AI画像解析が拓くデータ駆動型R&D【提携セミナー】

AI画像解析が拓くデータ駆動型R&D【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/12/7(月) 10:30~12:00 , 【アーカイブ配信受講】12/8(火)~12/22(火)
担当講師

窪内 将隆 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 36,300円(税込)
会員: 29,480円(税込)

 

AI画像解析が拓くデータ駆動型R&D

 

≪粒子・微細構造の数値化でインフォマティクスを加速する≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

高分子・樹脂・複合材料はもちろん、粉体・電池材料・セラミックスに至るまで、材料の性能は、フィラーや粒子の分散状態、焼結体の組織、気泡や相構造といった「画像に現れる微細構造」に大きく左右されます。しかし従来、こうした評価は顕微鏡・SEM画像の目視や手作業の計測に頼っており、時間がかかるうえ担当者ごとに結果がばらつくという課題がありました。本セミナーでは、画像をAIで構造化(数値化)する技術を基礎から解説し、フィラーや粒子、焼結体組織、気泡・相構造の大きさ・形状・分散性を、短時間・高精度・脱属人で定量化する方法を紹介します。さらに、得られた構造化データを配合・組成や焼成・成形条件、物性と結びつけ、最適条件を探索する材料インフォマティクスの考え方を、フィラー分散や電池材料など実際の事例を交えて具体的に解説します。受講後には、目視評価から脱却し、自社の材料開発・品質評価・製造に画像解析とインフォマティクスをどう活かすかのイメージを持ち帰っていただけます。

 

◆習得できる知識

◎顕微鏡・SEM画像から、粒子・フィラー・焼結体組織・気泡・相構造の大きさ・形状・分散性を定量化する方法
◎構造化した画像データを組成・配合や焼成・成形条件、物性と結びつけ、最適条件を探索する材料インフォマティクスの考え方
◎目視・手作業に頼らない、再現性のある品質評価への落とし込み方
◎具体事例を通じて、自社の材料開発・製造に画像解析を適用するイメージ

 

◆受講対象

材料開発、配合設計、成形加工、品質評価に携わる技術者・研究者の方。
高分子・樹脂・フィルム・複合材料に加え、粉体・フィラー、焼結体・電池材料、セラミックス等、画像に現れる粒子や組織を扱う幅広いR&D分野の方。
顕微鏡・SEM画像の解析やインフォマティクスをこれから活用したい方。

 

◆必要な前提知識

予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。

 

担当講師

(株)KNiT 代表取締役 博士(工学)
窪内 将隆氏

 

<ご専門>
画像解析AI / インフォマティクス / 固体物理

<ご経歴等>
2017年 東北大学大学院工学研究科 応用物理学専攻 博士(工学)修了。
産業技術総合研究所、大手上場化学メーカーにて、物理・化学の観点からものづくりの研究開発、およびAIによる製造工程の最適化に従事。
2023年12月 株式会社KNiTを創業し代表取締役。画像をAIで構造化(数値化)する技術を開発し、製造業のR&D・品質管理向けに提供。画像解析に関する標準化活動にも参画。

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに
1-1.材料開発・品質評価における画像評価の重要性と課題
1-2.なぜ画像は「使えるデータ」になっていなかったか

 

2.画像を構造化(数値化)する技術の基礎
2-1.セグメンテーションとは(異常検知・物体検出との違い)
2-2.粒子・フィラー・焼結体組織・気泡・相構造の数値化(粒子径・円形度・分散性)
2-3.実用精度を出すためのポイント(教師データ・独自アーキテクチャ)

 

3.材料インフォマティクスによる最適条件の探索
3-1.構造化データと組成・配合・焼成/成形条件・物性の紐づけ
3-2.最適条件の探索と因果関係の考え方

 

4.事例で学ぶ実務への適用
4-1.フィラー分散の定量化と配合最適化の事例
4-2.焼結体・電池材料の粒子・空隙(気泡)解析と特性への応用事例
4-3.セラミックス・粉体の粒子径分布・均一性の評価事例
4-4.複合材料の相構造と物性の相関事例

 

5.現場実装と今後の展望
5-1.目視評価からの脱却と品質評価の標準化
5-2.社内に分散する画像の統合活用(MCP)と今後の展望

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/12/7(月) 10:30~12:00
【アーカイブ配信受講】12/8(火)~12/22(火)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 36,300円(税込)
会員: 29,480円(税込)

 

非会員の方は1名につき36,300円(税込)です。

 

会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。

  • 1名申込の場合、29,480円(税込)です。
  • 2名以上同時申込の場合、1名につき半額の18,150円(税込)です。
    ※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

上記金額はライブ配信、アーカイブ配信いずれかの受講料です。ライブ配信、アーカイブ配信両方視聴される場合は、11,000円(税込み)追加でお申込みいただけます。メッセージ欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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