産業廃棄物・残渣のアップサイクルによる炭素材料化と応用事例【提携セミナー】

産業廃棄物・残渣のアップサイクルによる炭素材料化と応用事例【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/3/19(木) 12:30~16:30 , 【アーカイブ配信受講】3/23(月)~3/30(月)(何度でも受講可能)
担当講師

中林 康治 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

産業廃棄物・残渣のアップサイクルによる

炭素材料化と応用事例

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

未利用炭素資源は、一般概念の『ゴミ(廃棄物)』に等しい。価値をつけるポテンシャルを秘めているものの、市場に座礁し、その潜在能力は活かされていない。例を挙げると、化石資源廃油、廃プラ、産業廃棄物、バイオマス廃油やCO2など多岐にわたるが、共通することは、現時点で高度利用が定まっていない、ということである。ところで、炭素材料は、航空宇宙・エレクトロニクス・電池分野など人類の営みに幅広く使われる高機能素材である。登壇者は、『未利用炭素資源』を『炭素材料』へ転換(アップサイクル)することで産業への発展、炭素循環社会への貢献を目指している。本講演では、登壇者が実施している最新の研究活動の概略を紹介する。

 

◆習得できる知識

例えば、会社で産出される『未利用炭素資源』の有効活用・利用・付加価値をつける、などが可能となる可能性があります。

 

◆受講対象

予備知識がない方も対象とし、炭素材料や未利用炭素資源にご興味がある内容です。

 

化学品、エネルギー、重工業等の分野の企業の方々のうち

  • 産業廃棄物の有効利用
  • バイオマス発電等残渣の有効利用
  • 炭素繊維のリサイクル
  • 残渣の有効利用
  • カーボンニュートラル
  • 炭素循環
  • 廃棄物の高付加価値転換

 

について関心・課題をお持ちの方

 

◆必要な前提知識

特にありません。

 

担当講師

国立大学法人九州大学 先導物質化学研究所 准教授 博士(工学) 中林 康治 氏

 

【ご専門】炭素材料、資源循環、未利用炭素資源、炭素繊維、活性炭、

 

セミナープログラム(予定)

1. 炭素循環に関する最新の動向

 

2. 炭素材料について

 

3. 残渣から作る炭素繊維

 

4. 残渣から作る電池材料

 

5. 残渣から作る活性炭

 

6. 二酸化炭素から作るカーボンナノファイバー

 

7. まとめ

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/3/19(木) 12:30~16:30
【アーカイブ配信受講】3/23(月)~3/30(月)(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付(PDFデータでの配布)
    ※紙媒体での配布はございません。

 

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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