オーファンドラッグ研究開発を取り巻く環境変化と開発戦略【提携セミナー】
| 開催日時 | 【LIVE配信】2026/3/23(月) 13:00~16:00 , 【アーカイブ配信受講】3/24(火)~3/31(火)(何度でも受講可能) |
|---|---|
| 担当講師 | 塩谷 和昭 氏 |
| 開催場所 | 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。 |
| 定員 | - |
| 受講費 | 非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円) 会員: 46,200円 (本体価格:42,000円) |
創薬科学の進展、開発戦略の変化、研究開発主体の移行、
薬事規制および国際連携の視点から包括的に理解する
持続的かつ効果的な希少疾患薬のグローバル研究開発を実現するための
戦略的思考と実践的な考え方とは?
海外における希少疾患薬研究開発の最新動向、
日本におけるドラッグラグ・ロスの実態とその背景とは?
オーファンドラッグ研究開発を取り巻く
環境変化と開発戦略
構造的課題と最新動向からの示唆
【提携セミナー】
主催:株式会社R&D支援センター
◆セミナー趣旨
近年、医薬品研究開発は、ゲノミクスをはじめとする科学技術の進展と制度改革を背景に大きな転換期を迎えている。希少疾患領域では、新たなモダリティの実用化が進むとともに、オーファンドラッグ指定制度や国際連携の強化により研究開発環境が整備されてきた。研究開発モデルは自社完結型から外部連携を基盤とした分業型へと移行し、スタートアップと製薬企業の役割分担が定着しつつある。その一方で、日本では希少疾患薬を中心にドラッグラグやドラッグロスが再び顕在化している。本講演では、海外における希少疾患薬研究開発の最新動向を俯瞰し、日本におけるドラッグラグ・ロスの実態とその背景を整理するとともに、今後、持続的な希少疾患薬のグローバル開発を実現するための視点について考察する。
◆習得できる知識
本講演を通じて、希少疾患薬研究開発を取り巻く環境変化を、創薬科学の進展、開発戦略の変化、研究開発主体の移行、薬事規制および国際連携の視点から包括的に理解することができる。さらに、日本におけるドラッグラグ・ドラッグロスの実態とその構造的要因を把握し、今後、持続的かつ効果的な希少疾患薬のグローバル研究開発を実現するための戦略的思考と実践的な示唆を得ることができる。
◆キーワード
オーファンドラッグ,希少疾患薬,医薬品研究開発,ドラッグロス,グローバル開発,社内研修
担当講師
■武田薬品工業株式会社 R&D Global Regions 塩谷 和昭 氏
■星薬科大学医療データサイエンス研究室 教授 児玉 耕太 氏
セミナープログラム(予定)
1.近年の医薬品研究開発を取り巻く環境変化
2.希少疾患領域における研究開発環境と制度的枠組み
3.希少疾患薬研究開発モデルの変化と研究開発戦略
4.日本におけるドラッグラグ・ドラッグロスの実態と構造的要因
5.持続的かつ効果的な希少疾患薬のグローバル研究開発に向けて
公開セミナーの次回開催予定
開催日
【LIVE配信】2026/3/23(月) 13:00~16:00
【アーカイブ配信受講】03月24日(火)~03月31日(火)(何度でも受講可能)
開催場所
【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
受講料
非会員: 49,500円 (本体価格:45,000円)
会員: 46,200円 (本体価格:42,000円)
会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,500円(税込)から
★1名で申込の場合、46,200円(税込)へ割引になります。
★2名同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,500円(2人目無料)です。
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備考
- 本セミナーは「Zoom」を使ったWEB配信セミナーとなります。
- セミナー資料は開催前日までにお送りいたします。無断転載、二次利用や講義の録音、録画などの行為を固く禁じます。
お申し込み方法
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