戦略と実行を繋ぐ技術ロードマップの具体事例と成功要因【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/8/26(水) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 担当講師 | 佐藤 祐也 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
技術ロードマップの策定と有効活用について具体的な手法と事例から、ロードマップの導入、
運用において多くの企業が直面する課題と、その解決方法についても紹介!
事例においては、近年活用が進んでいる生成AIを用いた検討プロセスも解説予定です。
戦略と実行を繋ぐ技術ロードマップの
具体事例と成功要因
《「できること」から「やるべきこと」へ》
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆ セミナー趣旨
不確実性の高い現代においても、将来を見据えた研究開発投資が依然として企業の競争力の源泉であることに変わりはありません。将来仮説を基に目指す姿を描き、その実現に向けたシナリオを実行可能な計画に落とし込み、それを環境変化に柔軟に適応させる。効果的な研究開発投資を行うには、これら一連のプロセスを高いレベルで遂行する必要があり、ロードマップはそれを支えるマネジメントツールと位置づけられます。
本セミナーでは、自動車業界をはじめとする製造業における技術戦略の立案、実行に関する約15年のコンサルティング経験を基に、技術ロードマップの策定と有効活用について具体的な手法と事例をご紹介します。事例においては、近年活用が進んでいる生成AIを用いた検討プロセスについても解説します。また、ロードマップの導入、運用において多くの企業が直面する課題と、その解決方法についてご紹介します。
◆習得できる知識
- ロードマップの本質的意味と、ロードマップが求められる背景
- ロードマップの策定、活用プロセスと具体事例
- 将来起点、市場視点で新たな研究開発テーマを創出する手法
- 技術ロードマップの策定・活用における重要成功要因
◆受講対象・レベル
- 研究開発部門や新規事業開発部門において、ロードマップ作成に取り組んでいる方
- 研究開発テーマ設定におけるスコープが狭くなりがちで、
もっと大きなトレンドを踏まえてテーマ検討をしたいと考えている技術者の方
◆必要な予備知識
- 特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
担当講師
イノベーションマネジメント(株) ディレクター 佐藤 祐也 氏
【ご専門】
経営学
【ご経歴等】
イノベーションマネジメント(株)は、企業の継続的なイノベーションの実現と戦略的な事業推進を支える仕組み作りを提案するコンサルティングファームです。
(主な専門分野)
・研究開発領域におけるプログラム&プロジェクトマネジメント
・技術戦略の策定と実行マネジメント
(社外活動)
・改訂4版 P2Mプログラム&プロジェクトマネジメント標準ガイドブック 共著
・PMAJ(日本プロジェクトマネジメント協会)ロードマッピングSIG代表
・明治大学経営学部講師
セミナープログラム(予定)
1.ロードマップの本質的意味
1-1 ロードマップ(Roadmap)とは
(1)ロードマップの定義
(2)ロードマップの歴史と種類
(3)ロードマップの祖
1-2 なぜ、ロードマップは必要なのか
(1)ビジネスパフォーマンスとの相関
(2)新商品開発における課題
(3)戦略と実行の乖離
(4)先進企業の言葉
(5)ロードマップ 10の用途
1-3 ロードマッピング(Roadmapping)とは
(1)ロードマップ(Roadmap) < ロードマッピング(Roadmapping)
(2)ロードマッピングのベネフィット
1-4 ロードマップ策定の代表的なプロセス
(1)Robert Phaal – T-Plan, S-Plan
(2)Irene J. Petrick – 10-Step Strategic Roadmapping Method
(3)Garcia and Bray – Technology Roadmapping Process
1-5 ロードマッピングにおける重要な考え方
(1)「バックキャスト」と「フォアキャスト」
(2)「マーケットプル」と「テクノロジープッシュ」
(3)ロードマッピングにおける難しさと注意点
(4)チェンジマネジメント(人の意識変革)
(5)変革を成功に導くために意識すべき10のポイント
2.技術ロードマップの策定
2-1 事例① 自動車Tier1サプライヤA社
:バックキャストによるロードマップ策定
(1)背景と目的
(2)ロードマップのフレームワークと策定プロセス
(3)ロードマップ策定活動の成果
2-2 事例② 自動車Tier1サプライヤB社
:ロードマップを用いた技術の可視化と優先順位付け
(1)背景と目的
(2)ロードマップ策定を通じた技術の可視化
(3)ロードマップを基盤とした技術の優先順位付け
2-3 事例③ 自動車メーカーC社
:生成AIを活用した研究ロードマップ策定
(1)背景と目的
(2)ロードマップ作成・更新の考え方
(3)生成AIを活用した未来の世界観の策定
3.技術ロードマップの有効活用
3-1 技術ロードマップの導入/活用の壁
(1)ステークホルダーの不満と期待値
3-2 マネジメントプラットフォームとしてのロードマップ
(1)戦略の実現に必要な俯瞰的なマネジメントの共通基盤
3-3 技術ロードマップを軸としたマネジメント事例
(1)ポートフォリオマネジメント – 先行開発投資のPDCAサイクル
(2)ポートフォリオマネジメント – 技術開発テーマの取捨選択
(3)プログラムマネジメント – プラットフォーム戦略の実現
3-4 統合的な研究開発マネジメント
(1)研究開発マネジメントにおいて押さえるべき3つのポイント
(2)研究開発組織における研究開発マネジメントプロセスの例
(3)各種施策の段階的な導入例
4.付録 : ロードマップの策定・活用の成熟度モデル
【質疑応答】
※ロードマッピングの実践的な理解を深めるためのディスカッションを複数回予定しております
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026年8月26日(水) 13:00~17:00
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
- 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
- 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、
49,500円(1名当たり 24,750円)(税込)です。
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