生成AI時代に押さえるべき量子コンピュータの基礎・最新動向と実務応用【提携セミナー】

生成AI時代に押さえるべき量子コンピュータの基礎・最新動向と実務応用【提携セミナー】

開催日時 【LIVE配信】2026/7/24(金) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信】7/27~8/7(何度でも受講可能)
担当講師

今村 功一 氏

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

定員 30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。
受講費 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
⭐生成AIと量子技術の双方に携わる講師が、量子コンピュータの現在地を、
基礎・最新動向・実務応用の3つの観点から分かりやすく解説します
⭐過度な期待にも過小評価にも偏らず、「いま何を理解し、
どこから検討を始めるべきか」を整理したい方に適した内容です

 

生成AI時代に押さえるべき

量子コンピュータの基礎・最新動向と実務応用

 

≪量子技術の現在地を正しく理解し、生成AI・AIエージェントとの関係と活用可能性を学ぶ≫

 

【提携セミナー】

主催:株式会社R&D支援センター

 


 

◆セミナー趣旨

近年、生成AIの急速な普及により、企業の関心は「AIをどう業務や研究開発に活かすか」へと大きく移っています。

 

その一方で、次世代計算技術として量子コンピュータへの注目も高まり、基礎理解だけでなく、実務にどう結びつくのかを知りたいという声が増えています。

 

本セミナーでは、量子コンピュータの基礎から、ゲート式・アニーリング式の違い、得意分野と限界、国内外の最新動向までを平易に解説します。

 

また、生成AIやAIエージェントとの関係性も整理しながら、研究開発、物流、スケジューリング、最適化などの実務テーマを例に、量子技術がどこで価値を生みうるのか、
何から検討・PoCを始めるべきかを考えます。

 

◆習得できる知識

  • 量子コンピュータの基本概念、ゲート式とアニーリング式の特徴、得意分野と限界を体系的に理解できる。
  • 生成AI・AIエージェントと量子技術の関係、実務で有望な活用領域、PoCテーマの考え方と進め方を把握できる。

 

◆受講対象

  • 研究開発、技術企画、新規事業、DX/AI推進、情報システム部門などで、量子コンピュータや次世代計算技術の可能性を把握したい方
  • 生成AIの活用が進む中で、その先の技術動向や、自社での活用可能性・PoCテーマを見極めたい方

 

◆必要な前提知識

  • 特に予備知識は必要ありません。
  • 数式に偏らず、基礎から平易に解説いたします。

 

担当講師

クオンタムAI技術(株) 代表取締役 今村 功一 氏

 

【略歴】
一般社団法人日本量子コンピューティング協会 認定講師・茨城支部長
一般社団法人日本生成AI協会 認定講師
株式会社システム総合研究所 フェロー
宇宙・衛星分野、機械学習、量子技術の研究開発・実務に従事し、量子と生成AIの双方に取り組む。

 

セミナープログラム(予定)

1.はじめに
1-1.本講演のねらいと全体像
1-2.なぜ今、量子コンピュータが注目されているのか

 

2.生成AI時代の技術潮流と量子コンピュータの位置づけ
2-1.生成AIの進展と企業・研究開発へのインパクト
2-2.計算技術の進化と次世代計算への期待
2-3.量子コンピュータに対する期待と現実

 

3.量子コンピュータの基礎
3-1.量子とは何か
3-2.量子ビット、重ね合わせ、量子もつれの基本イメージ
3-3.なぜ従来計算では難しい問題に期待されるのか

 

4.量子コンピュータの方式と特徴
4-1.ゲート式量子コンピュータ
4-2.アニーリング式量子コンピュータ
4-3.何ができるか、何がまだ難しいか

 

5.国内外の最新動向
5-1.海外の研究開発・商用化動向
5-2.日本の取り組みと産業化の流れ
5-3.関連企業・市場の見方

 

6.生成AI・AIエージェントと量子技術
6-1.それぞれの得意領域と役割
6-2.補完関係と今後の連携可能性
6-3.導入時の留意点

 

7.実務応用・ユースケース
7-1.研究開発・材料開発への応用可能性
7-2.物流・スケジューリング・最適化の代表例
7-3.どのようなテーマがPoCに向いているか

 

8.導入・検討の進め方
8-1.PoCテーマの選び方
8-2.社内での進め方と人材育成
8-3.今後の展望と質疑応答

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【LIVE配信】2026/7/24(金) 13:00~16:00
【アーカイブ配信】7/27~8/7(何度でも受講可能)

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)

 

会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。

 

※LIVE配信とアーカイブ配信(見逃し配信)両方の視聴を希望される場合
お一人様につき、追加料金11,000円(税込)にてお申込みいただけます。
メッセージ欄に「LIVEとアーカイブ両方視聴」と明記してください。

 

※セミナー主催者の会員登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「R&D支援センター会員登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みから会員受講料が適用されます。

 

※R&D支援センターの会員登録とは?
ご登録いただきますと、セミナーや書籍などの商品をご案内させていただきます。
すべて無料で年会費・更新料・登録費は一切かかりません。

 

LIVE配信のご案内

こちらをご参照ください

 

備考

  • 資料付(PDFデータでの配布)
    ※紙媒体での配布はございません。
    ※資料の無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】、【LIVEとアーカイブ両方視聴】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

注目のセミナー

コーポレートR&Dとイノベーション

企業価値を高めるコーポレート研究開発部門の戦略的再構築(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】2026/6/3(水)14:30~17:00, 【アーカイブ配信】6/5~6/19

AI・機械学習の産業設備への応用

AI・機械学習の産業設備への応用実践ノウハウ(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/5/26(火)10:00~16:00,【アーカイブ配信】5/28~6/11

バリアフィルム

バリアフィルム作製の基礎とガス透過性メカニズム・評価技術および最新技術動向(セミナー)

開催日時 【会場受講】【LIVE配信】2026/4/23(木)13:15~16:45, 【アーカイブ配信】4/27~5/11

粒子分散技術

微粒子・ナノ粒子の作製・表面修飾・分散技術と応用展開(セミナー)

開催日時 【LIVE配信受講】2026/6/15(月)10:30~16:30, 【アーカイブ配信】2026/6/17~7/1

環境保護

どんどん必要になる「グリーン調達」《環境に配慮したモノづくり》(セミナー)

開催日時 【Live配信受講】 2026/5/28(木)10:00~16:00, 【アーカイブ配信】6/1~6/15(何度でも受講可能)

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性セミナー

LTspiceで学ぶ電子部品の基本特性とSPICEの使いこなし(セミナー)

開催日時 2026/6/4(木)10:00~17:00

機械設計図面

《初心者向け》やさしい図面の書き方 最新JIS製図と図解力完成(セミナー)

開催日時 2026/05/25 (月) 10:00~17:00

化学物質管理・法規制(セミナー・研修)

はじめての化学物質法規制・基礎講座(セミナー)

開催日時 【LIVE配信】2026/5/21(木)13:00~16:30,【アーカイブ配信】5/25~6/8

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売