製造現場DXを支えるAI活用と人・組織の設計【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/11/27(金) 13:00~15:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 新保 利弘 氏 |
| 開催場所 | 【会場受講】江東区産業会館 第2会議室 |
| 定員 | 15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 16,500円 (本体価格:15,000円) 会員: 11,000円 (本体価格:10,000円) |
製造現場DXを支えるAI活用と人・組織の設計
― 人とAIの協働から考える現場実装 ―
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
製造現場にAIを導入しても、それだけで仕事が変わるわけではありません。大切なのは、何の問題を解くのかを考え、AIに任せる仕事と人が判断する仕事を整理し、その結果を次の改善につなげることです。本セミナーでは、画像AIを用いた設備腐食診断の実践事例をもとに、人とAIがどのように役割を分担し、協働しながら仕事を改善していくのかを紹介します。AIの技術そのものよりも、「現場でどう使うか」「人はどこで判断するか」「そこからどう学び、改善するか」を参加者の皆さまと一緒に考えます。
※本セミナーは、生成AIやChatGPT、GeminiなどのAIツールの操作方法や技術を学ぶことを目的としたものではありません。
◆習得できる知識
- 製造現場でAIを活用する際の基本的な考え方
- AIに任せる仕事と、人が判断する仕事の整理方法
- AI活用を継続的な業務改善につなげるための考え方
◆受講対象
- 製造業の技術者、現場管理者、DX・AI推進担当者、企画担当者
- AIを現場の仕事にどう組み込むかを考えている方
- AI活用を業務改善や人材育成につなげたい方
◆必要な前提知識
- 特別なAI・プログラミングの知識は必要ありません。
- 製造現場、業務改善、DX、AI活用などに関心があれば理解できる内容です。
担当講師
三菱ガス化学株式会社 生産技術部
博士(システムデザイン・マネジメント学) 新保 利弘 氏
【ご専門】
システムデザイン プロジェクトマネジメント
【ご略歴】
1990年より製造業に勤務し、生産技術、工場運営、業務改善、新規プラント、DX・AI活用などに携わる。近年は、製造現場におけるAI活用、人とAIの協働、業務プロセスの再設計を中心に実践と研究を行っている。
2026年3月、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程修了。博士(システムデザイン・マネジメント学)。博士研究では、化学プラントの設備保全を対象に、AIと現場の専門家が協働しながら判断し、学習・改善を続ける仕組みについて研究した。技術士(総合技術監理部門、化学部門)。
セミナープログラム(予定)
1.なぜ製造現場のAIはうまくいかないのか
・何の問題を解くのかを考える
・AIと人の役割を考える
・AI導入から仕事の改善へつなげる
2.実践事例:画像AIを用いた設備腐食診断
・設備保全の現場で何が問題だったのか
・AIの判断と専門家の判断をどうつないだか
・精度、安全、見逃しをどう考えたか
3.人とAIがともに学ぶ仕事をつくる
・人の確認や修正をAIの再学習につなげる
・データの取り方や仕事の進め方を改善する
・個人の経験を組織の知識につなげる
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/11/27(金) 13:00~15:00
開催場所
【会場受講】江東区産業会館 第2会議室
受講料
非会員: 16,500円 (本体価格:15,000円)
会員: 11,000円 (本体価格:10,000円)
非会員:1名につき16,500円(税込)
会 員:1名につき11,000円(税込)
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。
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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- 資料付(会場で配布いたします)
お申し込み方法
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