実験データベースから始める材料実験AIエージェントの作り方【提携セミナー】

実験データベースから始める材料実験AIエージェントの作り方【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

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開催日時 【Live配信】2026/8/24(月) 13:00~16:00 , 【アーカイブ(録画)配信】 2026/9/2まで受付(視聴期間:9/2~9/10まで)
担当講師

桑田 武 氏

開催場所

Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信

定員 30名
受講費 49,500円(消費税込、資料付)

★LLMと実験データベースをどう接続し、自社の実験知見を与えるか!

★対話しながらアプリケーションを構築するバイブコーディングとは!

★生成AIとの会話による構築作業、精度・速度向上への工夫、つまずいたポイントとは!

 

実験データベースから始める

材料実験AIエージェントの作り方

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講演趣旨

生成AIの業務活用は多くの企業にとって喫緊の課題だが、自社の実験データを活かした活用となると「どこから始めればよいか分からない」という声が多い。また、少量のデータに対して生成AIを使っても、大きなうまみは得られにくい。生成AIが真に力を発揮するのは、人間が全体を把握しきれないほどの実験データがばらばらと大量に存在する場面である。そのデータをデータベースとしてつなげることで、生成AIがナビゲーターとなり、必要な知見を引き出してくれる。一方で、生成AIはコードを書くことにも長けており、バイブコーディングのように対話しながらアプリケーションを構築する手法も広がっている。生成AIの登場により、実験のバックグラウンドを持つ現場の方が、自分たちのデータを使って自ら試し、作れる範囲は大きく広がっている。

 

LLMは材料科学に関する幅広い一般知識を持つが、自社の装置で、自社の条件で取得した実験データは知らない。本セミナーで紹介するのは、LLMにツールとして実験データベースを接続することで、このギャップを埋め、LLMに「企業固有の知識源」を与えるAIエージェントである。このシステムは、生成AIのサブスクリプション費用のみで、データベース構築からAIエージェントの開発まで実現した。中でもグラフ型データベースNeo4jは、LLMとの連携に適しており、無料で安定性が高く、現場の方にも扱いやすい。

 

本セミナーでは、Neo4jをLLMに自社の実験知見を与えるためのナレッジグラフとして活用し、材料実験のAIエージェントを構築する方法を実践的に解説する。細かいコードの解説ではなく、生成AIを活用してどのように構築したかというプロセスに焦点を当てる。構築作業の大部分を生成AIとの会話で進めた際のやり取りや、精度・速度を向上させるために実施した工夫、つまずいたポイントなども紹介する。実験のバックグラウンドを持つ方にとって、「自分たちでもできそうだ」と感じていただける内容を目指している。
デモ動画:https://youtu.be/bb1Tqt62rcw

 

習得できる知識

バイブコーディング、データベース技術の特徴と使い分け、生成AIとデータベースの連携、実験データAIエージェントの作り方など

 

担当講師

iASYS Technology Solutions(株) / (国研)物質・材料研究機構(NIMS) 桑田 武 氏

 

セミナープログラム(予定)

【講演項目】

1.なぜ今、現場が実験データ活用に取り組むべきか
1-1.バイブコーディングに見る、生成AIで広がる「現場ができること」
1-2.生成AIのサブスクリプション費用のみで、ここまでできる
1-3.デモ:実験データ×AIエージェント

 

2.データベース技術の特徴と使い分け
2-1.RDB、グラフ型DBの比較
2-2.なぜグラフ型DBが生成AIとの連携に向いているか
2-3.現場の方にとってのNeo4jの使いやすさ

 

3.MCPの解説
3-1.MCPの仕組み(生成AIとツールをつなぐ標準規格)
3-2.デモ:MCP

 

4.実験データAIエージェントの作り方
4-1.Neo4j Desktop 2へのデータ登録とClaude Desktopとの接続
4-2.生成AIとの会話でPythonツールを作り、エージェントにつなぐ
4-3.ファイルサーバ(クラウドストレージ)との接続
4-4.RAGによる報告書の参照 ― データ検索をよりリッチにする
4-5.生成AIとの会話による構築プロセス ― 実際のやり取りの紹介
4-6.精度・速度向上の工夫とつまずきポイント

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】2026/8/24(月) 13:00~16:00

【アーカイブ(録画)配信】 2026/9/2まで受付(視聴期間:9/2~9/10まで)

 

開催場所

Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信

 

受講料

1名につき 49,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき 44,000円〕

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

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