プロセスプラントのKPI設計と導入のポイント【提携セミナー】

プロセスプラントのKPI設計と導入のポイント【提携セミナー】

開催日時 2026/11/4(水)10:30~16:30
担当講師

小林 靖典 氏

開催場所 ZOOMを利用したLive配信
定員 30名
受講費 55,000円(消費税込、資料付)

★ 何を基準にKPIを作るのか? 高度なAIを使わず、現場データから「使えるKPI」を設計する!

★「見える化」だけで終わらない!KPIで読み解く異常の原因と改善のヒント

 

プロセスプラントのKPI設計と導入のポイント

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

プロセスプラントでは高効率化や脱炭素のための生産革新やDXの一環として、KPI (目標達成度指標) を用いたリアルタイム生産管理の導入が進んでいる。

 

本セミナーでは、KPIの基礎を説明したうえで、多くの企業が直面する4つの課題 (KPI設計の業界標準が無い、KPI同士の相関性の管理ができない、KPI異常の原因特定が難しい、多数のセンサー追加が必要) を克服した新しいKPIの設計・導入・活用方法を,化学プロセスを例に紹介する。特殊なアルゴリズムを用いずに、基礎的な工学知識とプロセス制御システムにあるリアルタイムデータを活用することで、誰にでも簡単にシステム構築できる内容となっている。

 

習得できる知識

  • KPIの基礎
  • リアルタイムKPI管理の方法論
  • 自社プラントにおけるKPI設計のヒント
  • リアルタイムプロセスデータの活用法
  • 製造スタッフ・運転員の知識経験不足の補完方法

 

担当講師

横河ソリューションサービス(株) 上級コンサルタント 博士(工学) 小林 靖典 氏

 

【専門】
プロセスシステム工学
【略歴】
1990年に横河電機株式会社に入社し,数々のヒット商品を企画・開発.
2013年からは買収したKBC社のノウハウをベースに,KPIに基づく操業改善コンサルティングをグローバルに提供.

 

セミナープログラム(予定)

1.プロセスプラントの現状
1.1 安定・安全から高効率・脱炭素への生産革新
1.2 最新デジタル技術とデータを活用した業務プロセス革新

 

2.製造業におけるKPI設計方法の変遷
2.1 KGIとKPI
2.2 組み立て製造業とISO22400
2.3 プロセス製造業

 

3.プロセスプラントへの適用における課題
3.1 KPI設計の業界標準が無い
3.2 KPI同士の相関性の管理ができない
3.3 KPI異常の原因特定が難しい
3.4 多数のセンサー追加が必要

 

4.管理者向けKPIの設計方法
4.1 KPI選定、生成、二値化、得点化、グラフ化
4.2 製造関連部門の管理領域
4.3 プロセス単位操作/反応
4.4 KPIバランスグラフ設計
4.5 化学プラントにおけるケーススタディ

 

5.運転員向けKPIの設計方法
5.1 全体KPI、部分KPI
5.2 外乱KDI
5.3 KPIツリーグラフ設計
5.4 化学プラントにおけるケーススタディ

 

6.センサー数を抑えた飽和蒸気の熱収支管理用KPIの設計方法
6.1 入熱量KPI、出熱量KPI、仕事量KPI、損失熱量KPI
6.2 外乱KDI
6.3 ヒートバランスダッシュボード設計
6.4 化学プラントにおけるケーススタディ

 

7.まとめ

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026/11/4(水)10:30~16:30

 

開催場所

ZOOMを利用したLive配信

 

受講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

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