SDSおよびGHSの読み方・書き方・使い方(最新・改正JIS対応)<実務経験の浅い方でもわかる>【提携セミナー】

化学物質管理セミナー

SDSおよびGHSの読み方・書き方・使い方(最新・改正JIS対応)<実務経験の浅い方でもわかる>【提携セミナー】

開催日時 2026/11/27 (金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
担当講師

沖津 修 氏

開催場所 Zoomによるオンラインセミナー
定員 -
受講費 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)

 

SDSおよびGHSの読み方・書き方・使い方

(最新・改正JIS対応)

<実務経験の浅い方でもわかる>

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

  • SDS・GHSの基本から、最新JIS Z7252/7253:2025の改正点、SDS三法の制度比較、全16項の読み方・書き方まで整理。リスクアセスメントや事故防止に活かす管理運用を実務経験の浅い方にも分かりやすく解説する。

 

セミナーポイント

○講師より/本セミナーの解説ポイント

本セミナーでは、化学物質管理の基本となっているSDSについて、GHS分類及びGHSラベルとともに基本的な考え方を理解することを目的とします。SDSには何が書いてあり、どう活用するのか、どうやって作成するのかを確認します。

 

2025年12月に公開された日本国内でのGHS分類の基準となるJIS Z7252:2025及びGHSラベルとSDSの作成の基準となるJIS Z7253:2025において改正された内容と令和8年度の安衛法関連法令の改正内容等を中心に、GHSラベルやSDSの運用における注意点を事業者目線で解説します。最新のJIS Z7252/7253:2025に基づいたSDSへの更新や今後の事業者における化学物質管理に役立つ内容となっています。事前質問にも本セミナー中に可能な限り対応させて頂きます。

 

◆受講後、習得できること

  • 化学品の危険有害性の考え方
  • GHSの概要と考え方
  • GHS分類とSDS作成についてのJISの概要と考え方
  • ラベルとSDSの概要と作成方法
  • 化学物質のリスクアセスメントの考え方
  • 化学品や化学物質に関連する法令の理解
  • 化学品や化学物質による労災と事故の防止に向けた考え方
  • 化学品や化学物質のリスクコミュニケーションに向けた考え方
  • 化学物質管理の考え方

 

◆必要な予備知識など

  • 高校卒業レベルの化学の知識
  • 労災防止や事故防止、リスク管理への意識(予備知識は必ずしも必要としない)

 

◆好評の声、続々(過去受講者アンケートより)

「業務上SDSの作成を行うことになるので、必要知識習得のため参加しました。大変有益でした」(材料開発)
「現担当者の業務量が増えてきているため、対応できる人材を増やすために本セミナーを受講しました。ありがとうございました」(機能性材料開発・販売)

 

◆講演中のキーワード

  • 化学品/化学物質 ・化学物質管理 ・危険有害性
  • リスク/ハザード ・分類/ラベル/SDS ・GHS/JIS
  • 法令 ・輸入/輸出 ・労災防止/事故防止
  • サプライチェーン ・イエローカード
  • リスクコミュニケーション ・リスクアセスメント

 

担当講師

沖津技術士事務所 代表 技術士(化学) 博士(薬学) 沖津 修 氏

 

講師紹介
東北大学大学院理学研究科化学専攻終了後、大手製薬企業にて医薬品の研究開発等に従事する。2008年に沖津技術士事務所を開設し、業務開始、現在に至る 。
技術士(化学)/労働安全コンサルタント(化学)/労働衛生コンサルタント(労働衛生工学)/危険物取扱者(甲)/環境計量士(濃度)/バイオマス活用アドバイザー/博士(薬学)
※化学技術とバイオ技術を技術基盤とし、企業での事業開発、事業メンテナンス、技術開発、製品・サービス開発、販路開拓、技術調査、労災事故防止対策、環境対策等について、技術コンサルタント、技術経営コンサルタントとして主に活動中。最近では、GX関連技術と技術コンプライアンスの分野での業務が増加中。

 

セミナープログラム(予定)

1.化学物質管理の基本と関連法規制動向
1-1) 化学物質管理の国際動向
1-2) 化学物質を起因とする労災事故等
1-3) 化学物質規制の国内法令体系
1-4) 化学物質の危険有害性(ハザード)とリスク
1-5) GHS分類/SDS/GHSラベル/リスクアセスメントとは

 

2.GHSラベルとSDSを基にした化学物質管理
2-1) GHSとJIS Z7252/7253(GHS分類、GHSラベル作成、SDS作成のルール)
2-2) 改正されたJIS Z7252/7253:2025とGHS分類/GHSラベル/SDS
※ 2025版の2019版からの改正点及び2025年版への対応方法を中心に
2-3) SDS三法(化管法、安衛法、毒劇法)におけるSDS制度の比較
※安衛法における濃度管理、保護具、令和8年4月安衛法関連改正内容等を含む。
2-4) SDSの記載項目(全16項)と確認する法令等(第3項、第8項、第13~15項)
2-5) SDSの作成手順

 

3.SDS情報の利活用と事業者の対応
3-1) SDS情報と製品情報
3-2) SDS情報の利活用
※事故・労災防止、リスクアセスメント、リスクコミュニケーション、イエローカード、WDS等を含む。
3-3) 事業者の立場からのSDSの管理運用

 

<質疑応答>

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年11月27日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

※11/27「SDS」セミナーのみご受講の場合:

 

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

 

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

 

※11/18「日本の化学物質法規制」セミナーとセットでご受講の場合:

 

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 67,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき56,100円

 

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 75,900円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき64,900円

 

※「11/18 化学物質管理のための日本の化学物質法規制、総整理」セミナーの詳細はこちら

 

*学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

備考

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。

  • 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
  • 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
    (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
  • セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

 

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【11/27 SDSセミナーのみ受講/見逃視聴なし】、【11/27 SDSセミナーのみ受講/見逃視聴あり】、【11/18、11/27セット受講/見逃視聴なし】、【11/18、11/27セット受講/見逃視聴あり】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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