技術者・研究者が基礎から学ぶ実験計画法【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/9/11(金) 10:00~16:00 , 2026/9/25(金) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 澤 正憲 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 77,000円 (本体価格:70,000円) 会員: 66,000円 (本体価格:60,000円) |
★2日間開催セミナー★
『こんな直交表がほしいけれど,テキストには書かれていない…』『業務的に実験計画を学んでいるけれど,
内容が頭に入ってこない…』などの問題を解決しませんか?
本セミナーは「実験の設計法」に目を向け、
実験計画法のおもしろさの根幹にかかわる《秘訣》をこっそり教えます!
技術者・研究者が基礎から学ぶ実験計画法
《直交表実験の設計とその将来》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆受講者限定の見逃し配信(2週間)あり!
2日間参加が難しい場合でも、1日参加していただければ、2日間ともご視聴いただけます!
◆セミナー趣旨
実験計画法とは,効率よくデータを採るための実験の設計(デザイン)の方法,およびデータを分析するための統計解析の手法の総称です。技術者・実務者向けの実験計画法のセミナーの多くは,統計解析の手法に主眼を置くものであり,数学的な難しさを理由に,実験の設計法を扱うことは稀でしょう。
本セミナーでは,実験計画法のおもしろさの根幹にかかわる「実験の設計法」に目を向けます。『こんな直交表がほしいけれど,テキストには書かれてない…』『業務的に実験計画を学んでいるけど,内容が頭に入ってこない…』『どうせ難しいんでしょ?』,いろんな考えをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。
ご安心ください,《秘訣》があるのです。本セミナーでは,その《秘訣》をこっそりお教えします。もちろん,データ分析に直結する統計解析手法もおさえます。さらに,実験計画法と機械学習の関係についても簡単に触れたいと思っています。
◆習得できる知識
確率論の基礎,効率よくデータをとる方法,実験計画法の楽しみ方,統計解析の手法,実験計画法から機械学習へのアプローチの仕方
◆受講対象
(1)実験計画法を学びたいけれど,どこから手を付けてよいかわからない方
(2)理想の実験をカンタンに設計(デザイン)できるスゴ技を知りたい方
(3)確率論のイロハ,統計解析のイロハについて,興味がある・相談ごとがある方
(4)実験計画の設計と関係する機械学習の話題
◆必要な前提知識
高校卒業程度の知識があれば大丈夫ですが,数学が苦手な方でも分かるように基礎から丁寧に説明いたします。
◆キーワード
実験計画法,統計解析,直交配列,直交表,分散分析,機械学習,セミナー,講演,研修
担当講師
神戸大学 大学院システム情報学研究科 准教授 博士(情報科学) 澤 正憲 氏
【ご専門】
実験計画法,組合せ論
【ご略歴】
2007年9月
名古屋大学大学院情報科学研究科 博士課程修了(短期修了)
2007年10月-2008年3月
日本学術振興会特別研究員PD
2008年4月-2009年3月
香川工業高等専門学校 講師
2009年4月-2013年3月
名古屋大学大学院情報科学研究科 助教
2013年4月より現職
【学教会での役職】
日本応用数理学会(離散システム研究部会)幹事,日本数学会(応用数学分科会)委員
応用数学合同研究集会(日本応用数理学会協賛)運営委員
【受賞】
第34回日本統計学会小川研究奨励賞 受賞
【著書】
・Euclidean Design Theory, Springer, 2019(原著)
・ヴァン・リント&ウィルソン「組合せ論」(上/下)(訳書),丸善出版,2018/2019
セミナープログラム(予定)
0.確率論のイロハ
0-1 確率変数と確率分布の話
0-2 正規分布
0-3 正規分布から派生する分布
1.実験計画法
1-1 実験計画の意義
1-2 実験計画の心構え:フィッシャーの三原則
2.種々の実験計画
2-1 完全無作為化実験
2-2 乱塊法,ブロックデザイン
2-3 直交表,準直交表
3.実験をデザインする ~ 直交配列を例に ~
3-1 レシピ1:アナログ時計?
3-2 レシピ2:直交配列を合体させる?
3-3 演習:ほら,できた!
4.実験計画法における統計解析手法
4-1 仮説検定の考え方1:母平均の検定
4-2 仮説検定の考え方2:母平均の差の検定
4-3 分散分析:一元配置
5.「実験計画法×機械学習」概説
5-1 教師あり学習 ~ 回帰の話を軸に
5-2 モデルの性能評価 ~ Hold-Outと交差検証
5-3 実験計画法から見たモデルの性能評価 ~ 数理的根拠を添えて?
付録A 確率と統計のイロハ(「何を」「どこまで」学べばよいのか?)
付録B 仮説検定の話(「何を」「どこまで」学べばよいのか?)
【質疑応答・個別質問】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年09月11日(金) 10:00~16:00
2026年09月25日(金) 13:00~17:00
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 77,000円 (本体価格:70,000円)
会員: 66,000円 (本体価格:60,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で77,000円(税込)から
- 1名で申込の場合、66,000円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
77,000円(1名当たり 38,500円)(税込)です。
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すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。
備考
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
◆特典
◆受講者限定で見逃し配信(2週間)を予定しております。
(受講者以外の視聴はできません)
お申し込み方法
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