≪リチウムイオン電池,全固体電池,その他蓄電池における≫「バイポーラ(対局)構造型電池」および「三次元構造型電池」の設計開発,今後の展望【提携セミナー】

リチウムイオン電池,全固体電池,蓄電池

≪リチウムイオン電池,全固体電池,その他蓄電池における≫「バイポーラ(対局)構造型電池」および「三次元構造型電池」の設計開発,今後の展望【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

おすすめのセミナー情報

開催日時 2024/4/17(水)10:30~16:30
担当講師

菅原 秀一 氏
棟方 裕一 氏

開催場所

Zoomによるオンライン受講

定員 30名
受講費 60,500円(税込)

★高いエネルギー密度が得られる「メリット」,熱特性やサイクル寿命の管理を難しくする「デメリット」
★自動車,モバイル,航空宇宙,大型定置用蓄電池など,今後の可能性


≪リチウムイオン電池,全固体電池,その他蓄電池における≫

「バイポーラ(対局)構造型電池」

および

「三次元構造型電池」の設計開発,

今後の展望

 

 

【提携セミナー】

主催:株式会社技術情報協会

 


 

講座内容

電気自動車をはじめとするモビリティー用途においては,動力源に使用されるリチウムイオン電池に大きなエネルギー密度が求められる。また,優れた入出力特性の確保も重要であるが,これらの特性はトレードオフの関係にあるため,同時に実現することが難しい。電池構造を双極的,三次元的に設計すれば,この問題は解決可能である。本講演では,リチウムイオン電池および全固体電池における構造化技術の効果と可能性について詳しく解説する。

 

 

習得できる知識

・バイポーラ(対極)構造型のリチウム 電池・全固体電池の概要・今後の展望
・「三次元構造型」でのリチウムイオン電池, 全固体電池とその可能性

 

 

担当講師

泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏
東京都立大学 大学院都市環境科学研究科 環境応用化学域 助教 博士(工学)  棟方 裕一 氏

 

 

セミナープログラム(予定)

【10:30~13:00】 ※途中休憩挟む
第1部 バイポーラ(対極)構造型のリチウム 電池・全固体電池の概要・今後の展望

 

1.電極構造と電極端子(新旧の技術系譜)
1.1 電池(セル)の基本構成
1.2 単極子セルの電極構造
1.3 双極子(バイポーラー)型リチウムイオン電池(セル)
1.4 バイポーラーセルの製品事例(ニッケル水素なども含む)
1.5 双極子(バイポーラー)セルの構成
1.6 双極子セルと正・負極材の選択
1.7 バイポーラー型ニッケル水素電池,PEVE
1.8 バイポーラー型NiMHセル

 

2.電極板の塗工方式(両面と片面)
2.1 双極子(バイポーラー)セルのユニット
2.2 単極子セルの電極断面図,同極の両面電極層
2.3 電極板の塗工方式(流れ方向)
2.4 逐次片面方式
2.5 同時両面塗工
2.6 銅箔とアルミ箔の選択

 

3.セルの接続(直列と並列)
3.1 単電池,組電池とシステム
3.2 組電池とシステム
3.3 並列セルの定電圧充電 (4.2V)
3.4 直列セルの定電流充電(5A)
3.5 単純直列充電におけるセルの過充電
3.6 三直列セルの過充電(ガス膨張)
3.7 過充電セルの膨張率と特性変化
3.8 過充電セル(膨張)の経過
3.9 均等充電とBMS(公開特許図面)
3.10 放電電圧モデル,双極子vs.単極子
3.11 アルミ箔上の鉄リン酸リチウム正極セル特性

 

4.全固体電池と半固体電池との関連資料の紹介
4.1 全樹脂電池
4.2 半固体電池
4.3 双極子(バイポーラー)セルの可能性
4.4 双極子型全固体電池

 

5.双極子セルの製造方法の紹介
5.1 双極子セルと電解質(液)の関係
5.2 単極子セルへの電解液の侵入方向
5.3 単極子セルの製造工程との比較
5.4 リチウムイオン電池(セル)の外装型式
5.5 ポリマーゲルによる内部短絡回避
5.6 PVDFゲル電解液系のイオン伝導度
5.7 双極型電池の製造方法
5.8 バイポーラー型全固体電池

 

【質疑応答】

----------

 

【14:00~16:30】 ※途中休憩挟む
第2部 「三次元構造型」でのリチウムイオン電池, 全固体電池とその可能性

 

1.電池の基本構成
1.1 充放電反応
1.2 エネルギー密度
1.3 入出力特性
1.4 構造と各電池特性

 

2.電池構造の三次元的設計
2.1 構造化のメリットと設計指針
2.2 テンプレート法によるリチウムイオン電池の電極構造化
2.3 印刷法によるによるリチウムイオン電池の電極構造化

 

3.全固体電池の構造化
3.1 全固体化のメリット
3.2 全固体電池の課題
3.3 固体電解質の構造化
3.4 バイポーラ構造の適用

 

4.まとめ

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2024/4/17(水)10:30~16:30

 

開催場所

Zoomによるオンライン受講

 

受講料

1名につき 60,500円(消費税込、資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき55,000円〕

 

 

技術情報協会主催セミナー 受講にあたってのご案内

 

備考

資料は事前に紙で郵送いたします。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。

※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。

 

 

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