世界モデルとPhysical AIの最前線《World Model・VLA・ヒューマノイド・拡散モデル・強化学習・デジタルツインの技術潮流と産業応用・社会実装まで》【提携セミナー】

世界モデルとPhysical AIの最前線《World Model・VLA・ヒューマノイド・拡散モデル・強化学習・デジタルツインの技術潮流と産業応用・社会実装まで》【提携セミナー】

開催日時 2026/8/21 (金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
担当講師

白石 壮馬 氏
若山 永哉 氏

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

定員 -
受講費 【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)

 

世界モデルとPhysical AIの最前線

 

《World Model・VLA・ヒューマノイド・拡散モデル・強化学習・

デジタルツインの技術潮流と産業応用・社会実装まで》

 

【提携セミナー】

主催:株式会社情報機構

 


 

★フィジカルAIの基盤となる世界モデルの概念・歴史・原理から最新アーキテクチャの動向、VLA・ロボット基盤モデル・デジタルツイン等の最先端の技術潮流、Figure・Teslaなど先進企業の取り組み、社会実装までのギャップや汎化性・安全規制などの課題、日本における展望まで、研究・ビジネス双方の視点から俯瞰した内容で、包括的に解説!

 

講座のポイント

「Physical AI」「ヒューマノイド」という言葉が飛び交い、華やかな実証映像がSNSを賑わせています。しかし、その技術的な背景や仕組みについては、まだ広く知られていません。本講演では、Physical AIを知的に動かす基盤となる「世界モデル(World Models)」の概念・歴史・原理から最新アーキテクチャの動向まで、専門外の方にもわかりやすく解説したうえで、VLA・ロボット基盤モデル・デジタルツインといったPhysical AIの最先端技術潮流と、Figure・Tesla・Boston Dynamicsなど先進企業の取り組みを俯瞰します。技術進歩の理解を踏まえたうえで、社会実装までのギャップや汎化性・安全規制などの課題、そして日本における展望まで、研究・ビジネス双方の視点から論じます。

 

◆受講後、習得できること

  • Physical AI・世界モデルの全体像、技術概要の理解
  • 製造・物流などの現場における最新事例、ロボティクス活用の実態
  • 自社業務におけるPhysical AI・世界モデルの活用シーン理解

 

◆受講対象者

  • 世界モデル・Physical AIの構成技術や潮流について体系的に整理したいビジネスパーソン、研究者、エンジニア
  • IT・製造・物流・医療・建設・農業・小売・エネルギーなど幅広い産業界で、Physical AIがもたらす事業変革を把握したい方
  • 世界モデル・Physical AIを活用した新規事業・投資戦略の検討にあたり、技術の成熟度・可能性・限界を正しく把握したい経営層・事業企画・新規事業担当者
  • Physical AIやロボティクス×AIの最新動向に関心があり、知識のキャッチアップをしたい方

 

担当講師

日本電気株式会社(NEC) サイバーフィジカルインテリジェンス研究所 主任研究員 白石 壮馬 氏

 

日本電気株式会社(NEC) サイバーフィジカルインテリジェンス研究所 ディレクター 若山 永哉 氏

 

セミナープログラム(予定)

Ⅰ.世界モデル(World Models)の技術と応用
1.世界モデルとは何か:概要と位置づけ
1-1.「世界モデル」とは:AIが世界を頭の中でシミュレート
1-2.なぜ世界モデルが注目されるのか:Physical AIにおける位置づけ

 

2.世界モデルはどう発展してきたか
2-1.初期の世界モデル:世界の夢を見るAIの登場
2-2.Transformer系:大規模化・言語との統合で世界理解が飛躍
2-3.拡散モデル系:生成AIとの融合

 

3.世界モデルはどう動くか:仕組みをわかりやすく解説
3-1.世界を「圧縮して覚える」:内部表現の学習
3-2.世界を「先読みする」:状態予測と遷移モデル
3-3.代表的な構造の比較:RSSM・JEPA・Transformer・拡散モデル

 

4.世界モデルは何に使われているか:応用事例
4-1.ロボット制御:動作の高度化と新環境への適応
4-2.自動運転:先読みや仮想検証で安全性を高める
4-3.ゲーム:世界モデルがゲームエンジンとなる

 

5.世界モデルの限界と今後
5-1.まだ解けていない課題
5-2.今後の展望

 

Ⅱ.Physical AIとロボティクス活用の現在地と課題
1.ロボティクスを変えるPhysical AI
1-1.Physical AIとは
1-2.世界モデルとPhysical AI
1-3.なぜいまPhysical AIなのか

 

2.Physical AIの技術潮流
2-1.ロボティクス × AIの進化の歴史
2-2.基盤モデル出現、LLM、LAM
2-3.VLA (Vision-Language-Action)モデル
2-4.エージェントとPhysical AI
2-5.シミュレーション、デジタルツインによるロボットの仮想化
2-6.ロボティクス × AIを支えるチップ、エッジ推論

 

3.Physical AIを支えるコア技術
3-1.認識:マルチモーダルセンシング、3D空間理解
3-2.計画:世界モデル、記号接地
3-3.制御:Diffusion Policy、Flow Matching、強化学習、模倣学習
3-4.ロボット基盤モデル:π0、Isaac GR00T、Gemini

 

4.産業・社会での実装最前線
4-1.Figure
4-2.Boston Dynamics
4-3.Tesla
4-4.Amazon

 

5.社会実装にむけた課題
5-1.ヒューマノイドにとって本当に難しい作業とは?
5-2.技術課題:汎化性、ロバスト性、コスト
5-3.産業課題:安全規制、データ帰属
5-4.日本におけるPhysical AI取り組みの課題
5-5.今後の展望

 

公開セミナーの次回開催予定

開催日

2026年8月21日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

 

開催場所

Zoomによるオンラインセミナー

 

受講料

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

 

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

 

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。

 

オンライン配信のご案内

★ Zoomによるオンライン配信

については、こちらをご参照ください

 

配布資料

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。

  • 配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
  • 準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
    (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
  • セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

 

備考

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)

 

お申し込み方法

★下のセミナー参加申込ボタンより、必要事項をご記入の上お申し込みください。

★【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】、【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】のいずれかから、ご希望される受講形態をメッセージ欄に明記してください。

 

おすすめのセミナー情報

製造業eラーニングTech e-L講座リスト

製造業向けeラーニングライブラリ

アイアール技術者教育研究所の講師紹介

製造業の新入社員教育サービス

技術者育成プログラム策定の無料相談受付中

スモールステップ・スパイラル型の技術者教育

技術の超キホン

機械設計マスターへの道

生産技術のツボ

早わかり電気回路・電子回路

早わかり電気回路・電子回路

品質保証塾

機械製図道場

スぺシャルコンテンツ
Special Contents

導入・活用事例

テキスト/教材の制作・販売