マイクロリアクター・連続生産のスケールアップ実用化と設備選定・実験・パラメータ検討方法【提携セミナー】
| 開催日時 | 【ライブ配信受講】 2026/6/26(金) 13:00~16:30 , 【アーカイブ配信受講】 2026/7/10(金) まで受付(配信期間:7/10~7/24) |
|---|---|
| 担当講師 | 遠藤 裕太 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 通常申込:45,000円+税4,500円 |
マイクロリアクター・連続生産のスケールアップ実用化と
設備選定・実験・パラメータ検討方法
≪よく起こるトラブル事例とその解消方法や対策≫
フロー合成で起こりやすい不具合と対策
スケールアップ事例紹介/連続運転の実際/パラメータの管理幅/設備選定方法
【Bコース】
【提携セミナー】
主催:サイエンス&テクノロジー株式会社
受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
【低分子から合成高分子、生体高分子まで含めた合成反応や抽出の実例を交え】
スケールアップへ向けた装置や各種パーツの選定や検討時に注意すべきこと、
設備洗浄の重要性、よく起こるトラブルや、その解決策についても紹介!
フロー合成・マイクロリアクターコース
「原薬製造・連続生産」「マイクロリアクター・スケールアップ」
〔両セミナーを参加の場合、コース割引価格で受講可能〕
【Aコース:原薬製造・連続生産】(6/23開催)
≫ 医薬品原薬製造プロセスにおけるフロー合成の原理~活用のポイントと
GMP管理下での連続生産の管理戦略・バリデーション
【Bコース:マイクロリアクター・スケールアップ】(6/26開催)※このページのセミナーです
≫ マイクロリアクター・連続生産のスケールアップ実用化と設備選定・実験・パラメータ検討方法 <よく起こるトラブル事例とその解消方法や対策>
◆ セミナー趣旨
フローマイクロリアクターは、混合、温度制御、精密な滞留時間制御に優れたデバイスであり、従来のバッチ式反応器では困難だった反応や制御を可能にしてきた。低分子から合成高分子、生体高分子まで含めた合成反応や抽出の実例を交え、スケールアップへ向けた装置や各種パーツの選定や検討時に注意すべきこと、設備洗浄の重要性、よく起こるトラブルや、その解決策についても紹介したい。
【得られる知識】
- フローマイクロリアクターの特徴
- フローマイクロリアクター関連の設備選定方法
- フローマイクロリアクターを用いた具体的な検討方法
- フローマイクロリアクターでよく起こるトラブルとその解消方法や対策
担当講師
味の素(株)
バイオ・ファイン研究所 バイオソリューション研究所
バイオソリューション工業化室 ダウンストリームデザイングループ
主任研究員 博士 (薬科学) 遠藤 裕太 氏
セミナープログラム(予定)
1.フローマイクロリアクターとは
1.1. フローマイクロリアクターの基礎知識
1.2. マイクロ空間での混合、熱交換、物質移動
1.3. フローマイクロリアクター技術の適用先
2.フロー合成の開発事例
2.1. 産業界での適用事例紹介
2.2. 当社での連続製造事例
3.ラボからパイロット・製造へのスケールアップ展開
3.1. フロー合成で起こりやすい不具合
3.2. 制御が必要なパラメータの多さ
3.3. 送液不良
3.4. 混合不良
3.5. 除熱不良
3.6. ミキサ、リアクタの閉塞
3.7. まとめ
4.フロー合成プロセスの構築とトラブル対策
4.1. フロー合成で起こりやすい不具合と対策
4.2. フローリアクターでの製造に向けた留意事項
4.3. ポンプの選定-スケールアップでの失敗例を交えて-
4.4. ミキサ、リアクタの選定
4.5. センサ、計装類の選定
4.6. 運転システムの概要
4.7. 数値流体力学 (CFD) によるシミュレーション
5.スケールアップ事例紹介
5.1. イオン液体合成プロセス
a) 反応速度解析
b) ミキサやリアクタの選定
c) スケールアップ検討
5.2. リビングアニオン重合プロセス
a) よく起こるトラブル
b) ポンプの選択
c) 運転手順の重要性
d) 連続運転の実際
5.3.生体高分子への応用 (ADC合成等)
5.4. スラグ流による発酵液からのフレーバー成分抽出
a) スラグ流抽出の利点
b) バニリン発酵液からのスラグ流抽出
c) S-リナロール発酵液からのスラグ流連続抽出
6.スケールアップ時に考えること
6.1. ラボ検討を始める際に気を付けること
6.2. ラボ検討時のTips
6.3. パラメータの管理幅について
6.4. 簡易的なCFDシミュレーションの利用
7.最後に
7.1. 今後の展望
7.2. 装置や設備のサプライヤー紹介
□質疑応答□
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【ライブ配信受講】 2026年6月26日(金) 13:00~16:30
【アーカイブ配信受講】 2026年7月10日(金) まで受付(配信期間:7/10~7/24)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
【Bコース:マイクロリアクター・スケールアップ】のみお申込みの場合
定価:本体45,000円+税4,500円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額24,750円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定
1名申込みの場合:受講料( 定価 39,600円/E-Mail案内登録価格 37,840円 )
定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。
【Aコース】 6/23開催≫ 医薬品原薬製造プロセスにおけるフロー合成の原理~活用のポイントとGMP管理下での連続生産の管理戦略・バリデーションと合わせてお申込みの場合
定価:本体70,000円+税7,000円
E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で77,000円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額38,500円)
テレワーク応援キャンペーン(1名受講) オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込みの場合:受講料( 定価 66,000円/E-Mail案内登録価格 62,700円 )
定価:本体60,000円+税6,000円
E-Mail案内登録価格:本体57,000円+税5,700円
※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。
【価格表(税込)】
| 価格一覧 | 定価 | 2名同時申込みで 1名無料価格 (1名あたり受講料) |
テレワーク応援 キャンペーン価格 (E-Mail案内登録価格) |
| ABコース受講 (6/23,6/26) |
77,000円 | 2名で77,000円 (1名あた38,500円) |
66,000円 (62,700円) |
| Aコースのみ受講 (6/23のみ) |
49,500円 | 2名で49,500円 (1名あたり24,750円) |
39,600円 (37,840円) |
| Bコースのみ受講 (6/26のみ) |
49,500円 | 2名で49,500円 (1名あたり24,750円) |
39,600円 (37,840円) |
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配布資料
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。
なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
備考
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
特典
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。聞き逃しや振り返り学習に活用ください。
(アーカイブ配信については、「オンライン配信」項目を参照)
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【Bコース:マイクロリアクター・スケールアップ(6/26開催)LIVE配信】、【Bコース:マイクロリアクター・スケールアップ(6/26開催)アーカイブ配信】、【Aコース、Bコースのセット受講 LIVE配信】、【Aコース、Bコースのセット受講 アーカイブ配信】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。































