有機溶剤の作業環境測定におけるデザイン・サンプリング・法令対応の実務ポイント総整理(セミナー)

有機溶剤の作業環境測定におけるデザイン・サンプリング・法令対応の実務ポイント総整理(セミナー)

開催日時 【LIVE配信】2026/9/24(木)13:00~16:00
担当講師

山本 光一 講師

開催場所

Zoomによるオンライン受講

定員 -
受講費 29,700円(税込)

個人ばく露測定の義務化!準備はできてますか?

 

有機溶剤の作業環境測定における

デザイン・サンプリング・法令対応の

実務ポイント総整理

 

 

《 現場で迷わないための具体的手順と判断基準 》

 


 

講座概要

本セミナーは、実務に即した作業環境測定の習得を目的としています。
まず、労働安全衛生における「3管理」の基本から、作業環境測定の意義について整理します。あわせて、2026年10月に施行される個人ばく露測定の義務化についても紹介します。

有機溶剤の作業環境測定に関しては、測定計画の立て方、測定点・測定時間の設定、サンプリング方法、分析・評価の進め方、さらに結果報告や管理区分に応じた対策までを体系的に解説します。

 

実際の現場では、作業工程や換気条件によって濃度が瞬間的に変動するほか、同一工程であっても作業者ごとに作業方法や作業量が異なるため、測定デザインやサンプリングの難易度が高くなります。加えて、短時間の高濃度ばく露は平均値では見逃されやすく、適切なリスク評価には工夫が求められます。

 

本セミナーでは、こうした現場特有の変動要因を踏まえ、適切な測定デザインの立て方や効果的なサンプリング手法について、実務者の視点から解説します。さらに、個人ばく露測定の義務化(2026年10月施行)や、第3管理区分となった場合の対応(2022年施行)など、近年の法令対応のポイントについても具体的に説明します。

 

 

担当講師

山本 光一 講師

 

 

セミナープログラム(予定)

1.作業環境測定、個人ばく露測定とは
(1) 労働安全衛生の3管理
(2) 有機溶剤の作業環境測定
(3) 個人サンプリング法
(4) 個人ばく露測定と義務化

 

2.作業環境測定の要点
(1) 測定対象物質の確認
(2) デザイン(測定範囲、測定点、測定点数の検討)
・濃度変動要因
・測定時間の決め方
・作業点の決め方
(3) サンプリング
・瞬間的な高濃度を検出する工夫
(4) 分析・評価(管理区分の決定)
・結果解釈の事例(測定結果と手分析、機器分析の活用)
(5) 結果の報告
(6) 評価の報告後の実施事項
(7) 第3管理区分になった場合の義務
(8) 第3管理区分の作業場所に対する措置の強化

 

3.作業場の対策方法

 

4.まとめ

 

質疑応答

 

 

主な受講対象者

  • 作業環境測定士(有機溶剤)の方
  • 作業場で有機溶剤を使用している方
  • 有機溶剤を使用している部署の管理・監督者
  • 人事、総務で労務管理に携わっている方
  • 事業所の環境・安全担当者

 

 

期待される効果

  • 作業環境測定(主に有機溶剤)のデザイン、サンプリングの具体的な方法が習得できる
  • 令和8年10月に施行される個人ばく露測定の義務化について、法規制の内容と具体的な方法が習得できる

 

 

公開セミナーの次回開催予定

  • 開催日時:2026年9月24日(水)13:00~16:00
  • 開催場所:Zoomによるオンライン受講
  • 受講料 :29,700円/1名(税込)

 

※山本光一講師による出張セミナーをご検討の方は、お問い合わせください。

 

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

 

 

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