『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響【提携セミナー】

『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響【提携セミナー】

開催日時 【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026/11/10(火) 13:00~16:30
担当講師

吉竹 豊 氏

開催場所 【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。
定員 -
受講費 通常申込:本体45,000円+税4,500円

 

『レアメタル/レアアースの市場動向と資源調達戦略』

中国の輸出規制とサプライチェーンへの影響

 

ガリウム・ゲルマニウムからネオジム・リチウムまで最新の需要動向

注目レアメタルの需給動向と経済安全保障時代の資源調達・投資・リサイクル戦略

 

【提携セミナー】

主催:サイエンス&テクノロジー株式会社

 


受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

 

★見逃し配信のみの視聴も可能です(視聴期間:11/11~11/17)

 

レアメタル争奪戦の時代、日本企業はどう備えるべきか?
 トランプ政権による関税政策や半導体規制、中国のレアアース・レアメタル輸出規制の強化により、
 資源を取り巻く環境は大きく変化しています。
 調達リスクへの対応は、研究開発や製造業だけでなく、経営戦略や投資判断にも直結する重要なテーマとなっています。

 

本セミナーでは、レアメタルの基礎から、中国の輸出規制の仕組みやトランプ政権の通商政策、
 日本企業が取るべき調達・リサイクル・代替材料開発・備蓄戦略までを解説します。
 さらに、ネオジム・ジスプロシウム・テルビウムなどのレアアース磁石材料をはじめ、
 ガリウム・ゲルマニウム、アンチモン、タングステン、リチウム、コバルト、ニッケルなど
 注目レアメタル市場の最新動向を整理し、新冷戦下におけるサプライチェーン戦略と今後の成長分野・リスクを解説していきます。

 

セミナー趣旨

アメリカ・トランプ政権の関税政策をきっかけに、中国政府が2025年2月から報復的な輸出規制を打出し、レアメタル市場は大きな転換点を迎えましたが、2025年11月からは高市早苗・総理による台湾発言以降は日中の政治対立が激化。中国は、デュアルユース品の規制対象のレアメタルやレアアースで日本向けの輸出許可を出さずに、事実上の禁輸措置を始めたほか、輸出を禁じる輸出管理リストに日本の40社・団体を指定し、さらに監視対象の注視リストにも40社・団体を指定し、外交圧力を強めています。特にタングステン、ガリウム、ゲルマニウムなどのレアメタルや、テルビウムやネオジム、イットリウムなどのレアアースは自動車・半導体・電池・航空機など基幹産業に直結し、日本企業の調達戦略や投資判断に直接影響を与えています。

 

本講演では、最新の国際情勢と価格動向を踏まえ、企業・研究者・投資家が押さえるべき資源リスクと成長機会を整理し、日本企業の果たすべき役割を展望します。

 

得られる知識

  • 中国輸出規制の最新情報とリスク事例
  • 注目されるレアメタルの需給構造と価格動向
  • 半導体・電池・自動車・航空機における具体的な影響
  • 日本企業に求められる調達・投資戦略の方向性
  • 投資家目線での注目市場(金属相場、リサイクル、技術革新)

 

受講対象

  • 半導体・電池・自動車・航空機関連メーカー、商社、投資家
  • レアメタルの調達・営業・企画部門の実務担当者
  • 経済安全保障や資源戦略に関わる国立研究所・政策担当者
    ※特別な予備知識は不要。基礎から最新動向まで幅広く解説。

 

【キーワード】

中国輸出規制 / レアメタル市場 / レアアース市場 / ネオジム磁石 / タングステン / ガリウム / 電池材料 / トランプ関税 / 半導体規制 /チタン / 経済安全保障 / 資源戦略

 

担当講師

有限会社アルム出版社 ​代表取締役
レアメタル専門メディア・アルム出版社 週刊レアメタルニュース 年刊工業レアメタル編集長
吉竹 豊 氏

 

[ご専門] レアメタル、レアアース市況調査
[ご経歴]
2005年アルム出版社に記者として入社
レアメタル市場の調査として様々な大手企業、国公立研究所、大学や学会、講演会で取材
2014年週刊レアメタルニュース/年刊工業レアメタル編集長就任
2018年アルム出版社代表取締役就任

