ペプチド医薬品製造のスケールアップと低コスト化を目指した合成法【提携セミナー】
| 開催日時 | 2026/2/25(水)13:00~16:15 |
|---|---|
| 担当講師 | 久保 大輔 氏 |
| 開催場所 | Zoomによるオンライン受講 |
| 定員 | 30名 |
| 受講費 | 1名につき 49,500円(消費税込、資料付) |
★ 化学合成からスケールアップ、精製、関連するガイドラインまでを包括的に解説!
★ 高コスト・高廃棄物という課題に挑戦する触媒技術!
ペプチド医薬品製造のスケールアップと
低コスト化を目指した合成法
【提携セミナー】
主催:株式会社技術情報協会
講座内容
- ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
- 逆伸長型ペプチド合成法による低コスト・低廃棄物・大量合成への挑戦
習得できる知識
- ペプチド原薬製造での化学合成からスケールアップ、精製、関連するガイドライン
- 低環境負荷・高効率性を実現する触媒技術
担当講師
シンクレスト(株) 研究開発部 部長 久保 大輔 氏
産業技術総合研究所 触媒化学研究部門 研究グループ長 生長 幸之助 氏
セミナープログラム(予定)
(13:00~15:00)
1.ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
シンクレスト(株) 研究開発部 部長 久保 大輔 氏
1.ペプチドとは
1-1 ペプチドとは何か
1-2 ペプチド医薬品の現状
2.ペプチド合成方法
2-1 液相合成
2-2 固相合成
2-3 疎水性タグを用いた合成
3.ペプチド分析方法
3-1 分離モードとカラム選定
3-2 LC-MSによる不純物解析
3-3 工程分析手法
4.ペプチド精製方法
4-1 ペプチド精製工程の流れと特徴
4-2 分析条件から分取精製へのスケールアップ
5.ペプチド原薬製造のスケールアップ時の留意点
5-1 ペプチド原薬の品質確保のための考え方
5-2 原料アミノ酸の品質管理
5-3 製造プロセス検討で考慮すべき項目
5-4 ペプチド合成における不純物
6.ペプチド医薬品のガイドラインにおける位置づけ
【質疑応答】
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(15:15~16:15)
2.逆伸長型ペプチド合成法 ~低コスト・低廃棄物・大量合成への挑戦~
産業技術総合研究所 触媒化学研究部門 研究グループ長 生長 幸之助 氏
1.産総研の概要
2.逆伸長型ペプチド合成法
3.生物分野との連携を目指した取り組み
【質疑応答】
公開セミナーの次回開催予定
開催日
2026/2/25(水)13:00~16:15
開催場所
Zoomによるオンライン受講
受講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
備考
資料は事前に紙で郵送いたします。
お申し込み方法
★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。
※お申込後はキャンセルできませんのでご注意ください。
※申し込み人数が開催人数に満たない場合など、状況により中止させていただくことがございます。



































