変革期を迎えた半導体産業、AIが成長のカギに【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/8/4(火) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 津田 建二 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
★半導体産業は拡大を続けています。本セミナーでは、サプライチェーンの中で、
自社の製品・技術・サービスをどのような領域に生かせるのかについて、分かりやすく解説します!
変革期を迎えた半導体産業、AIが成長のカギに
ー 半導体産業の現状、歴史、日米の成功・失敗事例、今後の動向 ー
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
半導体産業は現在、大きな変革期を迎えています。昔は、産業のコメといわれた部品でしたが、今や産業の神経や頭脳といわれるようにシステムの中核を支配するインテリジェントな製品を生み出します。なぜ、そのようになってきたのか、を解き明かします。バブルの頃は世界的なシェアは最大50%を超えた時がありましたが、その後衰退してきました。
現在は世界の半導体産業は成長してきていますが、日本だけが成長していません。その原因を日米半導体戦争で負けたからだ、と政府間交渉のせいにする見方がありますが、それだけではありません。半導体部門を有していた総合電機の経営者が半導体やITを嫌ってきたからです。
現在は半導体産業を復活させようと経済産業省が動き出しましたが、実際に携わる民間企業の意識が変わらなければ復活できません。半導体は成長産業です。その成長にうまく乗れるように舵を切れば成長します。幸い現在はAIがブームですが、成長するAIシステムを実現する半導体製品を生み出せるかどうかが成長のカギとなります。
◆習得できる知識
- 半導体産業は拡大し続けています。サプライチェーンのどのような所に自社の製品や技術、サービスを生かせるか、がわかるように解説します。
◆受講対象
- これから半導体産業に参入されようとされる方、成長ビジネスに興味のある方
◆必要な前提知識
- 半導体産業について知りたい方を対象としています。半導体とは何か、といった知識は必要ありません。会社のマーケティング、営業、エンジニア、経営層、経営企画室などビジネスに興味のある方を対象としています。
担当講師
国際技術ジャーナリスト、News&Chips編集長 津田 建二 氏
【ご専門】応用物理学
【ご経歴】
現在、国際技術ジャーナリスト兼セミコンポータル編集長兼newsandchips.com編集長。半導体・エレクトロニクス産業を40年取材。日経マグロウヒル(現日経BP社)を経て、Reed Business Informationで、EDN Japan、Semiconductor International日本版を手掛けた。代表取締役就任。米国・欧州・アジアのジャーナリストとの付き合いも長い。著書「エヌビディア」(PHP研究所)、「半導体ニッポン」(フォレスト出版)、「メガトレンド半導体 2014-2023」(日経BP刊)、「欧州ファブレス半導体産業の真実」、「知らなきゃヤバイ! 半導体この成長産業を手放すな」(共に日刊工業新聞社)など。
セミナープログラム(予定)
1.はじめに:半導体産業とは何か
1-1 ビジネス上の特徴
1-2 半導体とは何をするものか
1-3 どんなところに使えるのか
1-4 どんな企業が参入しているのか
1-5 将来性はあるのか
2.半導体産業の現状
2-1 世界は成長、日本だけが停滞
2-2 日本の世界シェア
2-3 IT産業やGDPも同じ
3.半導体産業の簡単な歴史
3-1 トランジスタの発明
3-2 集積回路の発明とアナログ、デジタルIC
3-3 Intelのマイクロプロセッサとメモリの発明
3-4 CPUとメモリの進化、ムーアの法則
3-5 ファブレス半導体の台頭、ファウンドリの誕生
3-6 コンピュータの進化
3-7 Intelとパソコンの進化
3-8 インターネットの普及
3-9 iPhoneの発明
3-10 AI時代へ
4.半導体のドライバ
4-1 1970年代;アナログ全盛期
4-2 1980年代:半導体産業成長期20%/年 メモリやAD/DAC、CPU高性能化、パワー
4-3 1990年代:ファブレス、ファウンドリの成長、IDMより高成長、製品拡大
4-4 2000年代:組み込みシステム、CPU+メモリの拡大、デジタル化
4-5 2010年代:モバイル、SNS、クラウド
4-6 2020年代:AIの時代始まる
5.日本の半導体の強さと弱さ
5-1 1960年代~1990年前後までIDMにこだわりすぎ
5-2 総合電機が半導体部門を支配
5-3 半導体全盛期でも、日本は決めたことを追求するのが得意、画期的なアイデアは不得意
5-4 韓国、台湾をバカにしていた傲慢から萎縮へ
5-5 総合電機のデジタル化の遅れとリストラ
6.海外企業の成功例と失敗例
6-1 TIは百貨店経営からアナログに集中
6-2 Micronに見るITトレンドの把握
6-3 Cypressの業態転換と日本の成功に学ぶ姿勢
6-4 モトローラの転落は政府依存病、日米半導体戦争の仕掛人
6-5 SEMATECHの成功と転落
7.日本企業の失敗と成功
7-1 エルピーダメモリ(日立とNECの合弁から
7-2 ルネサスエレクトロニクス(日立と三菱から)
7-3 東芝メモリからキオクシア
8.現在の世界半導体産業
8-1 半導体ランキング
8-2 上位企業の特徴はずばりAI
8-3 メモリもAI向け
8-4 AIのトレンド把握こそマスト
9.現在の半導体サプライチェーン
9-1 モノ作りは設計から始まる
9-2 製造によりすぎたニッホン
9-3 設計ツールが成長していない
9-4 製造装置は海外進出で成功
9-5 材料や部材では日本には活躍できる素地多い
10.これからの半導体産業のあるべき姿
10-1 AI時代は2030年代に本格化
10-2 6G通信時代
10-3 ITトレンドに集中
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/8/4(火) 13:00~16:00
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
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