結晶性高分子の粘弾性挙動について具体例を用いて解説し、実際の材料を扱う際のポイントや解析手法について述べる。

 

◆習得できる知識

  • レオロジーと粘弾性測定
  • 線形粘弾性理論
  • 無定形高分子の粘弾性
  • 結晶性高分子の粘弾性

 

◆キーワード

高分子、レオロジー、粘弾性、静的、動的、応力緩、測定、解析

 

 

担当講師

金沢大学 理工研究域 フロンティア工学系 高分子材料物性研究室 博士 助教

伊藤 麻絵 氏

 

<ご専門>
レオロジー、高分子固体物性

 

セミナープログラム(予定)

 

1.粘弾性測定
1-1.レオロジーとは?
1-2.粘弾性測定の基礎(応力とひずみ)
1-3.刺激と応答(因果律)

 

2.線形粘弾性理論
2-1.応力緩和(マクスウェルモデル)とクリープ(フォークトモデル)
2-2.緩和時間
2-3.緩和時間と観測温度
2-4.緩和スペクトル
2-5.静的試験と動的試験

 

3.無定形高分子の粘弾性
3-1.高分子の粘弾性の温度依存性
3-2.温度-時間換算則、シフトファクター、活性化エネルギー
3-3.ガラス-ゴム転移領域
3-4.高分子鎖のからみ合い
3-5.からみ合い点間分子量と臨界分子量

 

4.結晶性高分子の粘弾性
4-1.ポリエチレン固体の粘弾性スペクトル
4-2.緩和強度の算出方法

 

5.まとめ

 

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2021年06月29日(火) 12:30~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※在宅、会社にいながらセミナーを受けられます

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
学生: 49,500円 (本体価格:45,000円)

 

※会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
・1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
・2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

・本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーです。

・セミナー資料は事前にPDFでお送りします。
セミナー資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。この点にご了承の上、お申し込みください。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

技術セミナー検索

製造業向けeラーニング_講座リスト

在宅勤務者用WEBセミナーサービス

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育プログラム

資料ダウンロード

講師紹介

技術の超キホン

そうだったのか技術者用語

機械設計マスター

技術者べからず集

工場運営A to Z

生産技術のツボ

技術者のための法律講座

機械製図道場

公式Facebookページ

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売