研究・技術者のステップアップに必要な「全体最適」の考え方と仕事の進め方【提携セミナー】

研究・技術者のステップアップに必要な「全体最適」の考え方と仕事の進め方【提携セミナー】

開催日時 2026/10/14(水) 13:00~16:00
担当講師

森 真一 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 -
受講費 非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)
☆研究・技術者として経験を重ねるにつれ、自分の専門だけでなく、
他部署との調整やプロジェクト全体を見た判断が求められる場面が増えていきます。
本講座では、担当者から一歩進み、周囲を巻き込みながら成果につなげるための
「全体最適」の考え方と仕事の進め方を学びます。

 

研究・技術者のステップアップに必要な

「全体最適」の考え方と仕事の進め方

 

≪担当者から一歩進み、他部署を巻き込み成果につなげるために≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

研究・技術者として経験を重ねるにつれ、自分の担当業務や専門分野だけでなく、製造、品質、営業など他部署との連携や、品質・コスト・納期なども考えながら仕事を進める場面が増えていきます。担当者として自分の仕事を着実にこなすことに加え、関係部署の役割や判断基準を理解し、プロジェクト全体を見ながら仕事を進めることが求められるようになります。

 

本講座では、自分の専門や担当業務を中心に考える「部分最適」から、品質・コスト・納期・安全性(QCDS)や他部署の立場も含めて考える「全体最適」へ、視点を広げるための考え方を解説します。技術的には妥当な提案であっても、なぜ他部署から懸念や反対が示されることがあるのかを整理し、それぞれの役割や評価軸から物事を見る方法を学びます。

 

さらに、ケーススタディや個人ワークを通じて、他部署から示された懸念を自分では見えていなかった条件や課題として捉え直し、提案の改善につなげる方法を学びます。また、計画が固まる前から関係部署に相談し、周囲の知識・経験を取り入れながら、プロジェクトを前に進めるための具体的な仕事の進め方についても解説します。

 

◆習得できる知識

  • 品質・コスト・納期・安全性(QCDS)など、部署によって異なる役割・判断基準の捉え方
  • 技術的な最適解だけでなく、関係部署やプロジェクト全体を踏まえて最適解を考える方法
  • 他部署の意見を取り入れ、自分の技術・提案をより良いものへ見直す方法
  • 関係部署へ、いつ・誰に・どの段階で相談し、巻き込んでいくかという仕事の進め方

 

◆受講対象

  • 自分の担当業務だけでなく、製造・品質・営業など他部署との調整が増えてきた研究者・技術者
  • プロジェクトやテーマを任され、自分一人では仕事が完結しなくなってきた方
  • 技術的な判断だけでなく、品質・コスト・納期なども考えながら仕事を進める場面が増えてきた方
  • プロジェクトやテーマの中心となり、関係者を巻き込みながら仕事を進めることが求められ始めた方
  • 「自分の仕事をきちんとやる」段階から、「周囲と協力して成果を出す」役割へステップアップしたい方

 

◆キーワード

全体最適,中堅技術者,他部署連携,部門間連携,QCDS,セミナー

 

担当講師

合同会社ヒューマンパワーリサーチ 代表 森 真一 氏

 

セミナープログラム(予定)

1.研究・技術者がステップアップするために必要な「全体最適」の視点
1-1 なぜ、技術的に正しいだけでは仕事が進まないことがあるのか
(1) 優れた技術・研究成果が、そのまま製品化・事業化につながるとは限らない理由
・技術的な評価だけでは決まらない製品化・事業化
・技術者の視点と、会社・プロジェクト全体の視点の違い
(2) 他部署(営業・製造・財務など)が見ている異なる評価軸
・部署によって異なる役割と優先順位
・品質・コスト・納期・安全性(QCDS)の視点から考える
1-2 自分の専門・担当業務から視点を広げる
(1) 担当者から中堅になるにつれて変わる仕事の範囲
・自分の担当業務だけでなく、関係部署やプロジェクト全体を見る必要性
(2) 「部分最適」から「全体最適」へ
・技術的な最適解と、会社・プロジェクト全体としての最適解
・自分の専門性を組織の成果につなげる考え方

 

2.【ケーススタディ】他部署の立場・判断基準から考える
2-1 他部署の立場から新技術の提案を考える
(1) なぜ同じ提案でも、部署によって評価が異なるのか
・営業・製造・財務など、それぞれの役割と重視する条件
・立場によって異なるQCDSの優先順位
(2) 他部署からの反対・懸念をどう捉えるか
・反対や懸念が生じる背景を相手の立場から考える
・自分では見えていなかった課題やリスクを把握する
2-2 異なる意見を取り込み、より良い提案につなげる
(1) 自分の専門・担当業務だけで判断しない
・相手には相手の役割・判断基準があることを理解する
・異なる意見を、提案を見直すための材料として捉える
(2) 全体最適の観点から提案を見直す【個人ワーク】
・他部署の懸念を踏まえて課題を整理する
・部分最適ではなく、プロジェクト全体から提案を考え直す

 

3.他部署を巻き込み、仕事を前に進める
3-1 他部署への相談・巻き込み方
(1) どの段階で、誰に相談するか
・計画が固まる前から関係部署と情報を共有する
・相手の知識・経験を取り入れながら検討を進める
・相談・巻き込みを行うタイミングの考え方
(2) 意見が一致しないときの対応
・「NO」の背景にある理由や条件を確認する
・解決すべき課題を整理し、必要に応じて提案を見直す
・異なる立場の中から、プロジェクトとしての着地点を考える
3-2 全体最適を実践するために求められる「人間力」
(1) 相手の立場を理解し、自分の考えを伝える
・技術的な内容や価値を、相手の立場・判断基準に合わせて伝える
・自分の正しさを主張するだけでなく、相手の意見を聴き、考えに取り入れる
(2) 周囲の知識・経験を活かしながら仕事を進める
・自分だけで答えを出そうとせず、必要な相手に相談する
・関係者を巻き込みながら、プロジェクト全体の成果につなげる
(3) 担当者から一歩進んだ仕事の進め方【個人ワーク】
・自分の仕事に関係する部署・関係者と、それぞれが重視する条件を整理する
・今後の業務で、どの段階から誰と連携していくかを考える

 

【質疑応答】

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026/10/14(水) 13:00~16:00

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体:45,000円)
会員: 46,200円 (本体:42,000円)

 

非会員の方は1名につき49,500円(税込)です。
会員の方もしくは新規会員登録していただいた方の受講料は以下の通りです。
★1名で申込の場合、46,200円(税込)に割引になります。
★2名以上同時申込の場合、1名につき半額の24,750円(税込)に割引になります。
※参加者全員の会員登録が必要です。登録料や年会費などは一切かかりません。

 

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LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。
    ご自宅への送付を希望の方はメッセージ欄にご住所などをご記入ください。
    無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

特典

見逃し配信付
※見逃し配信は、復習用として当日のセミナーを録画し、1週間限定で視聴いただける特典サービスです。視聴用URLは、開催日の翌々営業日中にメールにてお知らせいたします。
動画の複製・録音・録画や、無断転載、二次利用などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

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