[ご実績]
主に外資系証券会社の海外投資家や大手国内証券会社の投資顧問、生保の運用担当者・アナリストへの講演会や、企業のコンサルティング、専門公的機関へのレアメタル、レアアースに関するWEBセミナーなどを行う。

[その他]
株式会社日本計画研究所ハイブリットセミナー
株式会社シーエムシーリサーチWEBセミナー
WEBメディア EnergyShift連載「資源問題の”今”」
2025年6月30日放送 BS-TBS 報道1930 レアメタル/レアアース専門家としてゲスト出演

[HP] https://www.raremetalnews.co.jp/

 

セミナープログラム(予定)

0.レアメタルとは何か
0-1. レアメタルの定義
0-2. アルム出版社によるレアメタルという言葉の輸入(1950年代半ば〜1970年代半ば)
0-3. 経済産業省のレアメタル政策(1970年代半ば〜1990年代初め)
0-4. 冷戦崩壊とグローバル経済(1990年代初め〜2010年代)

 

1.トランプ政権の通商政策
1-1. 追加関税・相互関税の影響
1-2. 半導体規制の継続と強化

 

2.中国の報復的輸出規制
2-1. 中国の輸出規制の法大系
2-2. A特定品目の輸出規制
2-3. B臨時の管理規制措置、C両用品目輸出管理リスト
2-4. さらなる輸出規制強化と緩和(2025年10〜11月)
2-5. 日本向けの輸出規制強化(25年11月〜)

 

3.日本企業の役割と戦略
3-1. 日本の4大政策と海洋資源
3-2. 資源開発/リサイクル/海洋資源
3-3. 備蓄/省資源・代替材料開発

 

4.投資家が注目すべきポイント
4-1. 新冷戦下の経済安全保障とサプライチェーン分断
4-2. 成長分野とリスク管理

 

5.注目レアメタル市場の最新動向
5-1. 磁石材料・その他材料
:テルビウム・ジスプロシウム・ネオジムとレアアース磁石。イットリウムなど
5-2. 半導体材料:ガリウム、ゲルマニウム
5-3. 電装品・工具材料:アンチモン、タングステン
5-4. 電池材料:リチウム、コバルト、ニッケル

 

 □質疑応答□

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年11月10日(火)  13:00~16:30

 

開催場所

【WEB限定セミナー】※会社やご自宅でご受講下さい。

 

受講料

一般受講:本体45,000円+税4,500円

 

E-Mail案内登録なら、2名同時申込みで1名分無料
2名で49,500円 (2名ともE-Mail案内登録必須/1名あたり定価半額の24,750円)

 

テレワーク応援キャンペーン(1名受講)【オンライン配信セミナー受講限定】
1名申込み: 受講料 39,600円(E-Mail案内登録価格 37,840円)

 

定価:本体36,000円+税3,600円
E-Mail案内登録価格:本体34,400円+税3,440円

 

※1名様でオンライン配信セミナーを受講する場合、上記特別価格になります。
※※お申込みフォームのメッセージ欄に【テレワーク応援キャンペーン希望】とご記載ください。
※他の割引は併用できません。

 

★【S&T会員登録】と【E-Mail案内登録】の詳細についてはこちらをご参照ください。

 

※E-Mail案内登録をご希望の方は、申込みフォームのメッセージ本文欄に「E-Mail案内登録希望」と記載してください。ご登録いただくと、今回のお申込みからE-mail案内登録価格が適用されます。

 

配布資料

PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催者サイトのマイページよりダウンロード可となります。

 

オンライン配信のご案内

※【Live配信(zoom使用)対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

※【WEBセミナー:アーカイブ受講対応セミナー】についてはこちらをご参照ください

 

備考

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

 

特典

■ライブ受講に加えて、見逃し配信も約1週間視聴できます■
【見逃し配信の視聴期間】2026年11月11日(水)~11月17日(火)までを予定
※ライブ配信を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。
※録画データは原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、視聴開始のメールご連絡をいたします。
マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

 

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