マイクロ流体デバイス技術を用いた生体模倣システム(MPS)の技術動向と培養条件や材料要求特性・集積化検討【提携セミナー】

マイクロ流体デバイス技術を用いた生体模倣システム(MPS)の技術動向と培養条件や材料要求特性・集積化検討【提携セミナー】

このセミナーは終了しました。次回の開催は未定です。

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開催日時 【Live配信】 2024/5/15(水) 13:00~16:30 , 【アーカイブ受講】 2024/5/24(金) まで受付(配信期間:5/24~6/6)
担当講師

木村 啓志 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

マイクロ流体デバイス技術を用いた

生体模倣システム(MPS)の技術動向と

培養条件や材料要求特性・集積化検討

 

≪製作方法の概要および集積化と実用化に向けた材料に求められる特性、課題≫

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ

 

【Live配信受講者 特典のご案内】

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。

 

近年、創薬プロセスにおける新規の細胞アッセイプラットフォームとして、マイクロ流体デバイス技術を活用したMicrophysiological system(MPS:生体模倣システム)が脚光を浴びている。
MPSを用いて微小空間内で生理的な組織構造や動的な環境を模倣することで、既存の培養系ではなし得なかった種々の細胞アッセイ手法が実現されつつある。

 

本セミナーでは、これからMPS事業に参画する予定、あるいは、興味のある産学官の方々を対象に、MPSに関連するマイクロ流体デバイス技術材料や製作方法の概要および集積化、さらには講師のこれまでの研究内容を踏まえながら、MPSに関する世の中の動向や実用化に向けた課題、今後の展望について、できる限りわかりやすく解説する。

 

【得られる知識】

  • MPS技術の概要
  • MPSの世界の研究動向
  • MPSの日本での製品化の取り組み
  • MPSの社会実装に向けた課題

 

担当講師

東海大学 マイクロ・ナノ研究開発センター 教授 木村 啓志先生

 

【主なご経歴】
2007年9月:東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
2007年10月 – 2009年3月:東京大学生産技術研究所 特任研究員
2009年4月 – 2012年3月:東京大学生産技術研究所 特任助教
2012年4月 – 2015年3月:東海大学工学部 専任講師
2015年4月 – 2022年3月:東海大学工学部 准教授
2022年4月 – 現在:(兼任)東海大学マイクロ・ナノ研究開発センター 教授
2022年4月 – 現在:(兼任)東海大学工学部 教授
2012年4月 – 現在:(兼任)東京大学生産技術研究所 研究員
2016年9月 – 2017年3月:(兼任)東京大学大学院工学研究科 非常勤講師
2017年4月 – 2018年3月:University of California, Los Angeles(UCLA), David Geffen School of Medicine, Visiting Scientist

 

【主なご研究・ご業務】
マイクロ流体システムをバイオ・医療・創薬・エネルギー・環境分野に応用する研究に従事。特にMPSの実用化研究を産学官連携で推進している。
https://www.kimura-lab.info/

 

【業界での関連活動】
・日本機械学会マイクロ・ナノ工学部門分野連携委員会 幹事
・日本動物実験代替法学会:代議委員
・International MPS Society:Scientific Advisory Committee
ほか。

 

セミナープログラム(予定)

1.マイクロ流体デバイス技術の概要
1.1 マイクロ流体デバイスの歴史
1.2 マイクロ流体デバイス技術の概要
1.3 マイクロ流体デバイスの作製技術
1.4 マイクロ流体デバイスの細胞培養への応用

 

2.MPSの研究事例
2.1 研究背景と概念
2.2 世界の研究動向
2.3 日本の研究動向

 

3.MPSの実用化について
3.1 MPS企業の紹介
3.2 実用化に向けた課題

 

4.具体的な研究例紹介
4.1 Kidney-on-a-chip
4.2 Gut-on-a-chip
4.3 多臓器システム

 

5.まとめ

 

〔質疑応答〕

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【Live配信】 2024年5月15日(水)  13:00~16:30
【アーカイブ受講】 2024年5月24日(金)  まで受付(配信期間:5/24~6/6)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録価格:本体42,700円+税4,270円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,750円)】

 

※【テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【Live配信/WEBセミナー受講限定】

1名申込みの場合:受講料( 定価:37,400円/E-Mail案内登録価格 35,640円 )

 

定価:本体34,000円+税3,400円
E-mail案内登録価格:本体32,400円+税3,240円

 

※1名様でLive配信/WEBセミナーを受講する場合、上記特別価格になります。

※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

  • Live配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
  • アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可)
    ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
    なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

 

特典

Live配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【Live配信】【アーカイブ受講】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

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