有機フッ素化合物の特性と合成法ならびに今後の展望【提携セミナー】
| 開催日時 | 未定 |
|---|---|
| 担当講師 | 矢島 知子 氏 |
| 開催場所 | 未定 |
| 定員 | 未定 |
| 受講費 | 未定 |
含フッ素有機化合物がどのような性質により何に使われているのか、
どのように作られるのかについて、解説!
フッ素の有するユニークな性質を知ることにより、
材料の選択や設計でお悩みのある方などに、フッ素の導入による解決策を提案
有機フッ素化合物の特性と
合成法ならびに今後の展望
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
フッ素を含む有機化合物は、医農薬品から機能性材料まで広く使われており、私たちの性質に欠かすことのできない化合物である。
では、なぜフッ素なのか?本講演では、含フッ素有機化合物がどのような性質により何に使われているのか、どのように作られるのかについて、解説する。初めに、含フッ素有機化合物のフッ素に由来する性質について概観する。次に、低分子化合物の合成と、その応用について紹介する。さらに、テフロンをはじめとする市販の高分子化合物の工業的合成ツリーとその性質、利用について、また最近の材料設計の例について紹介する。
フッ素の有するユニークな性質を知ることにより、材料の選択や設計でお悩みのある方などに、フッ素の導入による解決策を提案する一助となればと思います。
◆習得できる知識
ポリマーを含む有機フッ素化合物の合成法、性質の基礎が分かります
◆受講対象
含フッ素有機化合物の特性を学びたい方、利用したい方
◆必要な前提知識
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
担当講師
お茶の水女子大学 基幹研究院 教授 博士(工学) 矢島 知子 氏
【ご専門】
有機化学
日本フッ素化学会 理事
セミナープログラム(予定)
1.有機フッ素化合物の性質 ~なぜフッ素なのか?
2.低分子含フッ素化合物の合成と応用
2-1 含フッ素化合物の合成法
2-2 含フッ素化合物の利用
3.高分子含フッ素化合物の合成と応用
3-1 含フッ素ポリマーの合成法
3-2 含フッ素ポリマーの性質
3-3 含フッ素ポリマーの利用
公開セミナーの次回開催予定
開催日
未定
開催場所
未定
受講料
未定
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