ポスト5G/6G対応材料設計のための材料誘電率の測定&評価技術【提携セミナー】

Communication and device technology for 5G and 6G

ポスト5G/6G対応材料設計のための材料誘電率の測定&評価技術【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2025/2/28(金) 13:00~16:30
担当講師

加藤 悠人 氏

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

ポスト5G/6G対応材料設計のための

材料誘電率の測定&評価技術

 

《高周波対応材料設計に向けた測定法と測定精度の評価方法》

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信】のみ

 

周波数や材料特性や目的に合わせた測定法の選び方から測定精度の評価方法
ポスト5G/6G対応のアンテナ、基板用材料・部材の設計、さらに開発材料の優位性をアピールするために
高周波基板に用いられる低損失材料や、電磁波吸収体に用いられる高周波材料、、、
マイクロ波からミリ波帯における誘電率の高精度な測定方法

 

セミナー趣旨

近年、高速大容量の無線通信を可能にするミリ波帯電磁波の利用が急速に拡大しています。5Gでは28GHz帯や39GHz帯などが利用される一方で、6Gでは通信性能をさらに大幅に向上するために、100GHz超の周波数帯の利用が見込まれます。一般に、回路の伝送損失は周波数が上がるほど増大するため、低損失化に向けた先端材料開発がポスト5G/6G実現のために強く求められます。その中で、誘電率の高精度な測定は、アンテナや基板など材料を利用した部材の設計に必須となるだけでなく、開発材料の優位性をアピールするためにも重要です。

 

本講座では、高周波基板に用いられる低損失材料に対するマイクロ波からミリ波帯における誘電率測定を解説します。さらに、自然界にない材料特性を発現する人工材料であるメタマテリアル/メタサーフェスの研究開発の状況やその高精度評価技術についても合わせて解説します。

 

得られる知識

  • 5G/6G関連の材料開発に求められる評価技術
  • マイクロ波・ミリ波帯における誘電率計測技術
  • マイクロ波・ミリ波帯における導電率計測技術
  • メタマテリアル/メタサーフェスの評価技術

 

受講対象

本テーマにご関心のある材料メーカー、基板メーカー、実装メーカーなどの方

 

キーワード
:誘電率測定、マイクロ波、ミリ波、5G、6G、高周波基板、導電率測定、メタマテリアル

 

担当講師

(国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター
物理計測標準研究部門 電磁気計測研究グループ 主任研究員 博士(工学) 加藤 悠人 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.誘電率測定のニーズ
1.1 ミリ波帯電磁波の利用拡大
1.2 材料の電磁波特性評価の背景
1.3 誘電率の異方性

 

2.誘電率の代表的な測定方法
2.1 誘電率の定義
2.2 代表的な測定方法①:反射伝送法
2.3 代表的な測定方法②:共振器法
2.4 誘電率測定における測定精度(不確かさ)評価の必要性

 

3.低損失材料の面内方向誘電率評価技術
3.1 スプリットシリンダー共振器法の測定原理
3.2 測定精度(不確かさ)評価

 

4.低損失材料の面直方向誘電率評価技術
4.1 平衡型円板共振器法の測定原理
4.2 測定精度(不確かさ)評価
4.3 測定周波数の拡張

 

5.超広帯域の導電率評価技術
5.1 ミリ波帯導電率測定のニーズと現状
5.2 平衡型円板共振器による導電率測定の原理
5.3 測定精度(不確かさ)評価

 

6.メタマテリアル/メタサーフェスの研究開発
6.1 ポスト5G/6G通信におけるメタマテリアル/メタサーフェス
6.2 通信エリア拡大に向けたメタサーフェス反射板の研究開発
6.3 メタサーフェス反射板の高精度評価技術

 

質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2025年2月28日(金)  13:00~16:30

 

開催場所

Live配信セミナー(会社・自宅にいながら受講可能)

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料 
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須​/1名あたり定価半額の24,750円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)

 

定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売