現場で役立つ実験計画法(セミナー)
| 開催日時 | 未定 |
|---|---|
| 担当講師 | |
| 開催場所 | Zoomによるオンライン受講 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 9,900円(税込) |
現場で役立つ実験計画法
《 統計学の基礎から直交配列実験まで、実務で使える解析手法を習得 》
講座概要
ものづくりの現場や研究開発において、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展とともに、データに基づき客観的な判断を下すスキルがこれまで以上に求められています。しかし、現場では「膨大な要因の中から何が重要か絞り込めない」「実験回数が多く、コストと時間がかかりすぎる」といった課題が山積しています。経験や勘に頼った試行錯誤から脱却し、効率的に最適条件を見出す手法の習得が急務となっています。
本講座では、まず特性要因図やパレート図、箱ひげ図を用いた現状把握と、正規分布・二項分布・ポアソン分布といった統計学の基礎を固めます。その上で、検定と推定の考え方を土台とし、本題である「実験計画法」を体系的に学びます。
具体的には、一元配置実験から、交互作用を考慮した二元配置実験における分散分析表の作成と解析手法までを網羅。さらに、実務で極めて有効な直交配列実験を取り上げ、L8直交配列表を用いた2水準系の効率的な実験設計と、分散分析による評価プロセスを徹底解説します。
【本講座の特長】
最大の特長は、理論の解説に留まらず、実務への「適用力」を重視している点です。
複雑に見える分散分析も、手順を追ったステップ形式で解説するため、統計に苦手意識がある方でも確実に習得できます。最小限の実験回数で最大限の成果を得るための「型」を身につけ、現場の課題解決能力を飛躍的に向上させるプログラムです。
セミナープログラム(予定)
1. 特性要因図
2. 箱ひげ図
3. パレート図
4. 正規分布
5. 二項分布
6. ポアソン分布
7. 検定と推定の考え方
8. 実験計画法
9. 実験計画の前提
一元配置実験
二元配置実験
・交互作用について
・二元配置の分散分析表の作成
・分散分析表の解析
直交配列実験
・直交配列表
・2水準系の実験-交互作用無し
・L8(27)直交配列表と実験の方法
・L8表を使った実験計画法~分散分析表作成
主な受講対象者
- 製品開発・設計部門に所属する中堅技術者(入社3~5年程度)
- 試作・評価・実験業務に携わるエンジニアおよび品質・信頼性担当者
- 開発テーマの意思決定や技術戦略に関与するリーダー・管理職・経営層
期待される効果
- 問題の要因を分解して、優先順位に基づく改善が可能になる
- データの性質(ばらつき・発生確率)を正しく解釈できるようになる
- 検定と推定の考え方により、統計的根拠に基づいた意思決定ができるようになる
- 複数の要因が結果にどう影響するかを効率よく検証できるようになる
- 少ない実験回数で最も良い条件(最適解)を見つける力が身につく
公開セミナーの次回開催予定
- 開催日時:未定 13:00~17:00
- 開催場所:Zoomによるオンライン受講
- 受講料 :9,900円/1名(税込)
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お申し込み方法
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