<脱炭素技術の市場投入に向けて>欧・日・米・中の製品環境評価(CFP/LCA等)の法規則・イニシアティブの動向解説【提携セミナー】

<脱炭素技術の市場投入に向けて>欧・日・米・中の製品環境評価(CFP/LCA等)の法規則・イニシアティブの動向解説【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/6/17(水) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信】6/18~7/2(何度でも受講可能)
担当講師

野底 琢 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

CFPやLCA、リサイクル材含有率などのトレンドとなる製品環境指標と、

欧・日・米・中における各種環境規制・イニシアティブとの関係性を解説

各種脱炭素技術(省エネ技術、再エネ技術、リサイクル技術等)が各製品環境指標へ及ぼす影響を示唆

 

<脱炭素技術の市場投入に向けて>

欧・日・米・中の製品環境評価(CFP/LCA等)の

法規則・イニシアティブの動向解説

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

2024年より欧州電池規則やエコデザイン規則が欧州で施行され、欧州に上市する蓄電池やアパレル品、タイヤ、家具について、環境評価が要求されています。また、日本においてもグリーン購入法において、公共調達する印刷機やカーペットタイルについてはCFPの開示を、またペットボトルや文具、包装材についてリサイクル材/バイオ材の含有率の開示が要求されています。同様に中国、米国においても、公共調達要件において製品の環境評価が必要となります。環境評価開示の延長においては、削減・改善が要求されます。

 

本講義では、CFPやLCA、リサイクル材含有率などの現在トレンドとなる製品環境指標と、欧・日・米・中における各種環境規制・イニシアティブとの関係性を解説し、各種脱炭素技術(省エネ技術、再エネ技術、リサイクル技術等)が各製品環境指標へ及ぼす影響を示唆します。脱炭素技術のR&D担当者、脱炭素に関する新事業開発担当者、脱炭素事業の経営企画担当者においては、本講義を通して、進出先のESGマーケットやニーズの理解が深まりますので、ぜひご参加ください。

 

◆習得できる知識

欧・日・米・中の製品環境評価に関する法規制・イニシアティブの動向を知ることで、
1.R&D部門の方としては、脱炭素技術の市場導入の戦略策定を具体化できる
2.新規事業開発部門としては、脱炭素関連事業のシーズ(ネタ)の洗い出しができる
3.脱炭素事業会社の経営企画部門としては、海外進出の戦略策定を具体化できる

 

◆受講対象

  • 脱炭素技術のR&Dに係る中堅技術者の方
  • 脱炭素領域における新規事業開発を担当する中堅社員の方
  • 脱炭素事業を営む経営企画を担当する中堅社員の方

 

◆必要な前提知識

CFP(カーボンフットプリント。製品のライフサイクル全体におけるCO2排出量)や、LCA(製品のライフサイクル全体の環境影響評価)、リサイクル材含有率(製品に含まれるリサイクル材含有量)などの製品単位の環境評価指標に対する知見があると、よりスムーズに講義を理解いただけると存じます。(あくまで指標の定義を理解している程度でよく、算出方法までは理解不要です)
ただ、予備知識がなくても、講義の中で基礎部分も触れて説明いたします。

 

担当講師

K&ESG(株) 代表取締役社長 野底 琢 氏

 

【ご専門】
環境経済学

【ご経歴】
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)で、業務・ITに関するコンサルティングサービスを経て、2021年にゼロボード社の立ち上げに参画。
2024年にK&ESG(株)を立ち上げ、LCAコンサルティング業務に従事。 業務の傍らで横浜国立大学大学院環境情報学府に入学し、LCA環境評価手法を学習・研究。
環境情報学を背景に、ゼロボード社では事業開発担当兼コンサルタントとして、経産省・環境省による”CFPガイドライン”の実証事業のマネジメント、DADC・ABtCと連携したOuranos Ecosystemのアプリ要件(CFP算定・連携)の開発事業のリーダーを担当。その後、K&ESG社では、欧州電池規則におけるCFP・DD対応支援やCBAM対応に関するコンサルティングサービスを展開。CFPの算定経験は50商品以上に渡る(内、自動車・自動車部品関連は20商品)。

 

セミナープログラム(予定)

1.要求される製品単位の環境評価指標の概要
1-1 CFP(カーボンフットプリント)について
1-2 LCA(ライフサイクルアセスメント)について
1-3 資源循環周りの指標について
1-4 CoC(チェーンオブカスタディ)について
1-5 人権・環境DDについて

 

2.各国の製品環境規制・イニシアティブの動向
2-1 欧州の規制動向
(1)欧州電池規則について
(2)エコデザイン規則について
2-2 日本の規制動向
(1)グリーン購入法について
(2)環境貢献製品宣言について
2-3 米国の規制動向
2-4 中国の規制動向

 

3.脱炭素施策が各環境評価指標へ及ぼす影響
3-1 省エネ技術と環境指標との関係性
3-2 再エネ技術と環境指標との関係性
3-3 リサイクル技術と環境指標との関係性
3-4 トレサビ管理技術と環境指標との関係性

 

4.環境評価指標別の顧客課題

 

5.サプライチェーン排出量などの組織単位指標と製品単位指標の関係性

 

6.質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/6/17(水) 13:00~16:00
【アーカイブ配信】6/18~7/2(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 38,500円 (本体価格:35,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から

  • 1名で申込の場合、38,500円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
    49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。

 

ライブ配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合は、会員価格で1名につき44,000円(税込)、2名同時申込で55,000円(税込)になります。メッセージ欄に「ライブとアーカイブ両方視聴」とご記入下さい。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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