カーボンフットプリント(CFP)算定の基礎と実践【提携セミナー】
| 開催日時 | 【Live配信】2026/4/14(火)10:30~16:30 , 【アーカイブ】2026/4/23まで受付(視聴期間:4/23~5/3まで) |
|---|---|
| 担当講師 | 古屋 暁子 氏 |
| 開催場所 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 1名につき55,000円(消費税込・資料付き) |
★製品カーボンフットプリントの算定手法と結果の表示法について解説
カーボンフットプリント(CFP) 算定の基礎と実践
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
地球温暖化問題が深刻化する中、脱炭素・低炭素製品が選択されるような市場の形成を目指して、「カーボンフットプリント ガイドライン」が2023年5月に、「カーボンフットプリント表示ガイド」が2025年2月に公表されました。グリーン購入法においても、カーボンフットプリントの算定・開示が、プレミアム基準や配慮事項に含まれるなど、製品カーボンフットプリントの算定・開示は、国や地方自治体による優先調達や、環境意識の高い消費者へのアピールなど、新たなビジネスチャンスにつながる可能性があります。
国外においても、主にEUを中心に、欧州電池規則、デジタルプロダクトパスポートやCBAMなど環境規制への取り組みが進められ、サプライチェーンにかかわる国内企業においてもカーボンフットプリント算定が求められるケースが益々増加することが予測されます。
本セミナーでは、このように需要が高まる製品カーボンフットプリント算定の基本的な考え方・進め方を、予備知識ゼロでもわかるように、具体的にわかりやすく説明することで、受講者の皆様が、製品カーボンフットプリント算定の「第一歩」を踏み出せるようなセミナーを目指します。
習得できる知識
- ライフサイクルアセスメント(LCA)の基本的な考え方
- 製品カーボンフットプリント算定の具体的なすすめ方
- 製品カーボンフットプリント算定でよくある間違いやつまずきポイント
- 製品カーボンフットプリント算定結果の正しい表示方法
- 製品カーボンフットプリント算定に役立つ情報源
担当講師
イー・アンド・イー ソリューションズ(株) 環境事業部 マネージャー 古屋 暁子 氏
セミナープログラム(予定)
1.基本と違いを理解しよう:
ライフサイクルアセスメント(LCA)/カーボンフットプリント(CFP)/サプライチェーン排出量
1-1 ライフサイクルアセスメント(LCA)とは
1-2 カーボンフットプリント(CFP)とは
1-3 サプライチェーン排出量とは
2.製品カーボンフットプリント算定のすすめ方
2-1 基本原則
a) ISO14040/14044(LCA)・ISO14067(CFP)
b) カーボンフットプリント ガイドライン
2-2 実践編:具体的なすすめ方とその手順
a) 目的と調査範囲を考えてみよう
b) ライフサイクルフロー図を描いてみよう
c) データを集めてみよう
d) 影響評価をやってみよう
e) 結果を解釈してみよう
3.製品カーボンフットプリント算定結果の表示
3-1 「グリーンウオッシュ」とは
3-2 製品カーボンフットプリント表示のポイント
3-3 製品カーボンフットプリントの第三者検証
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【Live配信】2026/4/14(火)10:30~16:30
【アーカイブ】2026/4/23まで受付(視聴期間:4/23~5/3まで)
開催場所
Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信
受講料
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
★【LIVE配信】、【アーカイブ配信】のどちらかご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。



































