研究開発・ものづくりに必要な安全教育と対策【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/8/28(金) 10:30~16:30 |
|---|---|
| 担当講師 | 奥村 治樹 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 15名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円) 会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) |
研究開発・ものづくりに必要な安全教育と対策
≪イノベーションを止めない、時代に合わせた現場管理≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
「安全第一」安全は全てに優先するとはどの企業、現場でも言われていることです。しかし、現実は納期、コスト、効率いう言葉が上塗りされ、事故やトラブルが起きています。特にものづくりは危険と隣り合わせであり、その中でも研究開発の現場は日々非定常作業の連続で危険が受け入れられてしまっています。危険な状況が必然とは言え、だからと言って危険を受け入れて良いわけではありません。また、ものづくり」や「研究開発」の現場は、複雑化・高度化の一途をたどっています。従来の画一的な安全教育では、刻々と変化するリスクに対応しきれません。一方で、人員不足、時間不足、予算不足で十分な安全教育ができていません。そして、時代と共に人の意識も変化し、全てを教えられて当然、駄目と言われていないことはやっても良い、説明しない方が悪いといった風潮が蔓延しています。
本セミナーでは、安全教育の本質を押さえつつ、時代に合わせた、そして、イノベーションを止めないものづくり、研究開発の現場に則した安全教育について豊富な演習と共に解説します。
◆習得できる知識
- ヒヤリハットを減らす“組織的リスク管理”の実践例
- 現場に根づく「安全文化」の育て方
- 若手・外国人材への教育手法の見直しポイント
- “管理者がすべきこと/してはいけないこと”の整理
- 実践的な安全教育手法
- 組織内で安全文化を浸透させる方法
など
◆受講対象
- 研究開発部門の責任者・管理者
- 安全管理者、担当者
- 安全教育の企画や運営に携わる方
- 若手研究者や技術者
- 教育研修担当者
など
担当講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
兼 群馬大学 非常勤講師
大阪産業大学 非常勤講師
京都産業21 相談員
滋賀県産業支援プラザ 相談員
知財管理技能士
【専 門】
表面・界面、接着、高分子、ナノ粒子、分析、ハイブリッド材料、人材育成、戦略策定、
組織マネジメント 等
【活 動】
大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職
現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている(詳細はhttps://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。
セミナープログラム(予定)
解説と共に重要なポイントで演習を加えて理解を深めます。
1.安全と研究開発
安全の基本とものづくり、研究開発の現場との関係について解説します。
1-1 安全3大要因
1-2 人の5大要因
1-3 従来型安全教育の問題
など
2.研究開発における危険
ものづくりの現場、特に研究開発の現場を中心にどのような危険が潜んでいるかについて、見落としがちなものも含めて解説します。
2-1 研究開発の特異性
2-2 危険要因
2-3 意識の危険
2-4 ベースの違い
など
3.ヒヤリハットと対策事例
実際のヒヤリハット事例紹介しながら、その原因と対策について解説します。
3-1 ヒヤリハットと対策事例 1~21
4.時代の変化
時代共に変化する社会や人の意識、考え方、基準について、何が変わってきたのか、どう変わったのかについて解説します。
5.ヒューマンエラーの本質
どれほど教育しても、どれだけルールを決めても残念ながらゼロにはならないミスを理解して回避するためのヒューマンエラーの本質について解説します。
6.ではどうするか
安全教育の要と言え、事故やトラブル、ミスを無くし、現場の安全を実現できるかを決める安全対策について解説します。
6-1 まずルール?!
6-2 まず第一に
6-3 率先垂範
6-4 NG
6-5 フェールセーフ
6-6 保護具
6-7 4ラウンド
6-8 フォローアップ
6-9 感度
6-10 連呼
6-11 風土・文化
6-12 隠蔽
6-13 対策
6-14 5ポイント
6-15 研究開発対応
など
7.ルールのポイント
安全教育、安全対策で欠かすことができないルールについて、その制定と運営のポイント、注意点について解説します。
ルールとは
7-1 様々なルール
7-2 ルールは何のため
7-3 なぜ守るのか
7-4 ルールが守られない背景
7-5 守らないv.s.守る
7-6 再犯にみる意識と利害
7-7 時代の変化
7-8 メリット
7-9 割れ窓理論
7-10 例外の罪
7-11 ルール≠希望
7-12 守〇ない
7-13 ジェネレーションギャップ
7-14 増殖
7-15 ルールと組織熟度
7-16 守られなかった時
7-17 守らせる側
7-18 ルール順守の背景
など
8.その他のポイント
ここまでで述べてこなかったいくつかのポイントについて解説します。
8-1 面倒
8-2 ギャップ
8-3 蔓延するKYTのようなもの
など
9.KYT事例と演習
4ラウンドを含めて、実際の事例を紹介しながらKYTを行います。
10.まとめと質疑
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/8/28(金) 10:30~16:30
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
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