光導波路の基礎と最新技術動向・応用《原理や材料・デバイスから、光電融合等への応用まで体系的に解説》【提携セミナー】
| 開催日時 | 未定 |
|---|---|
| 担当講師 | 荒川 太郎 氏 |
| 開催場所 | 未定 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 未定 |
光導波路の基礎と最新技術動向・応用
《原理や材料・デバイスから、光電融合等への応用まで体系的に解説》
【提携セミナー】
主催:株式会社情報機構
○基礎から応用まで最先端技術も交えながら俯瞰的に解説。
○原理などの基礎から、石英系・半導体・LN光・ポリマーなど様々な材料の構造・特徴・種類と光導波路デバイス、光通信やセンサ、光集積回路・光電融合技術への応用まで。
◆はじめに
光導波路と光集積回路は高速通信やセンサーを支える中核技術であり、次世代光ネットワークにも不可欠です。本セミナーは初心者や異分野の研究者を対象に、基礎から応用まで体系的に学ぶことを目的としています。光の伝搬や固有モード、偏光特性などの理論を解説し、光ファイバーや半導体など各種導波路の構造と特性を紹介します。さらに、光通信・センサー応用に加え、光集積回路や光電融合など最先端技術も概観します。
◆受講後、習得できること
- 光導波路の基礎原理や材料、光回路技術に関する基礎知識
- 光導波路デバイスに関する基礎知識
- 光集積回路、光通信システム、光センサーに関する基礎知識、最新技術動向に関する知識
など
◆受講対象者
- 光導波路や光回路を初めて学ぶ方
- 光導波路、光回路、光集積回路技術分野に関心のある他分野の技術者、研究者の方
◆必要な予備知識
大学初学年レベルの数学(微分方程式)の知識があると理解しやすい。
担当講師
横浜国立大学 大学院工学研究院 教授 荒川 太郎 氏
講師紹介
光エレクトロニクス、特に半導体光機能デバイスの研究に従事。2017年、IEEE Photonics Society Japan Chapter 委員長、2021年、Microoptics Conference(MOC) 2021組織委員長、2023年、電子情報通信学会光エレクトロニクス研究専門委員会委員長。
セミナープログラム(予定)
1.光導波路の基礎
1.1 光伝搬の基礎
1.2 波動方程式、固有モード、光閉じ込め
1.3 偏光特性
2.各種の光導波路 ~構造・特徴・種類(材料)・応用などそれぞれ解説~
2.1 光ファイバー
2.2 石英系光導波路
2.3 半導体光導波路
2.4 LN光導波路
2.5 ポリマー光導波路
3.光導波路デバイス
3.1 光導波路の縦続接続
3.2 方向性結合器、Y分岐回路、多モード干渉素子
3.3 マッハ・ツェンダー干渉計
3.4 アレイ導波路回折格子(AWG)
3.5 微小リング共振器
4.光導波路の様々な応用・光集積技術
4.1 光通信への応用
4.2 センサーへの応用
4.3 光集積回路・光電融合技術
5.まとめ
<質疑応答>
公開セミナーの次回開催予定
開催日
未定
開催場所
未定
受講料
未定
*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
配布資料
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
- お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
- 郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
- それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
- 資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
備考
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。































