新規事業を成功に導く「体制設計」と「人財育成」【提携セミナー】
技術分野共通 企画/営業/マーケティング 教育・人材育成 マネジメント 社内啓蒙・意識改革
新規事業を成功に導く「体制設計」と「人財育成」【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/5/22(金) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 井口 佳一 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
新規事業のフェーズごとに必要となる開発プロセスを実務ベースで体系整理し、
求められる「推進体制」と「人財育成」に焦点を当てて解説
また、新規事業のよくあるお悩みについても、理論よりは実践をベースに人財育成を絡めてお伝えします。
新規事業を成功に導く「体制設計」と「人財育成」
≪新規事業人財の育成ポイントを体系的に整理し、メーカー3社の事例を交えてご紹介します≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
既存事業では、役割や業務プロセスが確立され、最適化された体制の中で人材配置や育成が行われています。一方、新規事業は「正解が見えない状態」からスタートし、答えだけでなく“問い”そのものを探しながら進める活動です。
そのため、既存事業よりも人的資本が結果を左右し、活動プロセスだけでなく「誰が担うか」という人財要素が成果を大きく左右します。
本セミナーでは、新規事業のフェーズごとに必要となる開発プロセスを実務ベースで体系整理し、求められる「推進体制」と「人財育成」に焦点を当てて解説します。
新規事業を成功に導くために
- どのような「体制」や「役割」、「人数や工数」がよいのか?
- 経験が浅い「新規事業メンバーを育成」しながら推進する方法とは?
- 「新規事業をマネジメント」できるリーダーの育成ポイント
また併せて、下記のような新規事業のよくあるお悩みについても、理論よりは実践をベースに人財育成を絡めてお伝えします。
- 顧客基点のアプローチと、技術基点のアプローチの違いとは?
- 新規事業における情報収集・調査・整理の仕方
- 新規事業におけるAI活用
- 社内経営層への報告や意思決定してもらうための工夫
- 既存事業の部門を巻きこむ方法 など
俯瞰してみれば、企業パフォーマンスはそこに在籍する人財の集積になります。しかしながら、最適化された既存事業では成長や挑戦することを通じた育成に限界もあり、新規事業そのものが人財育成の場としての意味や価値が高く、将来の企業を支えていくと考えています。
◆習得できる知識
- 新規事業で求められる「体制と役割」について
- 新規事業で活躍できる「人物像」について
- 新規事業を通じた「人財育成」について
◆受講対象
- 新規事業の実務担当やマネジメントをされている方
- 事業戦略や経営企画など、新規事業の社内推進を検討されている方
- 人事など、新規事業開発を通じて人財育成強化を検討されている方
- 経営層で、既存事業での人材育成に限界を感じられている方
◆必要な前提知識
特に予備知識は必要ありません。
担当講師
イノベーションマネジメント(株) 執行役員 パートナーコンサルタント 井口 佳一 氏
【ご専門】
新製品開発、新規事業開発、用途開発、DX推進
【ご経歴等】
大手製鋼メーカーに入社し、システムエンジニアとしてエネルギー・建設関連企業へのプロジェクトマネジメントの制度とシステム導入を経験。
外資系コンサルティング会社に転身し、自動車業界や製薬業界向けの業務改革・改善コンサルティングに従事。
その後、リーン化ではなく売上拡大や新価値を出す領域のコンサルを目指し、B2Bセールス&マーケティングに特化したコンサルティング会社に転身。様々な製造業だけでなくサービス業など多業種多業態の製品開発や新規事業開発のコンサルティングに長らく従事。
またコンサルタントだけでなく、自ら新規事業を立ち上げるため、B2Cコンサル会社(CVS、DRG、SVなど小売業向け)を起業し、事業立ち上げ責任者(取締役)として経営に携わり数年で黒字化達成。
現在は、イノベーションマネジメント(株)にて、製造業様向けにプロジェクトマネジメントを軸に、新しい価値創造(新製品開発や新規事業開発)領域を支援中。
これまでの20数年のコンサルティング業務と自身の新規事業立ち上げにより、B2BやB2C問わず、新製品開発や新規事業開発の全プロセスで数多くの実践経験と知見を持つ。
【社外活動歴】
・日本プロジェクトマネジメント協会 新規事業開発 主査 および講師
・(一社)企業研究会 講師
・大学 スポット講師(同志社大学、神戸大学、芝浦工業大学など)
セミナープログラム(予定)
1.実践を通じてわかった「新規事業のツボ」とは?
1-1 イノベーション理論を参考にした「新規事業の方程式」
1-2 なぜ失敗するの? 過去事例から学ぶ「6つの失敗要因」
1-3 成功には必要不可欠 実践から学んだ「6つの成功要因」
2.実践の中で見えてきた「新規事業の開発プロセス」とは?
2-1 新規事業プロセスの全体像
2-2 [立上]成否のカギを握る「スタート前の準備」
2-3 [テーマ探索]マーケットイン型とテクノロジープッシュ型のアプローチ
2-4 [テーマ検証]成功に欠かせない「3つの検証(PoC)」
2-5 [事業化準備]「何屋になるのか?」ビジネスモデルの一番のキモ
2-6 [事業拡大]点→線→面に、「ビジネス展開シナリオ」の重要性
2-7 [マネジメント]新規事業に適したマネジメント方法
2-8 [AI活用]新規事業におけるAI活用の実際
3.実践で成果を出せる「新規事業の人物像と育成」とは?
3-1 [陣立]新規事業における体制と役割、人物像
3-2 [兵站]必要なリソース(工数)の考え方
3-3 [兵士の訓練]「型」と「失敗」による人財育成
3-4 [隊長]新規事業におけるリーダーの役割
3-5 [幕僚]新規事業におけるマネジメントの役割
3-6 [AAR]「振り返り」による組織学習とマネジメント学習
4.新規事業の「事例」から学ぶ「人財育成のポイント」
4-1 自動車部品メーカー … コア技術を基点に将来事業の柱をつくる
4-2 電気メーカー … B2Bからの脱却し、B2Cに活路を見出す
4-3 自動車部品メーカー … モノ売りからサービスビジネスへの挑戦
5.質疑応答(講義内容への質問だけでなく、お悩みへの相談も可です)
※一部修正をさせていただく場合がございます
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/5/22(金) 13:00~17:00
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。
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