製薬・ライフサイエンス企業における生成AI活用・デジタル変革の進め方と課題解決のポイント【提携セミナー】

製薬・ライフサイエンス企業における生成AI活用・デジタル変革の進め方と課題解決のポイント【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/12/4(金) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信】12/7~12/18(何度でも受講可能)
担当講師

須田 真也 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

製薬・ライフサイエンス業界でのDXや生成AIの最新動向とは?

各業務領域(研究・製造・CMC、薬事、営業・マーケなど)でのAI活用の現状と可能性とは?

 

製薬・ライフサイエンス企業における

生成AI活用・デジタル変革の進め方と

課題解決のポイント

 

≪企業におけるデータ&デジタル技術の価値、

DX失敗の本質と成功に向けてポイントは?≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

昨今、連日のように生成AI、AIエージェント、ロボティクスAIといったキーワードに触れていらっしゃると思います。製薬・ライフサイエンス業界でも業務領域を問わず生成AIをはじめとするデジタル技術が業務や従業員の働き方そのものを根本的に変え始めています。製薬・ライフサイエンス企業は膨大な量のデータと文書を扱うため生成AIが能力を発揮しやすい一方、高い精度やコンプライアンス遵守を求められる業界でもあります。最近ではその法規制がデータやデジタル技術の利活用を推進する方向に進んでおり、これまで長期にわたり乗り越えられない壁とされていたことも含め、まさに時代が変わろうとしていると認識しています。一方でDXの取り組みの多くが失敗やPOC止まり、十分な成果創出につながっていない実態もあります。これは技術面の課題というよりも組織や人の本質的な問題が原因になっているケースが少なくありません。

 

本講演では、製薬・ライフサイエンス業界を中心に企業活動におけるAI進化の動向、企業活動に与える可能性と導入・利活用の課題をご紹介します。新しい技術やソリューションを導入しても価値創出につながらないケースが多いと言われる理由について組織や人間の本質から解説するとともに、これから起業で進められるDXの成功に向けての提言を行います。

 

◆習得できる知識

  • DXと生成AIの本質、および最新のAI進化が企業活動や働き方に与える影響
  • 製薬・ライフサイエンス業界における、研究開発・製造・
    薬事・メディカル・営業など各領域のDX活用事例と最新トレンド
  • DX・IT投資を単なる業務効率化やコスト削減にとどめず、
    全社的な価値創出と投資回収につなげるための考え方
  • DXが失敗やPoC止まりになる組織的・人的要因と、ビジネス部門と
    テクノロジー部門が連携して変革を成功させるための実践的なポイント

 

◆受講対象

  • DXや生成AIの最新動向と、
    製薬・ライフサイエンス業界への影響を基礎から理解したい方
  • 研究・開発、製造・CMC、薬事、メディカル、
    営業・マーケティングなど、さまざまな業務領域でAI活用の可能性を検討している方
  • DXや生成AIの取り組みを、PoCや部分的な
    業務効率化にとどめず、具体的な成果や事業価値につなげたい方
  • 部門内または全社・組織横断でデジタル変革を
    推進するリーダー、マネージャー、プロジェクト担当者の方
  • 経営、事業、業務、IT・デジタルなど、
    それぞれの立場から変革に関わる方、またはこれから関わりたい方

 

担当講師

アクセンチュア(株)マネジングディレクター 須田 真也 氏

 

ご専門:
ライフサイエンス企業におけるデジタル戦略と変革
ご略歴:
1992年千葉大学院薬学研究科修了。同年、山之内製薬(現アステラス製薬)入社。2004年合併準備委員会にてIT統合事務局を担当。2011年にコーポレートIT部長に就任し、システム運用委託先のグローバル再編を推進。2015年に情報システム部長として海外子会社を含むグローバルIT機能・組織を統括し、ERP刷新プロジェクトなどを通じ企業のグローバル化やDXを推進。2023年に経営企画部長として中期および年度計画立案と運営、研究開発ポートフォリオ管理や事業開発、買収案件の評価を統括。2024年にアクセンチュアに入社後、製薬・ライフサイエンス業界を中心にデータ・デジタル技術を活用した企業変革プロジェクトや戦略立案、日系企業のグローバル化計画立案や推進を支援。

 

セミナープログラム(予定)

1.DXとは、生成AIとは
-なぜDXという言葉が流行したのか
-DXはテクノロジー導入ではなく組織・業務改革である
-最新のAIや生成AIの動向:産業革命の進化と影響、AI進化の歴史
-生成AIは単なる効率化ではなく「働き方そのもの」を変革する
-AIは“個人能力の拡張”と“属人性の解消”を同時に実現する

 

2.企業におけるデジタル活用の価値
-プロジェクト視点では「借金~返済」、経営視点では「投資~回収」
-DX/IT投資の効果はIT費用の削減でなく全社の価値創出である

 

3.製薬企業が抱える課題と
デジタル活用の価値、製薬DXの事例とトレンド
-国内外の製薬企業で始まっている様々なDX施策
・現在の価値提供(研究・開発)
・将来の価値創出(営業・マーケティング・製造)
・企業の信頼性向上(セキュリティ、BCP)
・経営体としての基盤強化(経営資源の適切な配分)
-生成AIがライフサイエンス業界にもたらす価値機会
-研究開発におけるDX事例
・AI創薬、ロボティクスとの組み合わせ
・ドキュメント中心の
臨床開発業務からデータドリブンな業務へのシフト
-製造・CMCにおけるDX事例
・製造現場におけるペーパーレス化
・CMCにおけるAI活用
-薬事・メディカルにおけるDX事例
・薬事・PV(ICSRなど)、メディカル業務における生産性向上
-営業・マーケティングにおけるDX事例
・顧客接点のデジタルチャネル活用

 

4.DX失敗の本質的な理由とDX成功に向けての提言
-企業におけるDX推進にはビジネス側と
テクノロジー側の変革推進者の協力が必須
-DXは“続けること”と“やめること”の選別から
(今やっていることのデジタル化はDXではない)
-DXに成功する企業が少ないと言われているのは・・・
-POCで止まる事例が多いのは・・・
-イノベーションには、それが起きやすい環境を作ることが必要
-変化は“推し進める”だけでなく“抵抗を減らす”ことも重要
-失敗を避けるのでなく、失敗の先にある成果実現を目指しましょう

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/12/4(金) 13:00~16:00
【アーカイブ配信】12/7~12/18(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から

  • 1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
  • 2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付

 

  • セミナー資料は前日までには、お送りいたします。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

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