電子機器・部品の腐食・劣化のメカニズム、トラブル事例とその対策【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/8/24(月)10:30~16:15 , 【アーカイブ】2026/9/2まで受付(視聴期間:9/2~9/12まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 龍岡 照久 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 55,000円(消費税込・資料付き) |
★ トラブルの原因究明方法、腐食・劣化の加速試験の方法、寿命予測技術を詳解!
電子機器・部品の腐食・劣化のメカニズム、
トラブル事例とその対策
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
腐食・劣化メカニズムは材料と環境によって変化する。電子機器・部品を構成する材料は主に金属材料と高分子材料であるが、その種類は様々であり、組み合わせにより複合材料(マルチマテリアル)となっている場合が殆どである。それらの複合材料は湿度環境,微量ガス環境,海塩・塵埃飛来・付着環境に曝されて腐食・劣化を生じる。そして、基板上に高密度で立体的に配置された電子部品の回路,微細化された回路に電圧や電流が印加されている場合が多く、独特な腐食・劣化形態となり、メカニズムは複雑である。
小さく、安価で、時に多数の部品がユニット化された電気機器・部品は、トラブル発生時に原因究明されることなく取替になる場合も多く、腐食・劣化データの蓄積が不十分で、対策検討に活用出来ていないと考える。
そこで、本セミナーでは、材料と環境で決まる電子機器・部品の腐食・劣化の基礎を学んでいただく。電子機器・部品の曝される環境を理解した上で、腐食・劣化のメカニズムを学び、加速腐食試験法、加速劣化試験法や試験後の評価技術を学ぶことで、電気機器・部品の寿命予測精度が向上すると考える。また、電気機器・部品のトラブル事例を分かりやすく紹介し、実践的な腐食・劣化対策に触れていただく。現場での電子機器・部品の不具合原因究明や対策検討のヒントが多く得られると考える。
電子機器・部品の腐食・劣化でお困りの方々は勿論、電子機器・部品の製造・設計に関わる方々や品質管理・品質保証を担当する方々にも参考になるエピソードや技術を発見できると考える。
習得できる知識
- 電気・電子部品の腐食に関する基礎事項
- 電気・電子部品を構成する金属と高分子の複合材料の劣化に関する基礎事項
- 電子機器・部品の試験方法,評価方法
- 電子機器・部品の不具合発生メカニズム
- 電子機器・部品の防食技術,不具合対策技術 など。
担当講師
東京電力ホールディングス(株) 経営技術戦略研究所 技術開発部 / 材料・化学エリア スペシャリスト 龍岡 照久 氏
セミナープログラム(予定)
1.電子機器・部品の腐食・劣化の基礎
1.1 電子機器・部品を構成する材料の特徴
1.2 腐食・劣化のメカニズム
1.3 主な腐食・劣化損傷形態
2.電子機器・部品の加速腐食試験・加速劣化試験
2.1 劣化しやすい環境と材料の理解
2.2 加速腐食試験・加速劣化試験方法
3.電子機器・部品の腐食・劣化の評価技術
3.1 腐食・劣化の評価装置
3.2 腐食・劣化の評価手法
4.電子機器・部品のトラブル事例と対策
4.1 トラブル事例と対策の紹介
4.2 トラブル対策,腐食・劣化対策の着眼点
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/8/24(月)10:30~16:15
【アーカイブ】2026/9/2まで受付(視聴期間:9/2~9/12まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。































