BOM・PLM再構築による設計情報管理と製品開発プロセス改革の進め方 【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信受講】2026/11/9(月) 10:30~16:30 , 【アーカイブ配信受講】11/11~11/18(何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 三河 進 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 非会員: 55,000円 (本体:50,000円) 会員: 49,500円 (本体:45,000円) |
☆製品開発の現場では、設計情報・図面・部品表・設計変更情報の分散により、
手戻りや管理負荷が大きな課題となっています。
本セミナーでは、BOM/PLMの基礎から、E-BOM/M-BOM連携、
モジュラー設計、構築プロジェクトの進め方までを実務的に解説します。
BOM・PLM再構築による設計情報管理と
製品開発プロセス改革の進め方
≪E-BOM/M-BOM連携、モジュラー設計、PLM導入・要件定義の実践ポイント≫
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
DX改革を目的として、抜本的に業務プロセスを見直し、BOMやPLMを導入する企業が増加しています。
本セミナーでは、DXと従来型IT導入の違い、BOMやPLMの基礎、業務プロセス改革の事例、企画書作成の手順とポイント、改革プロジェクト成功の共通点について、図解と具体事例を用いて解説します。
基礎から応用までの内容を含みますので、BOM/PLMについての知識がない方、初めてBOM/PLM導入プロジェクトに従事する方、すでに導入経験があり、さらに先進的な知識を付けたい方まで、対応可能な内容となっています。
また、1日でBOM/PLMに関する体系的な知識を獲得することができます。
なお本セミナーは、この領域で25年以上のコンサルティングの実践経験がある講師が対応します。実践的かつ先進的な解説および質疑が可能です。
◆習得できる知識
- DXと従来型ITプロジェクトの違い
- BOM/PLMに関する基礎知識(ドキュメント管理、BOM管理、3Dモデル管理など)
- BOM/PLM導入による改革プロジェクト事例(問題点と解決方法)
- BOM/PLMプロジェクトの企画の手順
- 業務改革プロジェクトの成功のポイント
◆キーワード
BOM,PLM,構築,部品管理,設計変更管理,図面管理,セミナー
担当講師
(株)グローバルものづくり研究所 代表取締役 三河 進 氏
【ご専門】PLM/BOM改革、製品開発プロセス改革
【講師紹介】
株式会社グローバルものづくり研究所 代表取締役(https://gmrc.co.jp/)
大阪大学基礎工学部卒業。大手精密機械製造業において機械系エンジニアとして従事後、外資系コンサルティングファーム、大手SI会社のコンサルティング事業を経て、現職に至る。専門分野は、製品開発プロセス改革(3D設計、PLM、BOM、モジュラー設計、開発プロジェクトマネジメントなど)、サプライチェーン改革、情報戦略策定、超大型SIのプロジェクトマネジメントの領域にある。また、インターナショナルプロジェクトの複数従事経験があり、海外拠点のプロセス調査や方針整合などの実績がある。
【著書】
『DX時代のPLM/BOMプロセス改善入門』(日本能率協会マネジメントセンター、2022年)、『5つの問題解決パターンから学ぶ実践メソッド BOM(部品表)再構築の技術』(日本能率協会マネジメントセンター、2018年)、『製造業の業務改革推進者のためのグローバルPLM—グローバル製造業の課題と変革マネジメント』(日刊工業新聞社、2012年)、『BOM/BOP活用術』(日経xTECH、2016年)、『グローバルPLM〜世界同時開発を可能にする製品開発マネジメント』(アイティメディア社MONOist、2010年)など、多数。
セミナープログラム(予定)
1.DXと従来型IT導入の違い
1-1 PLMとは何か?
1-2 BOMとは何か?
1-3 DXと従来型IT導入の違い
1-4 PLMとデジタル化の段階
2.BOM/PLMに関する基礎知識
2-1 ドキュメント管理
(1) ドキュメント管理の基本:データモデル
(2) ドキュメント管理の基本:チェックイン、チェックアウト
(3) ドキュメント管理の基本:ライフサイクル
2-2 BOMの全体像
(1) 業務プロセス別のBOMの目的
(2) 目的別BOM
2-3 設計におけるBOM
(1) 部品管理の基本:データモデル
(2) 部品管理の基本:リビジョンとライフサイクル
(3) 部品管理の基本:詳細化と抽象化
(4) E-BOM管理の基本
(5) E-BOMのデータモデル
(6) 設計変更管理の基本:ECO
(7) 設計変更管理の基本:ECRとECO
(8) 設計変更管理の基本:ECOと変更対象の関連付け
(9) E-BOMの履歴管理の基本概念:2種類の履歴管理
(10) リビジョンアップと新品番採番の違い
(11) 過去の構成部品のリビジョンが特定できない
(12) 設計変更時、BOMの改訂負荷が高い
(13) 製品のバリエーションが多い
2-4 購買・製造におけるBOM
(1) 生産マネジメントとM-BOM
(2) M-BOMのデータモデル
(3) M-BOMによる生産計画立案の基本
(4) 代替部品管理の種類と運用
(5) 複数社購買管理の対応方法
2-5 3Dモデル・図面管理
(1) 3Dモデル・図面管理の基本
(2) CADとPLMは密結合か疎結合か?
2-6 部品番号と図面番号
(1) 部品番号と図面番号の関係
(2) コードの原則
(3) 意味有品番と意味無品番
2-7 プロジェクト管理
(1) プロジェクト管理のデータモデル
(2) プロジェクト管理のバージョン、ライフサイクル
(3) プロジェクト管理のWBSの全体像と進捗管理
3.BOM/PLMによる課題解決事例
3-1 シングルBOMから目的別BOMへの変革
(1) 半導体業界のビジネスリスク
(2) バリューチェーン上の問題点
(3) シングルBOMによる弊害
(4) 現状分析(問題構造)
(5) 解決策:目的別BOMによる管理精度の高度化
(6) BOM再構築計画
(7) プロジェクトの立上(スコープと体制)
3-2 リードタイムを短縮するモジュラー設計改革
(1) 改革の背景
(2) 問題点
(3) 解決策:モジュラー設計とPLM/ERP構築のポイント
3-3 図面文化からの脱却
(1) 従来の問題点
(2) 解決策:技術情報の構造化
(3) 技術情報マスター構築のロードマップ
(4) プロジェクト体制
4.BOM/PLM構築プロジェクトの設計
4-1 BOM/PLM構築のプロジェクト全体フロー
4-2 BOM/PLM構築の構想企画書作成手順
4-3 BOM/PLM構築プロジェクト目的・目標の設定のポイント
4-4 現状分析(定性分析・定量分析)のポイント
4-5 解決策(改革コンセプト)の策定のポイント
4-6 効果分析のポイント
4-7 プロジェクト計画立案のポイント
4-8 企画の上申と承認のポイント
4-9 RFP(提案依頼書)作成のポイント
5.DX成功企業に共通する7つの法則
5-1 DXを成功させる企業・失敗する企業の分岐点
5-2 法則1:明快な改革コンセプト
5-3 法則2:本質課題へのアプローチ
5-4 法則3:定量的な成功基準と結果指標のマイルストン管理
5-5 法則4:意思決定を迅速にする実行体制
5-6 法則5:部門間調整を円滑にする事務局
5-7 法則6:改革への関心を持続する経営トップ
5-8 法則7:改革を定着・継続する情報発信
※講演内容は予告なく変更になる可能性があります。
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信受講】2026/11/9(月) 10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】11/11~11/18(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 55,000円 (本体価格:50,000円)
会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
非会員の方は1名につき55,000円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方は、1名につき、49,500円(税込)に割引になります。
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